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2015年11月16日

色々なレギュラー

祝!生徒会役員

祝!生徒会役員

風紀委員長!

風紀委員長!

真のレギュラーになれますか?

真のレギュラーになれますか?

本日、生徒会の任命式がありました。な・な・なんと生徒会長に野球部の岡川君が、また会計にはマネージャーの小野さんがなりました。さらに、生徒会とは違いますが、風紀委員長は松山君が就任しています。この10年、色々とご迷惑をお掛けすることが多かったですが、徐々に学校の中の活動でも野球部が活躍してくれるようになりました。とはいえ、まさか部員が、生徒会長や役員になるとは! こういったことも部の立派なレギュラーです。勉強が得意なら、勉強のレギュラー。野球が得意なら野球のレギュラー。面白いことをするのが得意なら、そのレギュラー。皆勤賞なら、休まないレギュラー。何でもいいから、レギュラーになることは素晴らしい。それがあるから自分というものが見つかりますように…。しかし、レギュラーだからって絶対じゃない。レギュラーに欠けているものを補えるのが補欠。下手が補欠ではないのです。
 ちなみに、1年生大会は、横綱 関西に惨敗。一つのミス、流れ、準備と覚悟の差でしょうか。1年後、あの敗北のお陰で、ここまで来れました!っと言えるように…。今日はオフでしたが、昨日試合に出た選手は、今日も練習。ひたすら悔しさを感じながらバットを振りました。悔しさを忘れないように、身体に染み込ませるために、来年、笑顔になるために。自分のことだけじゃないんです。この大会が公式戦、最初で最後のベンチ入りになる選手もいるんです。その責任も感じないと駄目なんです。レギュラーが、楽しい訳がないんです。楽な訳がないんです。責任と重圧に耐え続けるだけですから。だから、練習するしかないんです。