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体育系

2016年09月28日

遅咲き

秋の県大会は、古豪 岡山城東にサヨナラ負け。残念でした。城東高校は、持ち前の粘り強さと丁寧さ、どんな状況でも自分達の野球を貫かれました。ウチは、徐々に焦り、自分達を見失った試合でした。また、仕込みなおします。グラウンドに行くと9月も終わりなのにヒマワリが咲いてました。遅咲きでもいいから、諦めるなと言っているようでした。負けた翌日は、土砂降りの雨…でも、あえてグラウンドで練習。冬来たりて、春遠からじ。必ず、勝ちます。
  学校に行くと、以前の中古道具の発送が共同通信社から全国に配信され、鳥取の日本海新聞、仙台の河北新報、秋田の秋田さきがけ、長崎の長崎新聞と色々な地域の新聞に取り上げて頂きました。こういう活動を知って頂くために勝つとやってきたのに、今大会では、自己欲の勝ちたい気持ちが強過ぎたのかもしれません。セレンディピティという言葉があります。目の前の事を一所懸命やっていると予想外のものを発見したりする、ふとした偶然をきっかけに、幸運を掴み取ることです。もう一度、大義を胸に精進します。