おかやま山陽高等学校 | Okayama Sanyo High School

2026.09.30総合進学コース

第22弾リーダー研修 〜ゲスト:茅原先生(空手道部監督)・森先生(自動車科長)〜

2026.9.30(水)5,6限目にリーダー研修を行いました。

今回のリーダー研修は、空手道部の監督茅原先生と自動車科のものづくりのスペシャリスト森先生に講義をしていただきました。

空手道部の監督茅原先生

信頼されるリーダーになるために大切なのは、特別な力や肩書きだけではありません。

自分が取り組むべきことに誠実に向き合うこと、人の悪口を言わないこと、仲間の良さを認めること、支えてくれる人への感謝を忘れないこと。

そうした日々の行動の積み重ねが、周りからの信頼につながっていきます。

キャプテンという立場でなくても、皆さん一人ひとりの行動が、チームやクラスを支える力になります。

 

また、苦しいときや迷ったときには、一人で答えを出そうとせず、周りの人に相談してください。

仲間に頼ることも、自分の気持ちを伝えることも大切な力です。

「辞めることはいつでもできる」という言葉を、無理をして続けなければならないという意味ではなく、立ち止まって自分の気持ちや選択を考える余裕として受け止めてほしいと思います。

今回の研修で心に残ったことを、まずは一つ、今日からの行動に移してみてください。

仲間への声のかけ方や、練習・授業への向き合い方など、自分にできることからで構いません。

誰かの姿を参考にしながらも、自分で考え、周りと支え合いながら、皆さんそれぞれのリーダーのあり方を見つけていってほしいと思います。

自動車科のものづくりのスペシャリスト森先生(自動車科長)

「歴史から学ぶリーダー」をテーマに、世界の自動車会社の話からエルサレムをめぐる歴史まで、幅広い話題を交えながらお話しいただきました。普段の学校生活では触れる機会の少ない話も多く、さまざまな時代や地域の出来事を通して、リーダーの役割について考える時間となりました。

歴史を学ぶことは、過去の出来事を知るだけでなく、その時代を生きた人々が何を考え、どのような選択をしたのかを考えることでもあります。リーダーの判断や行動が周囲に与える影響について、視野を広げる機会になったのではないでしょうか。

皆さんも、今回のお話で興味を持ったことや疑問に思ったことを、ぜひ自分でも調べてみてください。さまざまな立場や考え方を知ることは、自分の考えを深めることにつながります。歴史から得た気づきを、仲間との関わりや日々の行動に生かしていってほしいと思います。

チャレンジ模試
10/31(土)
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