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部活動

女子ソフトボール部

体育系

 新チーム始動から1か月。新チーム初の公式戦が8/29、30に行われました。
 今回の大会まで3年生が参加でき、1・2年生ではチームが組めないため、3年生に協力をしてもらい、単独チームで大会に臨みました。
 笠岡高校と対戦し、試合は17-5で快勝!新チーム始動後初勝利は、3年生にとっても公式戦初勝利でした。3年生が参加してくれたからこそ掴むことができた勝利。3年生には本当に感謝です。
 今回の大会は、会場担当校として設営や運営に携わらせていただきました。多くの試合を見ることができ、貴重な体験ができました。
 秋季大会は、3年生の参加は認められておらず、1・2年生だけで戦うことになります。それまでに、できることを一つでも増やせるよう、一回一回の練習に目標を持って努力していきます。

2020年07月31日

新チームミーティング

 三年生が引退し、期末考査が終わった今日、本格的に新チームが始動しました。
 まずは、自分たちがどんなことをできるようになりたいか、どんなチームにしたいかなどを自由に出し合い、チーム目標を決めました。チーム目標は「チャンスをものにする」です。『練習で技術や人間力を伸ばすチャンスをものにする。』『相手のミスを誘うようなプレーをし、決定的チャンスをものにする。』という想いを込めました。
 そして、そんなチームにしていくための重要な新キャプテン決め。満場一致で決まりました。進路の関係で、次の夏季大会限定のキャプテンとなりますが、それまでしっかりと姿でチームを引っ張っていくと決意表明をしてくれました。何かと条件付の活動になりそうな新チーム体制ですが、それに悲観することなく、今できるベストを尽くし、邁進していきます!

 三年生最後の大会となる、県総体代替大会を迎えました。今年度は、全国大会に繋がる大会ではないということもあり、夏季大会のシードをかけたAグループと三年生の思い出試合をメインとしたBグループの二グループに分かれ、行われました。我々は、三年生が多いこともあり、Bグループでの参加を決めました。ありがたいことに、三年生の記念試合であるBグループは勝っても負けても二試合戦えます。
 一試合目は、就実高校と対戦。相手のミスを誘い先制、勢いに乗りたかったところを手堅く締められ、その裏に大量失点から追う展開に。なかなか得点できず、さらに失点を許し、最終スコアは3-21の90分コールド。ミスもありましたが、最後まで下を向かずに戦いました。ミスをどう反省し、次の試合に生かすかを話し合い、次の試合に備えました。
 二試合目は、新見高校と雨の中での対戦。お互いに前の試合で敗れているため、最後の試合だけにどうしても勝ちたい。その想いがぶつかるようなシーソーゲームの末、こちらの反撃及ばず敗戦となりました。敗れはしましたが、試合後の選手たちの表情には清々しさがありました。
 今年の三年生は、ソフトボール未経験者だけの代でした。さらに、一つ上の代唯一の部員も進路の都合で早期引退を決め、一年生のうちから自分たちだけでの練習となり、初めは上手くいかないことばかりでした。それでも、自分たちで考え、話し合い、全員で乗り越えてきました。後輩ができたことで、どう伝えればよいのか、表現力も養いました。ソフトボールを通して、競技力だけでなく、人間的にも大きく成長した代だと思います。私自身も指導者として、まだまだ成長しなければならないなと感じさせられました。ありがとう。
 最後に、悪天候の中、応援や差し入れをいただきました保護者の皆様、本当にありがとうございました。選手たちがソフトボールに打ち込むことができたのも、保護者の皆様のご理解とご協力があってのことだと思っております。今後とも、おかやま山陽高等学校女子ソフトボール部の応援をよろしくお願いいたします。

2020年07月19日

練習試合

 県総体代替大会前の練習試合。新入生を含めた新チームでの、最初で最後の練習試合です。笠岡・笠岡商業・矢掛合同チームと高梁高校とさせていただきました。久しぶりの実戦に、最初は固さもありましたが、だんだんと本来の自分たちの戦いができるようになり、笑顔も増えていきました。結果は、一勝一敗。一試合目の敗戦をしっかり見直し、二試合目で生かすことができ、自信にもなりました。試合前に取り組んだ練習の成果が見られ、選手たちもさらに自信がついたようでした。
 練習試合の反省で、一番多かったのが「楽しかった」という言葉でした。やっぱり自分たちは、このメンバーでするソフトボールが好きなのだと、再確認した一日だったようです。

 新型コロナウイルスの影響で練習ができない約3か月。随分長い間、暗いトンネルの中を歩いている気分でした。選手たちの試し合いの場がどんどん失われ、3年生の引退となる予選を含むインターハイまで中止になり、何を目標に努力すればよいか、選手たちは指針を失いかけていました。しかし、目的は「ソフトボールを通して強い人間に成長すること」だと再認識し、自粛期間中、全体練習ができない分、個人で今必要なことに全力を注いでもらいました。近所を走ったり、家で体幹トレーニングに励んだり、今までの自分のプレーを見直したり、それぞれが考え、実践してくれていたようです。ソフトボールのことに限らず、3年生は、進路に向けて勉強面も見直す良い時間にすることができたようです
 自粛期間が明け、練習再開と同時に新入生が入ってきてくれました。経験者も未経験者も関係なく、自分たちと一緒にソフトボールをしてくれることを素直に嬉しく思いました。人数が増えたことで、練習の幅が広がり、より実践的な練習ができるようになりました。冬連の間取り組んだ基礎練習の成果を感じ、自分たちのプレーにも自信が出てきた頃、県総体の代替大会が行われることが決定しました。選手たちとともに、最後の大会が行えることに感謝し、最後の試し合いの場を自分たちらしく楽しむ決意をしました。
 長いトンネルを抜けたからこそ、見える景色の素晴らしさを感じることができました。選手たちには、できないことを嘆くのではなく、現状でできることを考え、行動することで、先行きの見えない状況でも、自分を見失わず努力できるのだと実感できたのではないでしょうか。

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女子ソフトボール部

体育系

 新チーム始動から1か月。新チーム初の公式戦が8/29、30に行われました。
 今回の大会まで3年生が参加でき、1・2年生ではチームが組めないため、3年生に協力をしてもらい、単独チームで大会に臨みました。
 笠岡高校と対戦し、試合は17-5で快勝!新チーム始動後初勝利は、3年生にとっても公式戦初勝利でした。3年生が参加してくれたからこそ掴むことができた勝利。3年生には本当に感謝です。
 今回の大会は、会場担当校として設営や運営に携わらせていただきました。多くの試合を見ることができ、貴重な体験ができました。
 秋季大会は、3年生の参加は認められておらず、1・2年生だけで戦うことになります。それまでに、できることを一つでも増やせるよう、一回一回の練習に目標を持って努力していきます。

2020年07月31日

新チームミーティング

 三年生が引退し、期末考査が終わった今日、本格的に新チームが始動しました。
 まずは、自分たちがどんなことをできるようになりたいか、どんなチームにしたいかなどを自由に出し合い、チーム目標を決めました。チーム目標は「チャンスをものにする」です。『練習で技術や人間力を伸ばすチャンスをものにする。』『相手のミスを誘うようなプレーをし、決定的チャンスをものにする。』という想いを込めました。
 そして、そんなチームにしていくための重要な新キャプテン決め。満場一致で決まりました。進路の関係で、次の夏季大会限定のキャプテンとなりますが、それまでしっかりと姿でチームを引っ張っていくと決意表明をしてくれました。何かと条件付の活動になりそうな新チーム体制ですが、それに悲観することなく、今できるベストを尽くし、邁進していきます!

 三年生最後の大会となる、県総体代替大会を迎えました。今年度は、全国大会に繋がる大会ではないということもあり、夏季大会のシードをかけたAグループと三年生の思い出試合をメインとしたBグループの二グループに分かれ、行われました。我々は、三年生が多いこともあり、Bグループでの参加を決めました。ありがたいことに、三年生の記念試合であるBグループは勝っても負けても二試合戦えます。
 一試合目は、就実高校と対戦。相手のミスを誘い先制、勢いに乗りたかったところを手堅く締められ、その裏に大量失点から追う展開に。なかなか得点できず、さらに失点を許し、最終スコアは3-21の90分コールド。ミスもありましたが、最後まで下を向かずに戦いました。ミスをどう反省し、次の試合に生かすかを話し合い、次の試合に備えました。
 二試合目は、新見高校と雨の中での対戦。お互いに前の試合で敗れているため、最後の試合だけにどうしても勝ちたい。その想いがぶつかるようなシーソーゲームの末、こちらの反撃及ばず敗戦となりました。敗れはしましたが、試合後の選手たちの表情には清々しさがありました。
 今年の三年生は、ソフトボール未経験者だけの代でした。さらに、一つ上の代唯一の部員も進路の都合で早期引退を決め、一年生のうちから自分たちだけでの練習となり、初めは上手くいかないことばかりでした。それでも、自分たちで考え、話し合い、全員で乗り越えてきました。後輩ができたことで、どう伝えればよいのか、表現力も養いました。ソフトボールを通して、競技力だけでなく、人間的にも大きく成長した代だと思います。私自身も指導者として、まだまだ成長しなければならないなと感じさせられました。ありがとう。
 最後に、悪天候の中、応援や差し入れをいただきました保護者の皆様、本当にありがとうございました。選手たちがソフトボールに打ち込むことができたのも、保護者の皆様のご理解とご協力があってのことだと思っております。今後とも、おかやま山陽高等学校女子ソフトボール部の応援をよろしくお願いいたします。

2020年07月19日

練習試合

 県総体代替大会前の練習試合。新入生を含めた新チームでの、最初で最後の練習試合です。笠岡・笠岡商業・矢掛合同チームと高梁高校とさせていただきました。久しぶりの実戦に、最初は固さもありましたが、だんだんと本来の自分たちの戦いができるようになり、笑顔も増えていきました。結果は、一勝一敗。一試合目の敗戦をしっかり見直し、二試合目で生かすことができ、自信にもなりました。試合前に取り組んだ練習の成果が見られ、選手たちもさらに自信がついたようでした。
 練習試合の反省で、一番多かったのが「楽しかった」という言葉でした。やっぱり自分たちは、このメンバーでするソフトボールが好きなのだと、再確認した一日だったようです。

 新型コロナウイルスの影響で練習ができない約3か月。随分長い間、暗いトンネルの中を歩いている気分でした。選手たちの試し合いの場がどんどん失われ、3年生の引退となる予選を含むインターハイまで中止になり、何を目標に努力すればよいか、選手たちは指針を失いかけていました。しかし、目的は「ソフトボールを通して強い人間に成長すること」だと再認識し、自粛期間中、全体練習ができない分、個人で今必要なことに全力を注いでもらいました。近所を走ったり、家で体幹トレーニングに励んだり、今までの自分のプレーを見直したり、それぞれが考え、実践してくれていたようです。ソフトボールのことに限らず、3年生は、進路に向けて勉強面も見直す良い時間にすることができたようです
 自粛期間が明け、練習再開と同時に新入生が入ってきてくれました。経験者も未経験者も関係なく、自分たちと一緒にソフトボールをしてくれることを素直に嬉しく思いました。人数が増えたことで、練習の幅が広がり、より実践的な練習ができるようになりました。冬連の間取り組んだ基礎練習の成果を感じ、自分たちのプレーにも自信が出てきた頃、県総体の代替大会が行われることが決定しました。選手たちとともに、最後の大会が行えることに感謝し、最後の試し合いの場を自分たちらしく楽しむ決意をしました。
 長いトンネルを抜けたからこそ、見える景色の素晴らしさを感じることができました。選手たちには、できないことを嘆くのではなく、現状でできることを考え、行動することで、先行きの見えない状況でも、自分を見失わず努力できるのだと実感できたのではないでしょうか。

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