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部活動

女子ソフトボール部

体育系

2015年08月11日

合同夏合宿 in美星
合宿最終日も笑顔で終わりました

合宿最終日も笑顔で終わりました

まずは草抜きから練習開始

まずは草抜きから練習開始

人数もこれだけいれば圧巻です

人数もこれだけいれば圧巻です

井原高校との練習試合

井原高校との練習試合

帽子も揃って記念撮影

帽子も揃って記念撮影

8/9(日)~11(火)、井原市美星町にある「星の郷ふれあいセンター」にて笠岡高校、井原高校と合同合宿を行いました。
我々の合宿のテーマは
「Enjoy Skill Up!! ~オレがやる~」(キャプテン発案)
です。
いつも通りソフトボールを楽しみ、今の自分に足りないところを仲間と切磋琢磨しながら補い合うという思いが込められています。また、誰かに任せっきりにするのではなく、一人ひとりがチームのことを思って行動することも目標としました (某プロ野球球団の球団テーマを引用させていただきました) 。
練習は各チーム行うこともありましたが、合同練習・練習試合がメインでした。他のチームと一緒に練習することで、アップのときからいつもとは違った緊張感の中で取り組むことができました。普段の人数の3倍で練習を行ったので、ランナーをつけたケースノックをはじめ色々な練習ができ、本当に有意義な合宿を行うことができました。ノックでは同じポジションを守る他のチームの選手を身近に感じ、自分と比較しながら何が必要かを模索しました。
泊まりだからこそ見えたチームの課題点も多くありました。部員全員で話し合い、チームとしてどうしていくかを本気で考え、本音の意見をぶつけ合いました。合宿が終わった時には、チームの結束力がさらに高まったように思えました。
 
今回合宿で学んだことが、これからのチームの基盤になっていくことと思います。まずは、今月末にある夏季大会に、全力で臨みたいと思います。
また、合宿でお世話になりました笠岡高校ソフトボール部の皆さん、井原高校ソフトボール部の皆さん、差し入れをいただきました保護者の皆様、引退した三年生、日頃からも支援をいただいているヨコタスポーツさん、本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。

意地の一発!!

意地の一発!!

引退する三年生

引退する三年生

0-11 ● VS美作高校
6月3日(土)から岡山県総合体育大会が行なわれ、本校も美作高校との初戦が久米郡美咲町の太陽の広場グラウンドでありました。この大会が三年生最後となる大会です。部員それぞれが、様々な想いを胸にグラウンドに足を踏み入れました。緊張で顔がこわばっているものもいましたが、今までと違い、緊張の中に自信の色が見えたのは、今までやれることを一人ひとりが本当に精一杯やってきたからだと思います。試合前の練習では、三年生が積極的に声を出し、声をかけ合い、いつもの雰囲気を作ってくれたので、試合が始まっても落ち着いて試合に臨むことができていました。
試合はミスも少なく、テンポの良い試合運びでした。結果は0-11の5回コールド負け。しかし、試合終了を告げられても悔し涙を流す部員はいませんでした。昨年は自分たちの力が100%出し切れず、悔し涙を流す部員が多くいましたが、今年はすっきりとしたやりきった顔をしていました。自分のできる最大限の力をだし、何点取られようが諦めず、声を出し続け、ひとつひとつのプレーに全員が喜び、チームとして闘うことができました。チームの良さが全て出た、最高の試合になりました。
思えば2年前、「このおかやま山陽高校でソフトボールがしたい」と初めに言ってきたのが今の三年生達でした。「自分たちの力で一から作っていくんだ」という“想い”のエネルギーは三年間切れることなく、チームを支えてきました。時には、それぞれの想いが強すぎるがために衝突することもありました、仲間を傷つけてしまうこともありました、思い通りにいかず涙することもありました。しかし、最後のミーティングで涙ながらに三年生全員から出た言葉は「続けて良かった」「このチームでできて幸せだった」という言葉でした。苦しいことも、嬉しいことも共有してきたからこそ出た言葉ではないでしょうか。チームとともに一人ひとりが成長したことを感じ嬉しく、これからのさらなる飛躍に期待し、そして引退してしまうことにちょこっとだけ寂しく思いました。
三年生にはこれから進路というもっと過酷な闘いが待っています。進路選択が終わっても、人生では常に闘いの連続です。挑み続けることに疲れてしまうこともあるでしょう、大きな壁にぶち当たった時に心が折れてしまうこともあるでしょう。そんな時には、諦めず、下を見ることなく、必死に歯を食いしばって、前だけを見ていた自分を思い出してください。自信を持って最後まで取り組めば、いつか掴み取ることができるはずです。
一・二年生は、三年生の背中を見て、諦めないことの大切さ、仲間を思いやることの大切さ、努力することの大切さ、自分で考え動くことの大切さ、そしてソフトボールの楽しさを教えられました。学んだことを、これからも大事にし、“魂”を受け継いでいこうと思います。

4月18日(土)に岡山県春季大会が久米南町民運動公園で行われました。
相手は練習試合もよくしている井原高校。
結果は10x-9のサヨナラ勝ち!!
公式戦初勝利に嬉しくて涙する生徒もいました。
内容は良いとは言い切れないものでしたが、最後まで諦めず、一人ひとり声を出し続ける姿勢が勝利を呼び込んだのだと思います。
1年生から3年生まで学年関係なく、声をかけ合い、励まし合い、全員で掴んだ勝利は本当に嬉しいものでした。
次は倉敷商業高校と準々決勝です。伝統ある強豪校ですから、挑戦者としての気持ちを忘れず、全力でぶつかっていきたいと思います。
遠い会場にわざわざ足を運んでいただいた保護者の皆さん、試合前に激励の言葉をかけてくださった関係者の皆さま、応援ありがとうございました。これからも応援よろしくお願いします!

2015年03月02日

祝 第一期生卒業!

2月27日の卒業式を終え、女子ソフトボール同好会にとって初めての卒業生が出ました。

同好会を作ろうと動き出した後輩を、先輩としての立場でずっと支えてくれた三年生。仲間へのさりげない気配りや、努力することの大切さを教えてくれました。そんな優しさあふれる第一期生みんなを、顧問である私は胸を張って送り出せます。

これからも卒業生諸君は、それぞれの場所で、それぞれの持ち味を生かして輝いてくれると思います。その輝きを我々の励みにして、辛いことも乗り越えていこうと思います。また、逆にそれぞれの進路先で苦しくなることがあったら、我々同好会が勇気を与えられるよう頑張りたいと思います。同好会一同、OBとして練習を見に来てくれることを楽しみにしています。

このゴールは、次のステージへのスタートです!恐れずに大きな一歩を踏み出そう!!

2015年01月07日

初練習

あけましておめでとうございます。
新しい一年が始まりました。
女子ソフトボール同好会は三年目の年になり、気持ちを新たに練習を始めました。
まずは必勝祈願と冬休み中の鈍った体を叩き起こすために、近くの明王院まで初詣に走っていきました。
みんな心を引き締め、飛躍の年にすることを誓いました。

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2015年08月11日

合同夏合宿 in美星
合宿最終日も笑顔で終わりました

合宿最終日も笑顔で終わりました

まずは草抜きから練習開始

まずは草抜きから練習開始

人数もこれだけいれば圧巻です

人数もこれだけいれば圧巻です

井原高校との練習試合

井原高校との練習試合

帽子も揃って記念撮影

帽子も揃って記念撮影

8/9(日)~11(火)、井原市美星町にある「星の郷ふれあいセンター」にて笠岡高校、井原高校と合同合宿を行いました。
我々の合宿のテーマは
「Enjoy Skill Up!! ~オレがやる~」(キャプテン発案)
です。
いつも通りソフトボールを楽しみ、今の自分に足りないところを仲間と切磋琢磨しながら補い合うという思いが込められています。また、誰かに任せっきりにするのではなく、一人ひとりがチームのことを思って行動することも目標としました (某プロ野球球団の球団テーマを引用させていただきました) 。
練習は各チーム行うこともありましたが、合同練習・練習試合がメインでした。他のチームと一緒に練習することで、アップのときからいつもとは違った緊張感の中で取り組むことができました。普段の人数の3倍で練習を行ったので、ランナーをつけたケースノックをはじめ色々な練習ができ、本当に有意義な合宿を行うことができました。ノックでは同じポジションを守る他のチームの選手を身近に感じ、自分と比較しながら何が必要かを模索しました。
泊まりだからこそ見えたチームの課題点も多くありました。部員全員で話し合い、チームとしてどうしていくかを本気で考え、本音の意見をぶつけ合いました。合宿が終わった時には、チームの結束力がさらに高まったように思えました。
 
今回合宿で学んだことが、これからのチームの基盤になっていくことと思います。まずは、今月末にある夏季大会に、全力で臨みたいと思います。
また、合宿でお世話になりました笠岡高校ソフトボール部の皆さん、井原高校ソフトボール部の皆さん、差し入れをいただきました保護者の皆様、引退した三年生、日頃からも支援をいただいているヨコタスポーツさん、本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。

意地の一発!!

意地の一発!!

引退する三年生

引退する三年生

0-11 ● VS美作高校
6月3日(土)から岡山県総合体育大会が行なわれ、本校も美作高校との初戦が久米郡美咲町の太陽の広場グラウンドでありました。この大会が三年生最後となる大会です。部員それぞれが、様々な想いを胸にグラウンドに足を踏み入れました。緊張で顔がこわばっているものもいましたが、今までと違い、緊張の中に自信の色が見えたのは、今までやれることを一人ひとりが本当に精一杯やってきたからだと思います。試合前の練習では、三年生が積極的に声を出し、声をかけ合い、いつもの雰囲気を作ってくれたので、試合が始まっても落ち着いて試合に臨むことができていました。
試合はミスも少なく、テンポの良い試合運びでした。結果は0-11の5回コールド負け。しかし、試合終了を告げられても悔し涙を流す部員はいませんでした。昨年は自分たちの力が100%出し切れず、悔し涙を流す部員が多くいましたが、今年はすっきりとしたやりきった顔をしていました。自分のできる最大限の力をだし、何点取られようが諦めず、声を出し続け、ひとつひとつのプレーに全員が喜び、チームとして闘うことができました。チームの良さが全て出た、最高の試合になりました。
思えば2年前、「このおかやま山陽高校でソフトボールがしたい」と初めに言ってきたのが今の三年生達でした。「自分たちの力で一から作っていくんだ」という“想い”のエネルギーは三年間切れることなく、チームを支えてきました。時には、それぞれの想いが強すぎるがために衝突することもありました、仲間を傷つけてしまうこともありました、思い通りにいかず涙することもありました。しかし、最後のミーティングで涙ながらに三年生全員から出た言葉は「続けて良かった」「このチームでできて幸せだった」という言葉でした。苦しいことも、嬉しいことも共有してきたからこそ出た言葉ではないでしょうか。チームとともに一人ひとりが成長したことを感じ嬉しく、これからのさらなる飛躍に期待し、そして引退してしまうことにちょこっとだけ寂しく思いました。
三年生にはこれから進路というもっと過酷な闘いが待っています。進路選択が終わっても、人生では常に闘いの連続です。挑み続けることに疲れてしまうこともあるでしょう、大きな壁にぶち当たった時に心が折れてしまうこともあるでしょう。そんな時には、諦めず、下を見ることなく、必死に歯を食いしばって、前だけを見ていた自分を思い出してください。自信を持って最後まで取り組めば、いつか掴み取ることができるはずです。
一・二年生は、三年生の背中を見て、諦めないことの大切さ、仲間を思いやることの大切さ、努力することの大切さ、自分で考え動くことの大切さ、そしてソフトボールの楽しさを教えられました。学んだことを、これからも大事にし、“魂”を受け継いでいこうと思います。

4月18日(土)に岡山県春季大会が久米南町民運動公園で行われました。
相手は練習試合もよくしている井原高校。
結果は10x-9のサヨナラ勝ち!!
公式戦初勝利に嬉しくて涙する生徒もいました。
内容は良いとは言い切れないものでしたが、最後まで諦めず、一人ひとり声を出し続ける姿勢が勝利を呼び込んだのだと思います。
1年生から3年生まで学年関係なく、声をかけ合い、励まし合い、全員で掴んだ勝利は本当に嬉しいものでした。
次は倉敷商業高校と準々決勝です。伝統ある強豪校ですから、挑戦者としての気持ちを忘れず、全力でぶつかっていきたいと思います。
遠い会場にわざわざ足を運んでいただいた保護者の皆さん、試合前に激励の言葉をかけてくださった関係者の皆さま、応援ありがとうございました。これからも応援よろしくお願いします!

2015年03月02日

祝 第一期生卒業!

2月27日の卒業式を終え、女子ソフトボール同好会にとって初めての卒業生が出ました。

同好会を作ろうと動き出した後輩を、先輩としての立場でずっと支えてくれた三年生。仲間へのさりげない気配りや、努力することの大切さを教えてくれました。そんな優しさあふれる第一期生みんなを、顧問である私は胸を張って送り出せます。

これからも卒業生諸君は、それぞれの場所で、それぞれの持ち味を生かして輝いてくれると思います。その輝きを我々の励みにして、辛いことも乗り越えていこうと思います。また、逆にそれぞれの進路先で苦しくなることがあったら、我々同好会が勇気を与えられるよう頑張りたいと思います。同好会一同、OBとして練習を見に来てくれることを楽しみにしています。

このゴールは、次のステージへのスタートです!恐れずに大きな一歩を踏み出そう!!

2015年01月07日

初練習

あけましておめでとうございます。
新しい一年が始まりました。
女子ソフトボール同好会は三年目の年になり、気持ちを新たに練習を始めました。
まずは必勝祈願と冬休み中の鈍った体を叩き起こすために、近くの明王院まで初詣に走っていきました。
みんな心を引き締め、飛躍の年にすることを誓いました。

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