2026.07.18天文部
3年目の星空観望会
7月18日土曜日、今年度初の星空観望会を開催しました。
5月に予定していた第1回観望会が天候不良のために中止。今回も前日までの予報は曇りでしたが、雲に覆われることはなく、観望会を実施することができました!
曇り予報のなか、来校していただいた29名の方々、ありがとうございました。
今年で星空観望会も3年目。これまでとは一味違う観望会を実施できました。
今回の観望会は「七夕」がテーマということで、星空解説では七夕伝説の紙芝居を作製。七夕といったら短冊に願いをということで、短冊の準備もしました。
望遠鏡を用意した台数はこれまでで最多の5台。明るい時間は月と金星、暗くなってからは織姫星のベガ、彦星のアルタイル、デネブにアルビレオ、アンタレス、球状星団のM13と、台数が増えたことにより多くの天体を見ることができました。
台数を増やせた背景は、生徒自身で天体導入が可能になったからです。スタッフとして働く生徒たちのスキルが高くなってきたことをとても実感しました。
きらぼし望遠鏡は来週で完成2周年、星空観望会もより進化させていきます!
