おかやま山陽高等学校 | Okayama Sanyo High School

2020.11.09女子バスケットボール部

戦評からの練習

一気に寒くなってきました。体調を崩しやすい時期ですが、皆さんお変わりないでしょうか。

土日にはWC県予選があり、日曜日の決勝では戦評を担当させていただきました。係になって2年目になりましたが、今までは個人的な主観から見ていた試合が、人様に伝えるとなって試合全体の流れや要点をいかに分かりやすく伝えられるかを考えて観るようになりました。
緊張もするし、語彙力の無さに困ることもありますが、すごく面白い仕事をさせてもらっています。興味がある人は是非『岡山 バスケ 高校』で検索して読んでみてください。
県予選を観るなかで、尊敬している先生から「試合じゃなくてゲームをしている。試合プランの話をしていない」「頑張れ、もっと頑張れではダメだ」という話がありました。
そうなんですよね…。前にも違う先生が「試合中に今更指摘しても直らない。それまでにやってきているはずだ。試合中は流れの話しかしない」と言われたことがあります。もっと言えばプランについて選手が話をできれば理想です。ついつい細かなプレーの話や、動きの指摘をしてしまいますがそんなことは日頃からしている話です。本来は弱いチームこそそういうことが大切なんだろうと思いました。
今回も学びが多すぎる県大会でした。

日曜日は午後から笠岡高校で合同練習を行いました。本当に毎度毎度練習に行かせていただき感謝です。今回は、中3の子と矢掛高校も参加し、5対5のゲームもできました。やっぱり試合形式でしか気付かないことがあるし、改めて感じることも多くあります。
なによりも山陽や笠岡の選手には、休みの日にこんな練習ができる環境に感謝して欲しいです。
私は、休みの日にバスケができない方が苦だし、全く問題ないのですが、専門でない先生方がここまでしてくださるのは絶対に珍しいことだと思います。笠岡高校の顧問の先生方は2人とも専門ではないのですが、本当に熱心です。他校の先生に対して毎回丁寧に助言を求め、それを選手に伝える姿勢には頭が下がります。前任の先生からの繋がりですが、今では顧問同士のグループLINEができ、毎回丁寧に選手の話を伝えてくださいます。この環境に感謝して選手たちができることは一生懸命にバスケットに励み、成長した姿を見せることだと思います。
このブログを笠岡高校の選手も読んでいるのでここまで細かく書かせていただきました。なにか感じてくれると嬉しいな…。

余談ですが、日曜日の夜に本屋に行き、新しい本を購入しました!表紙からして洒落てる。読むのが楽しみです!!

購入した本

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