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部活動

柔道部

体育系

2015年11月07日

新チームスタート!
男女団体メンバー!

男女団体メンバー!

個人戦入賞者

個人戦入賞者

F2AA、小野優貴。団体戦全勝しました。

F2AA、小野優貴。団体戦全勝しました。

F2AA,主将の皿谷桂多郎。

F2AA,主将の皿谷桂多郎。

10月31日,11月1日に、玉野スポーツセンターで中国高等学校高校柔道新人大会が行われました。昨年に引き続き今年も、男女共に中国大会への出場権を得ることができました。男子は厳しい組み合わせの中、2回戦から王者作陽高校。王者に果敢に立ち向かい4-1で敗れはしたものの、2年生小野優貴が一つ勝利をおさめました。その後敗者復活戦にまわり、敗者復活戦3回戦まで5-0の完勝。最終戦も4-1と内容の良い試合で良いスタートを切りました。
女子は中国大会への出場権を得てたものの、準決勝で岡山理大付属に2-1で敗れ、昨年の決勝戦で敗れた創志学園に挑戦できず選手たちは悔し涙を流しました。
新チームは、昨年よりもチーム力が落ちるのではと周りから予想されていましたが、その期待を裏切り日に日にチームの結束が固まっているように思えます。
個人戦も、男子、小野優貴3位。出口竜成3位。槙田雅2位。窪地麻衣2位。羽原桃子3位。高橋秋音3位。赤木真菜2位。
優勝を目指していた者、初戦突破を目指していた者、目標はそれぞれでしたが1月には全国高校柔道選手権大会岡山予選にむけて気持ちを切り替えています。
まずは、11月14日15日に山口県周南市で行われる中国大会!
一つ一つ階段を上がっていきます。

2015年09月24日

夢先生
中村先生と集合写真!

中村先生と集合写真!

シルバーウィーク中は遠征には行かず、他校のチームが本校に集まり合同練習を行いました。そんな中、現在、福山大学経済学部の助教をされている、中村和裕先生が本校の練習に参加してくださいました。ご存知の方も多いかもしれませんが、中村先生は柔道家であり、元プロ格闘家であります。柔道の現役時代は、全日本学生選手権準優勝、全日本体重別選手権準優勝、全日本実業団選手権優勝と素晴らしい実績で、日本代表として活躍されました。その後、プロの格闘家として「PRIDE]参戦。あの有名なヴァンダレイ・シウバとの一戦は私もテレビに釘付けになったのを思い出します。そんな中村先生が現役を引退し、現在は教育の道で戦う中、地元福山から、備後地区から、教育現場から盛り上げていきたいんだという熱いお話も聞かせていただきました。他にも日本サッカー協会が主催している社会貢献活動「夢先生」にも参加しており、積極的な活動と、経験を教えていただき勉強になりました。本校柔道部員とも稽古してくださり、部員達もとても良い経験になりました。中村先生だけでなく、休日を利用して本校の練習に参加してくださるチームも年々増えてきました。そういった方々に感謝の気持ちを忘れず、こういった経験を活かしていけるようにしたいものです。

1.2位独占!

1.2位独占!

立派な優勝楯を頂いた、滝澤翔平

立派な優勝楯を頂いた、滝澤翔平

準優勝、藤田悠輔

準優勝、藤田悠輔

9月6日、岡山県立武道館にて金光楯岡山県柔道選手権大会が行われました。岡山県柔道発展の大先生、金光弥一兵衛先生の岡山県一権威ある大会であり、岡山県一を決める歴史ある大会です。この大会は階級無制限で試合をするハイレベルな大会でもあり、岡山県柔道、金光楯の歴史上でも過去に山陽高校優勝者はいませんでした。その歴史に名を刻むことができたのが、本校スポーツコース3年、滝澤翔平が優勝、藤田悠輔が準優勝です。
監督としてはとても嬉しく、有難いことに本校同士で決勝戦を戦ってくれました。日頃は切磋琢磨する仲間も、この瞬間はライバルとして激しい戦いを見せてくれました。お互い試合で戦うのは最初で最後ということもあり、両者強い気持ちをぶつけあう試合を見ることができ私だけでなく、会場中に感動を与えた試合だったと思います。今大会で3年生の高校柔道は終わりました。結果も素晴らしいですが、入学当時の2人を思い返すと、本当に強くなり成長を感じました。「中学時代の実績は関係ない。スタートでなくゴールで勝負しよう」と言い続けた結果最高の高校柔道の締めくくりとなりました。これも共に稽古に励んだ仲間や、支えてくれた保護者のおかげだということを忘れず、これから卒業までは高校生として、先輩として、人間としての結果を残せるように頑張れ!と伝え大会を終えました。
後輩たちも新人戦に向けて頑張っています。これからもまだまだ進化していってほしいものです!

2015年08月09日

インターハイ 開会
いよいよ長い戦いが始まりました。

いよいよ長い戦いが始まりました。

開会式の様子です。

開会式の様子です。

開会入場行進。

開会入場行進。

8月8日インターハイ柔道競技が開会しました。本校からは男子個人戦に、F3A滝澤翔平と女子個人戦にF2AB窪地麻衣が出場します。滝澤翔平は9日11時半試合開始。窪地麻衣は11日11時半試合開始です。岡山県代表として、山陽高校代表として頑張ります。応援よろしくお願いいたします。

2015年08月07日

不屈の精神

先日、おかやま山陽柔道部に柔道部部旗が完成しました。

私が本校赴任6年目。部旗が無いことに気にはなっていたものの、形よりも他に形の無いものを創り上げるものがたくさんあり気にもとめることなく走り続けてきた柔道部。
校長先生の計らいがあり立派な部旗が完成。
柔道という中での人間教育、人間育成。その中での、喜びや、苦しみ。一番を目指すなかで、柔道を通じて将来的に何事にも屈し無い「不屈」の精神を身につけていって欲しいと思います。
競技のチャンピオンは現役だけ!競技を離れてからの長い人生の中で、それぞれの分野で一番を目指せる姿勢、不屈の精神を養うため日々頑張ってほしいものです。
ちなみに不屈の書のデザインは、卒業した、元柔道部マネージャーが書いてくれました。
ありがとう!

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2015年11月07日

新チームスタート!
男女団体メンバー!

男女団体メンバー!

個人戦入賞者

個人戦入賞者

F2AA、小野優貴。団体戦全勝しました。

F2AA、小野優貴。団体戦全勝しました。

F2AA,主将の皿谷桂多郎。

F2AA,主将の皿谷桂多郎。

10月31日,11月1日に、玉野スポーツセンターで中国高等学校高校柔道新人大会が行われました。昨年に引き続き今年も、男女共に中国大会への出場権を得ることができました。男子は厳しい組み合わせの中、2回戦から王者作陽高校。王者に果敢に立ち向かい4-1で敗れはしたものの、2年生小野優貴が一つ勝利をおさめました。その後敗者復活戦にまわり、敗者復活戦3回戦まで5-0の完勝。最終戦も4-1と内容の良い試合で良いスタートを切りました。
女子は中国大会への出場権を得てたものの、準決勝で岡山理大付属に2-1で敗れ、昨年の決勝戦で敗れた創志学園に挑戦できず選手たちは悔し涙を流しました。
新チームは、昨年よりもチーム力が落ちるのではと周りから予想されていましたが、その期待を裏切り日に日にチームの結束が固まっているように思えます。
個人戦も、男子、小野優貴3位。出口竜成3位。槙田雅2位。窪地麻衣2位。羽原桃子3位。高橋秋音3位。赤木真菜2位。
優勝を目指していた者、初戦突破を目指していた者、目標はそれぞれでしたが1月には全国高校柔道選手権大会岡山予選にむけて気持ちを切り替えています。
まずは、11月14日15日に山口県周南市で行われる中国大会!
一つ一つ階段を上がっていきます。

2015年09月24日

夢先生
中村先生と集合写真!

中村先生と集合写真!

シルバーウィーク中は遠征には行かず、他校のチームが本校に集まり合同練習を行いました。そんな中、現在、福山大学経済学部の助教をされている、中村和裕先生が本校の練習に参加してくださいました。ご存知の方も多いかもしれませんが、中村先生は柔道家であり、元プロ格闘家であります。柔道の現役時代は、全日本学生選手権準優勝、全日本体重別選手権準優勝、全日本実業団選手権優勝と素晴らしい実績で、日本代表として活躍されました。その後、プロの格闘家として「PRIDE]参戦。あの有名なヴァンダレイ・シウバとの一戦は私もテレビに釘付けになったのを思い出します。そんな中村先生が現役を引退し、現在は教育の道で戦う中、地元福山から、備後地区から、教育現場から盛り上げていきたいんだという熱いお話も聞かせていただきました。他にも日本サッカー協会が主催している社会貢献活動「夢先生」にも参加しており、積極的な活動と、経験を教えていただき勉強になりました。本校柔道部員とも稽古してくださり、部員達もとても良い経験になりました。中村先生だけでなく、休日を利用して本校の練習に参加してくださるチームも年々増えてきました。そういった方々に感謝の気持ちを忘れず、こういった経験を活かしていけるようにしたいものです。

1.2位独占!

1.2位独占!

立派な優勝楯を頂いた、滝澤翔平

立派な優勝楯を頂いた、滝澤翔平

準優勝、藤田悠輔

準優勝、藤田悠輔

9月6日、岡山県立武道館にて金光楯岡山県柔道選手権大会が行われました。岡山県柔道発展の大先生、金光弥一兵衛先生の岡山県一権威ある大会であり、岡山県一を決める歴史ある大会です。この大会は階級無制限で試合をするハイレベルな大会でもあり、岡山県柔道、金光楯の歴史上でも過去に山陽高校優勝者はいませんでした。その歴史に名を刻むことができたのが、本校スポーツコース3年、滝澤翔平が優勝、藤田悠輔が準優勝です。
監督としてはとても嬉しく、有難いことに本校同士で決勝戦を戦ってくれました。日頃は切磋琢磨する仲間も、この瞬間はライバルとして激しい戦いを見せてくれました。お互い試合で戦うのは最初で最後ということもあり、両者強い気持ちをぶつけあう試合を見ることができ私だけでなく、会場中に感動を与えた試合だったと思います。今大会で3年生の高校柔道は終わりました。結果も素晴らしいですが、入学当時の2人を思い返すと、本当に強くなり成長を感じました。「中学時代の実績は関係ない。スタートでなくゴールで勝負しよう」と言い続けた結果最高の高校柔道の締めくくりとなりました。これも共に稽古に励んだ仲間や、支えてくれた保護者のおかげだということを忘れず、これから卒業までは高校生として、先輩として、人間としての結果を残せるように頑張れ!と伝え大会を終えました。
後輩たちも新人戦に向けて頑張っています。これからもまだまだ進化していってほしいものです!

2015年08月09日

インターハイ 開会
いよいよ長い戦いが始まりました。

いよいよ長い戦いが始まりました。

開会式の様子です。

開会式の様子です。

開会入場行進。

開会入場行進。

8月8日インターハイ柔道競技が開会しました。本校からは男子個人戦に、F3A滝澤翔平と女子個人戦にF2AB窪地麻衣が出場します。滝澤翔平は9日11時半試合開始。窪地麻衣は11日11時半試合開始です。岡山県代表として、山陽高校代表として頑張ります。応援よろしくお願いいたします。

2015年08月07日

不屈の精神

先日、おかやま山陽柔道部に柔道部部旗が完成しました。

私が本校赴任6年目。部旗が無いことに気にはなっていたものの、形よりも他に形の無いものを創り上げるものがたくさんあり気にもとめることなく走り続けてきた柔道部。
校長先生の計らいがあり立派な部旗が完成。
柔道という中での人間教育、人間育成。その中での、喜びや、苦しみ。一番を目指すなかで、柔道を通じて将来的に何事にも屈し無い「不屈」の精神を身につけていって欲しいと思います。
競技のチャンピオンは現役だけ!競技を離れてからの長い人生の中で、それぞれの分野で一番を目指せる姿勢、不屈の精神を養うため日々頑張ってほしいものです。
ちなみに不屈の書のデザインは、卒業した、元柔道部マネージャーが書いてくれました。
ありがとう!

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