おかやま山陽高等学校 | Okayama Sanyo High School

2019.05.23硬式野球

世界で頑張る日本人!

感動しました!

感動しました!

ラグビー?

ラグビー?

笑顔のアメリゴさん

笑顔のアメリゴさん

野菜食いてえ〜

野菜食いてえ〜

111人

111人

 今回の東京オリンピック予選 アフリカ大陸大会では、出場辞退が相次ぎ、大会方式、ルールは二週間で4回・5回と変更。最終的には、ブルキナファソ・ウガンダ・ジンバブエ と南アフリカ共和国。つまり、日本人サポート国 対 王者 南アフリカ共和国という図式。ブルキナファソは、出合さんがチームをまとめてサポート。日本ハムファイターズのサポートを受けています。帰国後は、北海道で独立リーグを運営するとか…ウガンダは、メジャーリーグのドジャースもサポートしているところに、ウガンダ在住5年の田中さんの丁寧な指導で、ブラックアフリカン史上最強のチームを編成。その両国の激突は、4時間半にわたる壮絶な試合となりました。お互い点差など気にしない姿勢、諦めない両チームに、惜しみない拍手がおくられました。感動しました!
帰国後、高校生のスピードが速く、上手くなったなぁ〜と思ってましたが、ある程度出来るようになってくると、先が読めるのか…諦めるプレーが目立ちます。経験や知識は大切かもしれないですが、先入観になってはいけないと改めて思いました。それを感じさせてくれた、アフリカでした。
ホテル滞在中、朝はパンやベーコンに卵、夜は米にポテトに肉、昼はホットドッグかハンバーガー…野菜が喰いたい・・・ってなるので、以前の仕事でお世話になった青汁を持参。すると、毎朝 コーチ陣が青汁を飲みまくり。味をわかっているのか…。
帰国後、雑誌やテレビ用に集合写真を撮りました。史上最多の111人です! 5月・6月で突然伸びるチーム、大会中に上昇気流に乗るチームが、あの場所に行きます。そのためには、諦めず、明るく、何があっても一歩ずつ前に進もうとする思考かと思います。その瞬間が、明日かもしれない、1時間後かもしれない。テレビを見て閃くかもしれない、友達と話してたら閃くかもしれない、本かもしれない…。とにかく、アンテナを立てていないとキャッチできません。心を開いて、いつでもキャッチできるようにしておきます!

次回オープンスクール
7/6(土)・7/7(日)
申し込みは
こちら >