おかやま山陽高等学校 | Okayama Sanyo High School

2026.09.11硬式野球

祝 29期連続県大会出場!

8月上旬に組み合わせが決まってから、ずっーと胃が痛い思いをしてました。同じグループに苦手な総社南、左腕NO1の笠岡商業というグループ。総社南の楠君は136㌔、笠岡商業大塚君は135㌔…。とても、秋の地区予選で戦うレベルでは考えられないハイスペックです。なんとか、相手のミスに得点ができ勝つことができました。ホッとしました。最初の5年ぐらい、全く勝てず。8月末や9月上旬でシーズンが終わってしまう辛さを経験しているだけに、地区予選は戦うのが難しいです。しかし、最近の選手は、強くなった山陽にきたので、予選が苦しいとかいうことがなかなか伝わらない。負けてからじゃ遅いんです。ましてや、この新チームは小粒。一人一人は弱いので、猟友会のようにみんなで工夫して、協力して、行動しないと喰われます。これから、県大会まで、さらに強くなって、県大会で熊退治です。そんな時に、グラウンドにいると突然の来客が! 10年以上会ってなかったのでビックリ。木戸さんでした。丹波篠山で大根を作っています。ジンバブエで野球を一緒に普及していた仲間です。大学では大学選手権にもでた素晴らしい選手です。とにかく、性格が真逆。真面目で、丁寧で、謙虚で、コツコツ、常に一人一人の子供を見ていました。私とは、意見がズレることもありましたが、ビールを片手に夜な夜な野球の普及の話を語らいあいました。11年前にも突然来てくれました。今回は、中古グローブを持ってきてくれました。11年前の小さな子供が大学生!ビックリして、画像を探しました。見違えるほどの成長。私や木戸さんは、見たくなくなるぐらいの劣化(笑)。夢しかない若者が羨ましいなぁと、二人で話しました。前も書きましたが、食べたスイカの種をまいたら実ができた。その実も、食べられたのか割れて朽ちました。と思ったら、また新しい実ができましたーとマネージャーが言ってました。前のより立派でした!農家の木戸さんにも見てもらいましたが、食べたスイカの種じゃできないとか時期が違うとか、栽培方法とか…常識的じゃないからといって、諦めたらダメ。若者を羨ましがらず、まだまだ頑張ろうと思いました。

第3回オープンスクール
10/10(土)
申し込みは
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