2026.02.19スピーチ同好会
子から親へのエール論文2025

今年度も弁論大会だけではなく、色々な論文コンクールに挑戦してくれた部員達。3学期に入り、結果が続々届いています。
その中の一つ、『子から親へのエール論文』。仕事や家庭で頑張っている親へ今だから言えるありがとうを伝えるための論文コンクールに、自ら「書きたい!」と言って、積極的にチャレンジしてくれた難波紗矢さん。吹奏楽部とスピーチ部を兼部しているので忙しいはずなのに、両親への感謝の想いを書き上げてくれました。そして結果は、「ダイバーシティ教育推進学校賞」をいただくことができました。
音楽と言葉を通して、見守り支えてくれる両親へ感謝の想いを伝える紗矢さん。ご両親にもしっかりその想いが届いているはずです。残りわずかとなった高校生活ですが、最後まで吹奏楽部員として、そしてスピーチ部員として輝き続けてくれる紗矢さんを、顧問としてずっと応援しています。