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2018年09月14日

OBの活躍!

小松!

小松!

後輩を手伝ってくれる小松

後輩を手伝ってくれる小松

知念!

知念!

この春卒業した小松からメールが来ました。なんと!リーグ戦デビュー! 春は大学野球選手権で優勝した東北福祉大学で、一年生でベンチ入りさせて頂けるとは…。一回を2奪三振、MAXも自己最速145キロだったそうです。褒めてあげたい気持ちもありましたが、「満足するな!」と返信。昨年の10月23日、私達は中国大会で広島の宿にいました。その日はドラフト会議。プロ志望届を出した小松には、指名予定の連絡はないよと何回も言ってましたが、4位指名が終わったあたりで、気になって電話しました。彼は、いつも通りに礼儀正しく応対。どこにいると聞くと、自宅のリビングでスマホでドラフト会議の速報を見てるとの事。格好は?と聞くと「制服です!」と、新聞記者もテレビカメラも来てない状況でも、指名を固唾を呑んで待っていました。それから、1時間後育成指名も終わり、再度電話しました。小松は、号泣してました。悔しくて悔しくて、泣きながら四年後指名して頂きます!と宣言しました。聞いてるこちらが、辛くなりました。「今の気持ち、忘れんなや!」としか言えませんでした。大学入学後も、軒並み150キロ近く投げる投手陣、強豪校からきているエリート達、そんな中で亀のように一歩ずつ進んでると、首脳陣の方々の評価を伺いました。投手コーチの言うアドバイスをひたすら反復してたそうです。そして、真備の水害時には戻ってきて、ボランティアや後輩の打撃投手をしてくれました。仙台に戻った8月のオープン戦で結果を出してのメンバー入り。私は悔しさでしか、人は育たないと思ってます。だから、褒めません。満足しないように、まだまだ上を目指して欲しいと思います。その話を、山陽の選手にもしました。彼は気付かないうちに、後輩に母校への恩返しをしてくれてます。受けた恩は、下に返せ! 大学時代に先輩に習った事です。

 さらに、台湾でプロ野球選手をしている知念ですが、8月には一軍に昇格。その後、西武でも投げていた助っ人が来て2軍降格。普通は、そこで解雇らしいですが、来年も契約して頂けそうだと連絡がありました。まだまだ頑張れる
! 10月のドラフトで日本に!と僅かに期待しています! こういうニュースが届くたびに、もっと頑張ろうってエネルギーが湧いてきます!さぁ、間もなく県大会! 気合い充分です!