部活動

女子ソフトボール部

体育系

2021年02月26日

卒業と開花

2/26(金)
別れの季節が今年もやってきました。
令和二年度の卒業式が行われ、女子ソフトボール部からは6人が卒業していきました。
入部当初、ソフトボールでかえでなく、団体競技を経験していない部員もおり、どのようにまとまっていくか楽しみだったのがつい昨日のように思い出されます。
不器用ながらも一生懸命練習に取り組み、仲間と自分としっかり向き合ってくれました。そのおかげで、技術だけでなく精神面も大きく成長してくれました。社会に出ても胸を張って送り出すことのできる部員たちになってくれました。
グラウンドの桜が開花し始めた3/22(月)、お別れ試合を行うことができ、現役の時のように笑顔でソフトボールを楽しむ姿に目頭が熱くなりました。
これからもそれぞれの舞台で、変わらずに成長し続けてほしいと思います。
そして、いつか「ソフトボールは面白い」と伝える人になってほしいと思います。
桜は満開になるまで、どれだけ雨風が強くても散りません。彼女たちも、桜のようにそれぞれの道でしっかり花を咲かせて頑張ってほしいと思います。

2020年11月01日

マネージャーの仕事

 わが女子ソフトボール部には、有難いことにマネージャーが1人います。今回はそのマネージャーの仕事について書きたいと思います。
 マネージャーの仕事は、一言でいうと「選手がプレーに専念できるよう働く」ことです。具体的には、普段の練習ではノックの球出しをしたり、バッティングのトスを上げたりします。正直選手が代わりにできることが多いですし、マネージャーがいない時はそうしてきました。しかし、マネージャーがチームのことをしてくれることで選手たちは自分のことに専念できます。特にこれからの冬練は、個人の課題と向き合わなければなりません。自分自身と向き合うということは精神的にも辛いことです。できない自分を認め、レベルアップするためにひたすら基礎練習をしなければならないからです。そのため、マネージャーの存在がとても有難いのです。
 最近では、練習の補助だけでなく、練習後帰宅するまでにお腹がすいてしまう部員のためにおにぎりを作ってくれます。顧問の分まで用意してくれ、おにぎり一つひとつにはラップに名前とメッセージまで添えてくれています。この心遣いには感動しました。マネージャーも自分にできることを考え、チームのために尽くしてくれている。そして、本校のグラウンドにはサッカー部が以前グラウンドで練習していた時の照明が残っています。日が落ちるのが早いこの時期では本当に重宝します。これを当たり前と思わず、選手たちには感謝の心を忘れずにプレーしてもらいたいものです。

 新チーム初陣となる秋季大会が行われました。結果は、2-27の規定時間コールド。不調でなかなかストライクが入らないなかピッチャーが頑張ってくれたのですが、悔しい結果になってしまいました。しかし、守備はお互いに声をかけ合うことを意識する姿があり、2点はベンチから精いっぱい声を出すことで相手のミスを誘い奪うことができました。点差がついても諦めず、お互いを鼓舞し合う雰囲気ができつつあると感じました。
 成長を感じることもできましたが、同時にまだまだ伸びることができると実感もしました。これからはシーズンオフとなりますが、春までに個々の課題とチームの課題をよく理解し、改善していきたいと思います。
 最後に、遠くまで応援に来てくださった保護者の皆様ありがとうございました。今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。

2020年10月18日

秋季大会に向けて②

 秋季大会を来週に控え、練習試合を行いました。練習試合を受けてくださった高梁・矢掛・笠岡商業・興譲館合同チームと笠岡高校、ありがとうございました。
 変則ダブルで総当たり戦を行いました。1試合目は勝利したのですが、チームで戦っているというより、投手と打者の1対1で試合が進んでいるようでした。いいプレーがでても称賛の声やベンチからの応援の声が少なく、残念ながら一体感を感じられませんでした。チーム競技とは、当然ですが自分一人だけでは成り立ちません。自分が守れない所を仲間が守ってくれていたり、お互いの役割を果たすことで打『線』になったり、お互いを意識することでチームとして機能するわけです。1試合目の終了後にミーティングを行いましたが、どのように声かけを行えばよいか分からなかったからなのか、うまく雰囲気づくりをできず、2試合目は逆転負け。秋季大会前に、技術面以前の課題がはっきりと浮き彫りになりました。
 試合後のミーティングで、チームとして戦うために、お互いをもっと意識した声かけを行えるよう、これからの練習から意識し合うことを確認しました。秋季大会の初戦は、強豪校である岡山東商業高校です。技術力に差があるのは歴然ですが、試合のなかでいかに自分たちの流れをつかむかがポイントになると思います。練習で、チームとして戦えるように声かけを意識して取り組んでいきます。

 新チーム始動から1か月。新チーム初の公式戦が8/29、30に行われました。
 今回の大会まで3年生が参加でき、1・2年生ではチームが組めないため、3年生に協力をしてもらい、単独チームで大会に臨みました。
 笠岡高校と対戦し、試合は17-5で快勝!新チーム始動後初勝利は、3年生にとっても公式戦初勝利でした。3年生が参加してくれたからこそ掴むことができた勝利。3年生には本当に感謝です。
 今回の大会は、会場担当校として設営や運営に携わらせていただきました。多くの試合を見ることができ、貴重な体験ができました。
 秋季大会は、3年生の参加は認められておらず、1・2年生だけで戦うことになります。それまでに、できることを一つでも増やせるよう、一回一回の練習に目標を持って努力していきます。

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2021年02月26日

卒業と開花

2/26(金)
別れの季節が今年もやってきました。
令和二年度の卒業式が行われ、女子ソフトボール部からは6人が卒業していきました。
入部当初、ソフトボールでかえでなく、団体競技を経験していない部員もおり、どのようにまとまっていくか楽しみだったのがつい昨日のように思い出されます。
不器用ながらも一生懸命練習に取り組み、仲間と自分としっかり向き合ってくれました。そのおかげで、技術だけでなく精神面も大きく成長してくれました。社会に出ても胸を張って送り出すことのできる部員たちになってくれました。
グラウンドの桜が開花し始めた3/22(月)、お別れ試合を行うことができ、現役の時のように笑顔でソフトボールを楽しむ姿に目頭が熱くなりました。
これからもそれぞれの舞台で、変わらずに成長し続けてほしいと思います。
そして、いつか「ソフトボールは面白い」と伝える人になってほしいと思います。
桜は満開になるまで、どれだけ雨風が強くても散りません。彼女たちも、桜のようにそれぞれの道でしっかり花を咲かせて頑張ってほしいと思います。

2020年11月01日

マネージャーの仕事

 わが女子ソフトボール部には、有難いことにマネージャーが1人います。今回はそのマネージャーの仕事について書きたいと思います。
 マネージャーの仕事は、一言でいうと「選手がプレーに専念できるよう働く」ことです。具体的には、普段の練習ではノックの球出しをしたり、バッティングのトスを上げたりします。正直選手が代わりにできることが多いですし、マネージャーがいない時はそうしてきました。しかし、マネージャーがチームのことをしてくれることで選手たちは自分のことに専念できます。特にこれからの冬練は、個人の課題と向き合わなければなりません。自分自身と向き合うということは精神的にも辛いことです。できない自分を認め、レベルアップするためにひたすら基礎練習をしなければならないからです。そのため、マネージャーの存在がとても有難いのです。
 最近では、練習の補助だけでなく、練習後帰宅するまでにお腹がすいてしまう部員のためにおにぎりを作ってくれます。顧問の分まで用意してくれ、おにぎり一つひとつにはラップに名前とメッセージまで添えてくれています。この心遣いには感動しました。マネージャーも自分にできることを考え、チームのために尽くしてくれている。そして、本校のグラウンドにはサッカー部が以前グラウンドで練習していた時の照明が残っています。日が落ちるのが早いこの時期では本当に重宝します。これを当たり前と思わず、選手たちには感謝の心を忘れずにプレーしてもらいたいものです。

 新チーム初陣となる秋季大会が行われました。結果は、2-27の規定時間コールド。不調でなかなかストライクが入らないなかピッチャーが頑張ってくれたのですが、悔しい結果になってしまいました。しかし、守備はお互いに声をかけ合うことを意識する姿があり、2点はベンチから精いっぱい声を出すことで相手のミスを誘い奪うことができました。点差がついても諦めず、お互いを鼓舞し合う雰囲気ができつつあると感じました。
 成長を感じることもできましたが、同時にまだまだ伸びることができると実感もしました。これからはシーズンオフとなりますが、春までに個々の課題とチームの課題をよく理解し、改善していきたいと思います。
 最後に、遠くまで応援に来てくださった保護者の皆様ありがとうございました。今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。

2020年10月18日

秋季大会に向けて②

 秋季大会を来週に控え、練習試合を行いました。練習試合を受けてくださった高梁・矢掛・笠岡商業・興譲館合同チームと笠岡高校、ありがとうございました。
 変則ダブルで総当たり戦を行いました。1試合目は勝利したのですが、チームで戦っているというより、投手と打者の1対1で試合が進んでいるようでした。いいプレーがでても称賛の声やベンチからの応援の声が少なく、残念ながら一体感を感じられませんでした。チーム競技とは、当然ですが自分一人だけでは成り立ちません。自分が守れない所を仲間が守ってくれていたり、お互いの役割を果たすことで打『線』になったり、お互いを意識することでチームとして機能するわけです。1試合目の終了後にミーティングを行いましたが、どのように声かけを行えばよいか分からなかったからなのか、うまく雰囲気づくりをできず、2試合目は逆転負け。秋季大会前に、技術面以前の課題がはっきりと浮き彫りになりました。
 試合後のミーティングで、チームとして戦うために、お互いをもっと意識した声かけを行えるよう、これからの練習から意識し合うことを確認しました。秋季大会の初戦は、強豪校である岡山東商業高校です。技術力に差があるのは歴然ですが、試合のなかでいかに自分たちの流れをつかむかがポイントになると思います。練習で、チームとして戦えるように声かけを意識して取り組んでいきます。

 新チーム始動から1か月。新チーム初の公式戦が8/29、30に行われました。
 今回の大会まで3年生が参加でき、1・2年生ではチームが組めないため、3年生に協力をしてもらい、単独チームで大会に臨みました。
 笠岡高校と対戦し、試合は17-5で快勝!新チーム始動後初勝利は、3年生にとっても公式戦初勝利でした。3年生が参加してくれたからこそ掴むことができた勝利。3年生には本当に感謝です。
 今回の大会は、会場担当校として設営や運営に携わらせていただきました。多くの試合を見ることができ、貴重な体験ができました。
 秋季大会は、3年生の参加は認められておらず、1・2年生だけで戦うことになります。それまでに、できることを一つでも増やせるよう、一回一回の練習に目標を持って努力していきます。

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