部活動

自動車整備部

文化系
部員数 33人 活動場所 自動車科実習場
自動車整備部

自動車の知識をより深めるために、ゼロハンカーをはじめ、ソーラーカー、エコデンカー、水陸両用車、マイコンカー、ヘラクレス電気自動車など、様々な車を作ってきました。
中でもゼロハンカーは、「全日本高等学校ゼロハンカー大会」という名称で、本校が主管校として、毎年12月に大会を開催しています。お気軽にレース観戦にお越しください。また、水陸両用車「ヘルベンダー」は産学協同で開発し、公道走行可能な水陸両用車として市販化を目指して製作しました。
ものづくりを通して知識や技能だけでなく仲間と協力することの大切さも身に付けられるように日々の活動に励んでいます。

鉄パイプを切断して溶接をしているところです。
生徒たちで手作りクルマを製作していきます。
製作した車両と共に、県内・外各地のイベントに参加しています。
世界一車高の低い電気自動車“MIRAI”も自動車整備部のメンバーが中心となって製作しました。




水陸両用車「ヘルベンダー」 ヘラクレスオオカブト型電気自動車 エコデンカー「山陽桃太郎Jr.」
エコデンカー「ミラクル・モモタロウ」 エコデンカー「シリカブレス」 マイコンカー


自動車整備部新着活動ブログ

ゼッケン123 山陽SPEED 1号 自動車科3年 柏崎 大弥

ゼッケン123 山陽SPEED 1号 自動車科3年 柏崎 大弥

2019年2月24日

第10回全日本EV&ゼロハンカーレースin府中(予選レース編)

2月24日(日)に広島県府中市にある、府中市桜が丘グラウンドで『第10回全日本EV&ゼロハンカーレースin府中』が開催され、本校からは4台+OB号1台がエントリーしました。   開会式の後にフリー走行が行われ、それぞれのマシンのセッティングを出していきます。 特にキャブレータは生き物のようなもの、その時の気温や湿度、高度などにより対応が変わってきます。 会場の桜が丘グラウンドは山の上にあり、実習場よりも酸素が薄いため、短い時間で調整をしなければなりません。   各マシンがフリー走行を行いマシンの具合、コース、路面の状況を確かめます。 さて各マシンとも調子はつかめたのでしょうか…   ~予選タイムアタック~ まずは第1次予選のタイムアタックです。このタイムアタックで学生部門は上位18台に絞り込まれます。 結果はSPEED 1号が1位と1.24秒差の2位、3位に山陽SPEED 3号、6位に山陽SPEED 4号となり、山陽SPEED 3号はエンジンが焼き付いてしまうマシントラブルにより、リタイヤとなってしまいました。   ちなみにOB号は一般部門でぶっちぎりの1位でした。   3台が勝ち上がり午後から決勝トーナメントが始まります。昼食を食べる暇もなく、マシンの調整に入ります。 はたして優勝するチームが出るのでしょうか。決勝トーナメント編へ続く…  

活動実績

日付 実績 備考
2019年2月24日 第10回全日本EV&ゼロハンカーレースin府中   学生レース第2位    山陽SPEED4号 自動車科2年 横田 航大
審査員特別賞カープラ賞 山陽SPEED2号 自動車科3年 小野 穂実
2018年12月25日 第16回全日本高等学校ゼロハンカー大会 第3位 山陽SPEED1号 柏崎 大弥
第5位 山陽SPEED2号 小野 穂実
2018年2月18日 第9回全日本EV&ゼロハンカーレースin府中 総合2位       山陽SPEED1号 土屋洸太
学生レース部門優勝 山陽SPEED1号 土屋洸太
ラップタイム賞   山陽SPEED1号 土屋洸太
2016年12月18日 第14回全日本高等学校ゼロハンカー大会  第3位 山陽SPEED1号 平田亮