2026.09.01硬式野球
夏・酷暑・熱い

この数年、暑さが半端じゃありません。毎年植えていたヒマワリも3年間咲いていません。地面が熱すぎる、目が出てある程度大きくなるまでは涼しい場所で育てる、土壌改善が必要と草抜きした草に糠をかけて発酵させて土に混ぜる…色々な方のアドバイスを取り入れながら、マネージャーが挑戦。見事に、ヒマワリ・朝顔・スイカが育ちました。花を見て学ぶ。ヒマワリは、阪神淡路大震災のはるかちゃんのヒマワリ、朝顔は新潟の小児白血病で亡くなった奇跡の朝顔の種分けです。スイカは、みんなが食べた種を植えたもの。花は、暑くても寒くても文句言いません。愚痴りません。過保護に、水をあげ、雑草を抜き、養分をあげ過ぎたら、茎が細くて自分で立ってられないのができた年もありました。ほったらかしにしてたら、崖に逞しいヒマワリ(増田と命名)が育った時もありました。同じように育てても、枯れるものもあります。選手の育成と同じかもしれません。手を掛け過ぎず、花を咲かすまで待つ、難しいです。ただ、選手は花と違い、ヒマワリのように3年生の夏に咲かなくても、何年か後でも30年後でもいいんです。諦めず、我慢して、いつか咲けばよいと思います。