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部活動

女子ソフトボール部

体育系

2017年04月29日

備中地区総体

4/29(土)
一回戦 VS  古 城 池 ○ 11-0(3回コールド勝ち)
二回戦 VS 倉敷商業 ● 0-16(3回コールド負け)

 GW初日の昭和の日に、備中地区の高校14校で行われる備中地区総体が天草公園野球場で行われました。
 4/15(土)に久米南町民運動公園で行われた今シーズン初戦の春季大会では、津山商業高校と対戦し、大敗しました。実力の差以上に、自分たちのプレーができずに悔しい思いだけが残り、ミーティングでもう一度自分たちを見つめ直し、備中地区総体に臨みました。
 一回戦は、自分たちの持ち味を存分に生かした攻撃とピッチャーを中心に安定感のある守備がかみ合い、チーム初のコールド勝ちを収めることができました。
 二回戦は、自分たちができることを徹底して試合をしましたが、地力の差で春季大会の優勝校相手にコールド負けを喫しました。
 メンタル面での成長は見られましたが、まだまだ技術を磨いていかなければならないと痛感しました。
 優勝は二回戦で対戦した倉敷商業高校、準優勝は興譲館高校、第三位は倉敷中央高校でした。
 今回の大会で浮き彫りとなった課題を、県総体までの残り約1か月でクリアしていきます!

3/5(日)
 卒業式から約1週間。今年もソフト部の送る会を行いました。
午前中は、卒業生と食べる昼食を1・2年生で作りました。ただ作るだけでは面白くないので、去年同様1年生VS2年生のカレー&デザート対決にしました。
 1年生はたくさん野菜をミキサーにかけた「野菜たっっっっぷり水無しカレー」を、2年生はシンプルな具材で勝負「じっくりことことカレーwithS」と、ネーミングにも個性あふれるカレーを作っていました。3年生と調理科長に審査をしてもらいました。結果は引き分け!勝負はデザート部門に持ちこされました。
 1年生は、材料から模索しながら作ったクッキーと感謝の気持ちを込めたガトーショコラ「モサクッキーとアリガトーショコラ」。2年生は、何度も足りない食材を買い足しながらサクランボをのせてムースやカスタードを自作で作った「バタバタバタ子のサクランブルタルト」。軍配は、、、2年生に上がりました!
 結果が出たところで、みんなでワイワイと食事をし、1・2年生からサプライズの手作りアルバムが手渡されました。思い出と感謝、そして先輩への愛情が詰まったアルバムに卒業生もプレゼントした1・2年生も笑顔になりました。
 午後からは、このメンバーでの正真正銘最後のお別れ試合。今回は、陸上部に協力をしていただいて実現しました。本当にありがとうございました。試合は、ソフト部が先制するも、陸上部の意地で逆転され、2-5で惜敗しました。結果よりも何よりも、やはり終始笑顔でソフトボールをしている姿に懐かしく、嬉しく思いました。
 今回の送る会とお別れ試合で、最高のメンバーであったことを再確認しました。卒業生は、看護師を目指す者、教員や保育士を目指す者と、それぞれの夢に向かって進学します。この卒業生たちなら、きっと立派に夢を叶えてくれることでしょう!これからも、夢に向かって突き進もう!!

卒業生のみんなへ
 人生は登山のようなものです。ずっと途方もない人生と言う名の山を、これからも登り続けなければなりません。頂上の景色は、途中では想像しかできず、努力してやりきらなければ見ることはできません。しかし、登りつづけるのもなかなか大変です。足を休めることも必要です。足を休めたとき、もう登れないと思ってしまうこともあるかもしれません。そんな時、その途中の景色を楽しむことも忘れないでください。その景色は、まぎれもなく自分の足で登ったからこそ見える景色です。今まで出会ってきた素敵な人たち、心打たれたこと・ものが目の前に広がっているはずです。その景色を大事にして、さらに良い眺めを求めてまた前進していってください。それでも、どうしても登る力が出ないときには、ここへ戻ってきてください。我々が少しでもその背中を押してあげます。一人ではありません。
 それぞれでしか見えないその景色を教えに帰ってきてくれることを、楽しみにしています。

女子ソフトボール部顧問

2017年02月28日

祝!第三期生卒業!!

 冬の寒さを残しつつ、春のよそおいを感じる快晴の今日、卒業式が行われました。
 女子ソフトボール部も第三期生が卒業を迎えました。部に昇格してからの初めての卒業生です。第三期生は、どんな時でも笑顔を大切にする選手達でした。悔しいときも、辛いときも、お互いに声をかけ合い、常に前を向いて努力していました。お互いが真剣だからこそ、想いが強いからこそ、すれ違うこともありました。それでも、納得するまで逃げずに真正面からぶつかっていました。本音でぶつかり合った後は、やはり笑顔でした。最後の大会も、最後のミーティングも、そして卒業式の今日も、やはり笑顔でした。
 これからは、それぞれの道で、時には一人で、時には仲間と逆風の中を前へと進んで行かなければなりません。しかし、今まで通り自分の笑顔を、仲間の笑顔を大切に頑張って欲しいと思います。卒業生たちの笑顔がこれからもずっと変わることなく周りを明るくし、周りも笑顔にしてくれることを祈っています。
 卒業おめでとう!

ソフト部名物ボール置き

ソフト部名物ボール置き

全員足を揃えてのランニング

全員足を揃えてのランニング

重心を落としてのミラートレーニング

重心を落としてのミラートレーニング

メディシンボールを使ったラウンジ

メディシンボールを使ったラウンジ

2/18(土)
 昨年の冬から、同じグラウンドを利用している陸上競技部と異種競技交流会と称した、合同トレーニングを行っています。
 今回は、沙美海岸にて砂浜トレーニング。砂浜で、下半身強化のメニューをこなしました。ただ辛いトレーニングだけでなく、ユーモアのあるメニューに選手達も笑顔でトレーニングを行えました。
 同じグラウンドで頑張るものどうし、これからも切磋琢磨していきます!

2017年02月04日

別れから分かること
最後の記念撮影

最後の記念撮影

”想い”のこもったプレゼント

”想い”のこもったプレゼント

旅立つ飛行機に精一杯手を振ります

旅立つ飛行機に精一杯手を振ります

どこにいても繋がってるよ!心は一つ!!

どこにいても繋がってるよ!心は一つ!!

2/4(土)
 今日、おかやま山陽高校に留学に来ていたティアーシャ・スコックさんが、岡山を発ちました。女子ソフトボール部に入部してから約8か月間という短い間でしたが、彼女には多くのことを学ばせてもらいました。
 6月、三年生の最後の大会の前に、ティアーシャさんは入部しました。「スロベニアで経験したことの無いスポーツだから、ぜひやってみたい!」と言われ、新しい仲間が加わる嬉しさもあり、正直不安もありました。どう指導していけばよいだろうか、部員の子達とコミュニケーションが上手くとれずに孤立しないだろうか。しかし、そんな心配は無用だとすぐに気づかされました。分からない日本語には分からないと言ってくれましたし、どんな事にも一生懸命取り組んでくれたおかげで、日本語もソフトボールもどんどん上達していきました。最後には、敬語も岡山弁もマスターして、立派な岡山人になっていました(笑) やった事のないことにも挑戦するチャレンジ精神や、ひたむきな姿勢で取り組むと努力は実を結ぶのだと、体現してくれました。
 また、新チーム始動の時、部員の気持ちがバラバラになり、部崩壊の危機も彼女の言葉で救われました。話し合いの時、じっとみんなの話を聞き、「皆の言っている日本語が100%理解できていないけど」という前置きを置いた後、涙ながらに自分の気持ちを話してくれました。
「みんなはこれからもソフトボールができるかもしれないけど、私はスロベニアに帰ったらみんなとソフトボールはできない。だから、今私はみんなとソフトボールがしたい!」
 この言葉が、忘れかけていた大事なことを思い出させてくれました。感謝の気持ち、仲間への思いやり、日々の大切さ、ソフトボールができるのは当たり前ではないことに改めて気づくことができました。実際に、岡山空港に行った後、「ティアーシャがいなければ今の自分たちはいない」と語る部員もいました。岡山空港へ向かう道中から泣いている部員もおり、彼女の存在の大きさが身に染みました。

 出会いもあれば別れもあります。別れから分かることもあります。今回の出会いを通して学んだことを忘れず、これからも大切にしていきたいと思います。ティアーシャさんがこれからもソフトボールを続け、東京オリンピッにでスロベニア代表として出てくれたらと思うと、非常にワクワクします。また、これを機に、ソフトボールの輪が、国際的にももっと広がることを祈っています。
 
 最後に、この出会いに感謝!!!!

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部活動

女子ソフトボール部

体育系

2017年04月29日

備中地区総体

4/29(土)
一回戦 VS  古 城 池 ○ 11-0(3回コールド勝ち)
二回戦 VS 倉敷商業 ● 0-16(3回コールド負け)

 GW初日の昭和の日に、備中地区の高校14校で行われる備中地区総体が天草公園野球場で行われました。
 4/15(土)に久米南町民運動公園で行われた今シーズン初戦の春季大会では、津山商業高校と対戦し、大敗しました。実力の差以上に、自分たちのプレーができずに悔しい思いだけが残り、ミーティングでもう一度自分たちを見つめ直し、備中地区総体に臨みました。
 一回戦は、自分たちの持ち味を存分に生かした攻撃とピッチャーを中心に安定感のある守備がかみ合い、チーム初のコールド勝ちを収めることができました。
 二回戦は、自分たちができることを徹底して試合をしましたが、地力の差で春季大会の優勝校相手にコールド負けを喫しました。
 メンタル面での成長は見られましたが、まだまだ技術を磨いていかなければならないと痛感しました。
 優勝は二回戦で対戦した倉敷商業高校、準優勝は興譲館高校、第三位は倉敷中央高校でした。
 今回の大会で浮き彫りとなった課題を、県総体までの残り約1か月でクリアしていきます!

3/5(日)
 卒業式から約1週間。今年もソフト部の送る会を行いました。
午前中は、卒業生と食べる昼食を1・2年生で作りました。ただ作るだけでは面白くないので、去年同様1年生VS2年生のカレー&デザート対決にしました。
 1年生はたくさん野菜をミキサーにかけた「野菜たっっっっぷり水無しカレー」を、2年生はシンプルな具材で勝負「じっくりことことカレーwithS」と、ネーミングにも個性あふれるカレーを作っていました。3年生と調理科長に審査をしてもらいました。結果は引き分け!勝負はデザート部門に持ちこされました。
 1年生は、材料から模索しながら作ったクッキーと感謝の気持ちを込めたガトーショコラ「モサクッキーとアリガトーショコラ」。2年生は、何度も足りない食材を買い足しながらサクランボをのせてムースやカスタードを自作で作った「バタバタバタ子のサクランブルタルト」。軍配は、、、2年生に上がりました!
 結果が出たところで、みんなでワイワイと食事をし、1・2年生からサプライズの手作りアルバムが手渡されました。思い出と感謝、そして先輩への愛情が詰まったアルバムに卒業生もプレゼントした1・2年生も笑顔になりました。
 午後からは、このメンバーでの正真正銘最後のお別れ試合。今回は、陸上部に協力をしていただいて実現しました。本当にありがとうございました。試合は、ソフト部が先制するも、陸上部の意地で逆転され、2-5で惜敗しました。結果よりも何よりも、やはり終始笑顔でソフトボールをしている姿に懐かしく、嬉しく思いました。
 今回の送る会とお別れ試合で、最高のメンバーであったことを再確認しました。卒業生は、看護師を目指す者、教員や保育士を目指す者と、それぞれの夢に向かって進学します。この卒業生たちなら、きっと立派に夢を叶えてくれることでしょう!これからも、夢に向かって突き進もう!!

卒業生のみんなへ
 人生は登山のようなものです。ずっと途方もない人生と言う名の山を、これからも登り続けなければなりません。頂上の景色は、途中では想像しかできず、努力してやりきらなければ見ることはできません。しかし、登りつづけるのもなかなか大変です。足を休めることも必要です。足を休めたとき、もう登れないと思ってしまうこともあるかもしれません。そんな時、その途中の景色を楽しむことも忘れないでください。その景色は、まぎれもなく自分の足で登ったからこそ見える景色です。今まで出会ってきた素敵な人たち、心打たれたこと・ものが目の前に広がっているはずです。その景色を大事にして、さらに良い眺めを求めてまた前進していってください。それでも、どうしても登る力が出ないときには、ここへ戻ってきてください。我々が少しでもその背中を押してあげます。一人ではありません。
 それぞれでしか見えないその景色を教えに帰ってきてくれることを、楽しみにしています。

女子ソフトボール部顧問

2017年02月28日

祝!第三期生卒業!!

 冬の寒さを残しつつ、春のよそおいを感じる快晴の今日、卒業式が行われました。
 女子ソフトボール部も第三期生が卒業を迎えました。部に昇格してからの初めての卒業生です。第三期生は、どんな時でも笑顔を大切にする選手達でした。悔しいときも、辛いときも、お互いに声をかけ合い、常に前を向いて努力していました。お互いが真剣だからこそ、想いが強いからこそ、すれ違うこともありました。それでも、納得するまで逃げずに真正面からぶつかっていました。本音でぶつかり合った後は、やはり笑顔でした。最後の大会も、最後のミーティングも、そして卒業式の今日も、やはり笑顔でした。
 これからは、それぞれの道で、時には一人で、時には仲間と逆風の中を前へと進んで行かなければなりません。しかし、今まで通り自分の笑顔を、仲間の笑顔を大切に頑張って欲しいと思います。卒業生たちの笑顔がこれからもずっと変わることなく周りを明るくし、周りも笑顔にしてくれることを祈っています。
 卒業おめでとう!

ソフト部名物ボール置き

ソフト部名物ボール置き

全員足を揃えてのランニング

全員足を揃えてのランニング

重心を落としてのミラートレーニング

重心を落としてのミラートレーニング

メディシンボールを使ったラウンジ

メディシンボールを使ったラウンジ

2/18(土)
 昨年の冬から、同じグラウンドを利用している陸上競技部と異種競技交流会と称した、合同トレーニングを行っています。
 今回は、沙美海岸にて砂浜トレーニング。砂浜で、下半身強化のメニューをこなしました。ただ辛いトレーニングだけでなく、ユーモアのあるメニューに選手達も笑顔でトレーニングを行えました。
 同じグラウンドで頑張るものどうし、これからも切磋琢磨していきます!

2017年02月04日

別れから分かること
最後の記念撮影

最後の記念撮影

”想い”のこもったプレゼント

”想い”のこもったプレゼント

旅立つ飛行機に精一杯手を振ります

旅立つ飛行機に精一杯手を振ります

どこにいても繋がってるよ!心は一つ!!

どこにいても繋がってるよ!心は一つ!!

2/4(土)
 今日、おかやま山陽高校に留学に来ていたティアーシャ・スコックさんが、岡山を発ちました。女子ソフトボール部に入部してから約8か月間という短い間でしたが、彼女には多くのことを学ばせてもらいました。
 6月、三年生の最後の大会の前に、ティアーシャさんは入部しました。「スロベニアで経験したことの無いスポーツだから、ぜひやってみたい!」と言われ、新しい仲間が加わる嬉しさもあり、正直不安もありました。どう指導していけばよいだろうか、部員の子達とコミュニケーションが上手くとれずに孤立しないだろうか。しかし、そんな心配は無用だとすぐに気づかされました。分からない日本語には分からないと言ってくれましたし、どんな事にも一生懸命取り組んでくれたおかげで、日本語もソフトボールもどんどん上達していきました。最後には、敬語も岡山弁もマスターして、立派な岡山人になっていました(笑) やった事のないことにも挑戦するチャレンジ精神や、ひたむきな姿勢で取り組むと努力は実を結ぶのだと、体現してくれました。
 また、新チーム始動の時、部員の気持ちがバラバラになり、部崩壊の危機も彼女の言葉で救われました。話し合いの時、じっとみんなの話を聞き、「皆の言っている日本語が100%理解できていないけど」という前置きを置いた後、涙ながらに自分の気持ちを話してくれました。
「みんなはこれからもソフトボールができるかもしれないけど、私はスロベニアに帰ったらみんなとソフトボールはできない。だから、今私はみんなとソフトボールがしたい!」
 この言葉が、忘れかけていた大事なことを思い出させてくれました。感謝の気持ち、仲間への思いやり、日々の大切さ、ソフトボールができるのは当たり前ではないことに改めて気づくことができました。実際に、岡山空港に行った後、「ティアーシャがいなければ今の自分たちはいない」と語る部員もいました。岡山空港へ向かう道中から泣いている部員もおり、彼女の存在の大きさが身に染みました。

 出会いもあれば別れもあります。別れから分かることもあります。今回の出会いを通して学んだことを忘れず、これからも大切にしていきたいと思います。ティアーシャさんがこれからもソフトボールを続け、東京オリンピッにでスロベニア代表として出てくれたらと思うと、非常にワクワクします。また、これを機に、ソフトボールの輪が、国際的にももっと広がることを祈っています。
 
 最後に、この出会いに感謝!!!!

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