2026.06.08硬式野球
全日本大学野球選手権
もう10年以上、選手の進路開拓に全日本大学選手権にいってます。3日間で6万歩、10㌔の手土産の蜂蜜を持って歩きまくります。密な関係になってくださいと出場している22~24大学に挨拶します。そういった地道な活動が、本校の進路につながっていると思います。今年は、関西学生野球連盟の関西大学が優勝、準決勝は東都大学リーグ、東京六大学と老舗名門リーグから國學院大學、慶應義塾大学が進出。そして、残るは地方大学の雄 東北福祉大学でした。東都や六大学に入れなかった、悔しさを持った人の集まりが福祉大の原点。残念ながら、エリート慶應義塾大学に負けましたが、名門に立ち向かっていく姿に感動しました。また、今回も卒業生に沢山会えました。中でも、天理大学VS金沢学院大学戦では、投手・捕手・打者がすべてOBの時があり、東京ドームで何度も おかやま山陽高校出身とアナウンスが響きました。スカウトの方々から「山陽祭りやん!」って言われて嬉しかったですねー。もっともっと増えて欲しいですねー、