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2026.08.19調理科
全国高校生ガストロノミー甲子園2026

8月17日(月)から19日(水)にかけて三重県多気町の商業リゾート施設「VISON」にて開催された「全国高校生ガストロノミー甲子園2026」に調理科2年生の高槻 昇志さん・大森 紗羽さんが出場しました。
このガストロノミー甲子園は、食のまちとも言われる三重県で、地域が誇る豊かな食材と食文化の振興、そして次世代を担う料理人の育成を図るため開催されています。今回で3目の開催となります。
昨年の大会で先輩たちが優勝を果たし、今回は昨年度優勝校として出場させていただきました。
今年のテーマは、テーマ食材(桑名のはまぐり)を使用して、メイン・汁物・ごはんのセットメニューを規定時間内に調理するというものです。
そもそも「ガストロノミー」とは、食文化や料理技術、食材の選定と調理法を深く理解し、食事を作り上げる専門的な学問や実践とされています。食事と文化の関係を考察していくなかで、生徒たちは、三重県の食材や食文化を生かしつつ、テーマ食材であるはまぐりをイメージした料理を作り上げ、料理で海を守りたいと、自分たちの考えるガストロノミーを表現しました。
その結果、準優勝することができました!
また、準優勝の副賞として、AQUAIGNISでの料理研修にも行かせていただけることとなりました!
2連覇を目指していただけに悔しさもあったとは思いますが、毎日のように試作と練習を繰り返し、多くの先生方にもアドバイスをいただいて本番に臨みました。当日は緊張の面持ちでしたが、自分たちの思いを料理やプレゼンテーションで、しっかりと審査員の方々に伝えることができたと思います。
今大会に関わってくださったみなさま、本当にありがとうございました。
これからも精進していきます。