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2015年12月19日

『ガンバリスト①!! ~レスリング部編~』

『ガンバリスト①!! ~レスリング部編~』

『ガンバリスト①!! ~レスリング部編~』

『最後の夏』
中国地区5県で開催される全国高等学校総合体育大会(インターハイ)に向けて…
『ガンバリスト①!! ~レスリング部編~』
寳諸 将人


2010年、おかやま山陽高校に復活した、人類最古のスポーツ、レスリング。復活6年目、県内はもとより中国地方、全国でも闘えるようになってきた。チームの勢いもハンパじゃない。今やチームの大黒柱、寶諸将人「裸と裸の1対1の男の勝負」僕はその魅力にとりつかれレスリングの世界に入りこんだ。競技をはじめて2年目。今こそ進化の時、仲間と目指す全国の頂点。応援してくれるみんなへ感謝の気持ちを伝えたくて。


コートからマットへ…
中学時代は、テニス部に所属し全国大会を目指していた。
大きな体から繰り出されるサーブは、繊細さと力強さを持ち合わせていた。自分の戦場をコートからマットに移すとその実力が開花し、初の全国大会では3位までのし上がった。得意技は、相手を捕まえたら離さない「宝諸投げ」で数々の試合をフォール勝ち。最近では国体3位に輝くなど着々と実績を残している。持ち味の思いっきりの良さを活かし、高校3冠チャンピオンを目指す。


ROAD TO 2020 (ロード・トゥ・トゥエンティトゥエンティ)
「2020年のオリンピックは東京か~」2年前、中学3年生の僕は何気なく新聞の記事を見てつぶやいた。その頃は考えもしなかったこの挑戦「ROAD TO 2020」。僕の夢物語への一歩を踏み出すステージは、おかやま山陽高校だった。レスリングで人生は変わるということを知った。日々の練習に励み、そして全国の舞台へ。その舞台は、同じ挑戦を夢見るたくさんのライバルと出会えた。必殺の「寶諸投げ」を武器に世界へ。今ではもう、そんな夢を…
5年後、東京へオリンピックがやってくる。オリンピックに出たい。その気持ちに揺らぎはない。