先輩・先生・卒業生からのメッセージ

卒業生

井原 稔さん
高校時代の教えが、どんな困難でも乗り越えれることを教えてくれました。

税務大学校で一年間勉強した後、国や地方の予算の源となる税金を扱う仕事をしています。大学校では高校で習ったこともない法律や経理の仕方を学ぶので、大変だろうとよく言われますがそんなことはありません。同じ道を志す仲間と共に支え合いながら勉強できますし、なによりおかやま山陽高校で身に付けていた力が役に立っています。特別な勉強をするのではなく、当たり前の事を当たり前にするだけだという教えが、どんなに困難なことでも必ず乗り越えることができると分からせてくれました。今は働きながら大学で学び、キャリアアップをしようと頑張っています。

普通科 公務員コース 平成23年度卒業
国家公務員(税務職員)として勤務
(府中市立府中中学校出身)

先生

山田 寛之先生
見つけよう!本当の自分。

皆さんには、自分でも気づいていない素晴らしい才能が詰まっています。何かに本気で取り組むことで、本当の自分の姿が見えてくるはず。高校時代は自分を形作る大切な時期です。進学コースは、そんな皆さんの潜在能力を120%引き出すお手伝いをします。

現代国語

卒業生

成松 将平
計画的学習で勉強と部活動を両立

私は、高校1年次から、自らの能力向上を目指し、サッカー部や生徒会執行部、インターアクトクラブを通したボランティア活動に積極的に取り組んできました。
そのような高校生活のなかで、地域を活性化させる仕事に魅力を感じるようになりました。
さらに、日々積み重ねてきた自分の力を試してみたいと思うに至り、国公立大学への進学を考えるようになりました。
2年次には担任の先生と具体的な進路を決め、早期から小論文対策や面接練習を行うことができました。
大学合格の秘訣は、様々な先生方の協力を得ながら、3年間を計画的に過ごすことだと思います。

普通科進学コース令和元年度卒業
高知大学(地域協働学部)に進学
(福山市立東中学校出身)

先生

祗園 知宏先生
大きな一歩へ

新聞紙を何回折れば月まで届くのか。正解は42回。薄い新聞紙でも折り重ねることで、大きな厚みに変わります。毎日の小さな積み重ねを続けることが、どんな目標も達成する上で大切なことなのです。興味をかきたてられる知識の積み重ねが公務員コースには常にあります。

英語

卒業生

守安 真美さん
くじけそうな毎日を、高校時代の経験が支えてくれた。

防衛省の職員として働きはじめて2年目になります。今やっと落ち着いて仕事ができ、気持ちの余裕を少し持てるようになりました。以前は毎日が失敗の連続で、翌日の仕事にも大きな不安を持っていました。しかし、「チャレンジ精神があれば必ずみちは開く」ということを信じて進めたのは、公務員コースでの勉強のおかげです。最初はできなくてもあきらめなければ絶対にできるという体験が、今の私を支えてくれています。山陽高校で前進する力を手にすることができたことに心から感謝しています。

普通科 公務員コース 2010年度卒業
防衛省事務官として勤務
(笠岡市立金浦中学校出身)