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部活動

柔道部

体育系
男女アベック中国大会出場メンバー達。

男女アベック中国大会出場メンバー達。

女子個人戦中国大会出場選手。

女子個人戦中国大会出場選手。

山陽高校初の岡山県チャンピオン、滝澤翔平。

山陽高校初の岡山県チャンピオン、滝澤翔平。

岡山県各階級のチャンピオン達。

岡山県各階級のチャンピオン達。

体は大きいが心は小さい、皿谷桂多郎が今大会で開花しました。

体は大きいが心は小さい、皿谷桂多郎が今大会で開花しました。

4/25、26日に岡山県武道館で中国高校柔道大会岡山県予選会が行われました。年末に行われた新人戦で男女共に4強に入りシード権を獲得するものの、初戦から厳しい戦いとなりました。男子団体は中国大会出場をかけた玉野光南戦、先鋒、次鋒と先取され厳しい戦いとなり、中堅、藤田が安定した試合運びで1勝、副将、滝澤が光南のエースからポイントを奪い2勝目。ここで大将、山陽1番の巨漢、皿谷がプレッシャーをはねのけ開始早々に見事な1本勝ちを決めて激戦をものにすることができました。体は大きいが、ハートの小さい皿谷が今大会で開花した瞬間でした。

女子団体は、準決勝でライバル岡山理大。前大会に激戦をものにしていましたが、今大会は僅差で敗れてしまいました。しかし、この負けで中国大会では優勝するという熱い気持ちが芽生え、プラスの敗戦になったように思います。

個人戦では男女合わせて7名の選手が、中国大会の出場権を獲得。
男子からは、滝澤翔平が優勝し、山陽男子選手では、初の岡山県チャンピオンとなりました。
過去最高の中国大会出場人数も嬉しいことですが、男女団体アベック出場というのは、岡山県の高校柔道チームでは山陽高校だけです。
スピードは遅いかもしれませんが、一歩一歩確実に前に進んでいるように思えます。
6月のインターハイ予選では一人でも多くインターハイ出場を決めれるよう、今日から新たな一歩を踏み出します。

2015年02月16日

世界の技

先日、岡山県柔道連盟の小学背、中学生、高校生を対象とした講習会がありました。講師の先生は、世界選手権優勝、ロンドン五輪準優勝の杉本美香先生、世界選手権優勝の上川大樹先生が講習してくださいました。
とても分かりやすい講習で、世界の技の講習、練習への取り組み方かr有難いお話を聞かせていただき、高校生も良い勉強になったように思います。
最後は記念撮影!充実した講習会となりました。

激しい組手争い!

激しい組手争い!

得意技の内股決まらず…

得意技の内股決まらず…

延長戦。両者最後は立ち上がることもできないほどの死闘でした。

延長戦。両者最後は立ち上がることもできないほどの死闘でした。

廣川の払い腰!相手を浮かすも決まらず…

廣川の払い腰!相手を浮かすも決まらず…

反則ポイント1つ差、悔しい思いをしました。

反則ポイント1つ差、悔しい思いをしました。

1月17日18日に岡山武道館で、全国高校柔道選手権大会 岡山予選大会が行われました。
男子団体3位、女子団体準優勝。2日目個人戦は、男子-73kg級で滝澤翔平が準優勝。-81kg級で藤田悠輔が3位。女子、63kg級で窪地麻衣が3位。-70kg級で廣川真子が準優勝という結果に終わりました。
高校柔道では、夏のインターハイ、春の全国高校選手権の2大ビッグタイトルの一つです。あと一歩が及ばず、全国出場の切符を手に入れることができませんでした。あと一歩が近くて遠いと感じた2日間でした。
全国個人をかけた、滝澤、廣川共に内容は素晴らしい試合をしてくれました。なんとしても全国に行きたいという気迫が伝わる試合でした。
特に、滝澤は、試合時間3分では決着がつかず延長戦に突入。延長戦を約8分戦う、合計11分も決勝戦戦いました。この試合時間は全国でもなかなかない長時間の試合です。まさに一進一退の記憶に残る、死闘と呼べる試合だったと思います。それだけに、本人も悔しさがにじみ出ていました。
二年生はこれからが、高校柔道全てが最後の大会になります。
ここからが勝負。山陽柔道このままでは終わらない。6月のインターハイ予選では大きく成長し進化した姿を見せることができることでしょう。
 

2014年12月29日

天理合宿
伝統ある天理大学柔道場です!

伝統ある天理大学柔道場です!

北は静岡、南は福岡まで、かなりのチームがあつまりました。

北は静岡、南は福岡まで、かなりのチームがあつまりました。

中国大会ベスト4メンバーです!

中国大会ベスト4メンバーです!

機械科一年生、出口です。こよ合宿で開花しそうな気配が見えました(^^)

機械科一年生、出口です。こよ合宿で開花しそうな気配が見えました(^^)

出口の大外刈りです!合宿中この技が冴えました。

出口の大外刈りです!合宿中この技が冴えました。


12月25日から28日まで奈良県天理市で合宿を行いました。

天理教の町天理市。宿舎も天理教の詰所。町並みも宗教の町という独特な雰囲気。
このような町で毎年柔道部員はクリスマスを過ごします。
年の締めくくりに最後の追い込みを行い、大きなケガなく合宿を締めくくれました。
年末年始は自主練習期間となり、休みではありません。そして、1月17日・18日は全国高校柔道選手権、岡山予選があります。全国大会をかけた大一番の勝負!
高校柔道界は、年末年始はうかうか休んでいられませんが、あえての自主練習期間。
自主練習期間の過ごし方が、本当の意味で試合に対する思いが行動となるでしょう。
2014年。校長先生をはじめとして、保護者の皆さま、たくさんの方々にお世話になりました。
新年も皆さまの期待に応えるべく柔道部員達も頑張ってくれると思います。
今年一年ありがとうございました。

先週は、関西高校、岡山南高校、福山の中学生達が毎日のように出稽古に来てくれました。

私が赴任当時は部員も少なく、赴任から二年間は山陽に練習に来てくれるチームは全くありませんでした。
このままでは…と思い何度も何度もこちらから、いろんなところへ出稽古に出向き今年で赴任5年目。
今では、来校してくださるチームもかなり増えました。
関西高校、岡山南高校は県内のチームです。試合ではライバル関係ではありますが、それにも関わらず来校してくださることに、嬉しさと感謝でいっぱいです。
関西高校は岡山県内でも屈指の強豪校。
この恩は忘れずに、新人戦で負けた借りを返せるよう頑張ろうと思います。

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男女アベック中国大会出場メンバー達。

男女アベック中国大会出場メンバー達。

女子個人戦中国大会出場選手。

女子個人戦中国大会出場選手。

山陽高校初の岡山県チャンピオン、滝澤翔平。

山陽高校初の岡山県チャンピオン、滝澤翔平。

岡山県各階級のチャンピオン達。

岡山県各階級のチャンピオン達。

体は大きいが心は小さい、皿谷桂多郎が今大会で開花しました。

体は大きいが心は小さい、皿谷桂多郎が今大会で開花しました。

4/25、26日に岡山県武道館で中国高校柔道大会岡山県予選会が行われました。年末に行われた新人戦で男女共に4強に入りシード権を獲得するものの、初戦から厳しい戦いとなりました。男子団体は中国大会出場をかけた玉野光南戦、先鋒、次鋒と先取され厳しい戦いとなり、中堅、藤田が安定した試合運びで1勝、副将、滝澤が光南のエースからポイントを奪い2勝目。ここで大将、山陽1番の巨漢、皿谷がプレッシャーをはねのけ開始早々に見事な1本勝ちを決めて激戦をものにすることができました。体は大きいが、ハートの小さい皿谷が今大会で開花した瞬間でした。

女子団体は、準決勝でライバル岡山理大。前大会に激戦をものにしていましたが、今大会は僅差で敗れてしまいました。しかし、この負けで中国大会では優勝するという熱い気持ちが芽生え、プラスの敗戦になったように思います。

個人戦では男女合わせて7名の選手が、中国大会の出場権を獲得。
男子からは、滝澤翔平が優勝し、山陽男子選手では、初の岡山県チャンピオンとなりました。
過去最高の中国大会出場人数も嬉しいことですが、男女団体アベック出場というのは、岡山県の高校柔道チームでは山陽高校だけです。
スピードは遅いかもしれませんが、一歩一歩確実に前に進んでいるように思えます。
6月のインターハイ予選では一人でも多くインターハイ出場を決めれるよう、今日から新たな一歩を踏み出します。

2015年02月16日

世界の技

先日、岡山県柔道連盟の小学背、中学生、高校生を対象とした講習会がありました。講師の先生は、世界選手権優勝、ロンドン五輪準優勝の杉本美香先生、世界選手権優勝の上川大樹先生が講習してくださいました。
とても分かりやすい講習で、世界の技の講習、練習への取り組み方かr有難いお話を聞かせていただき、高校生も良い勉強になったように思います。
最後は記念撮影!充実した講習会となりました。

激しい組手争い!

激しい組手争い!

得意技の内股決まらず…

得意技の内股決まらず…

延長戦。両者最後は立ち上がることもできないほどの死闘でした。

延長戦。両者最後は立ち上がることもできないほどの死闘でした。

廣川の払い腰!相手を浮かすも決まらず…

廣川の払い腰!相手を浮かすも決まらず…

反則ポイント1つ差、悔しい思いをしました。

反則ポイント1つ差、悔しい思いをしました。

1月17日18日に岡山武道館で、全国高校柔道選手権大会 岡山予選大会が行われました。
男子団体3位、女子団体準優勝。2日目個人戦は、男子-73kg級で滝澤翔平が準優勝。-81kg級で藤田悠輔が3位。女子、63kg級で窪地麻衣が3位。-70kg級で廣川真子が準優勝という結果に終わりました。
高校柔道では、夏のインターハイ、春の全国高校選手権の2大ビッグタイトルの一つです。あと一歩が及ばず、全国出場の切符を手に入れることができませんでした。あと一歩が近くて遠いと感じた2日間でした。
全国個人をかけた、滝澤、廣川共に内容は素晴らしい試合をしてくれました。なんとしても全国に行きたいという気迫が伝わる試合でした。
特に、滝澤は、試合時間3分では決着がつかず延長戦に突入。延長戦を約8分戦う、合計11分も決勝戦戦いました。この試合時間は全国でもなかなかない長時間の試合です。まさに一進一退の記憶に残る、死闘と呼べる試合だったと思います。それだけに、本人も悔しさがにじみ出ていました。
二年生はこれからが、高校柔道全てが最後の大会になります。
ここからが勝負。山陽柔道このままでは終わらない。6月のインターハイ予選では大きく成長し進化した姿を見せることができることでしょう。
 

2014年12月29日

天理合宿
伝統ある天理大学柔道場です!

伝統ある天理大学柔道場です!

北は静岡、南は福岡まで、かなりのチームがあつまりました。

北は静岡、南は福岡まで、かなりのチームがあつまりました。

中国大会ベスト4メンバーです!

中国大会ベスト4メンバーです!

機械科一年生、出口です。こよ合宿で開花しそうな気配が見えました(^^)

機械科一年生、出口です。こよ合宿で開花しそうな気配が見えました(^^)

出口の大外刈りです!合宿中この技が冴えました。

出口の大外刈りです!合宿中この技が冴えました。


12月25日から28日まで奈良県天理市で合宿を行いました。

天理教の町天理市。宿舎も天理教の詰所。町並みも宗教の町という独特な雰囲気。
このような町で毎年柔道部員はクリスマスを過ごします。
年の締めくくりに最後の追い込みを行い、大きなケガなく合宿を締めくくれました。
年末年始は自主練習期間となり、休みではありません。そして、1月17日・18日は全国高校柔道選手権、岡山予選があります。全国大会をかけた大一番の勝負!
高校柔道界は、年末年始はうかうか休んでいられませんが、あえての自主練習期間。
自主練習期間の過ごし方が、本当の意味で試合に対する思いが行動となるでしょう。
2014年。校長先生をはじめとして、保護者の皆さま、たくさんの方々にお世話になりました。
新年も皆さまの期待に応えるべく柔道部員達も頑張ってくれると思います。
今年一年ありがとうございました。

先週は、関西高校、岡山南高校、福山の中学生達が毎日のように出稽古に来てくれました。

私が赴任当時は部員も少なく、赴任から二年間は山陽に練習に来てくれるチームは全くありませんでした。
このままでは…と思い何度も何度もこちらから、いろんなところへ出稽古に出向き今年で赴任5年目。
今では、来校してくださるチームもかなり増えました。
関西高校、岡山南高校は県内のチームです。試合ではライバル関係ではありますが、それにも関わらず来校してくださることに、嬉しさと感謝でいっぱいです。
関西高校は岡山県内でも屈指の強豪校。
この恩は忘れずに、新人戦で負けた借りを返せるよう頑張ろうと思います。

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