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2018年12月20日

ジンバブエ 野球紀行 第1弾

教え子?

教え子?

教え子、ワシントン!

教え子、ワシントン!

物が無い!

物が無い!

モーリス会長の豪邸!

モーリス会長の豪邸!

 サリボナーニ  リンジャーニ!  無事に帰国しました! 今回は第1弾、到着して首都に移動した2日目まで。

  30時間近くかけて乗り継ぎ、ようやく到着!赤茶けた大地と青い空、緑の草原。飛行機から見る景色は、20年の時間を感じさせないTHEアフリカでした。まずは、空港から税関を通るだけで3時間! 野球道具に税金をかけてきました。あらかじめ予想していたので、レターを見せてもダメ。空港の外にいたモーリスが中に入ってきて交渉。結局、安めに税金を払って、闘いは終了。やはり、ジンバブエ…。外には、初めて会う、爽やかな笑顔の谷山隊員と2m近いデカイ黒人…シェパードだ! 10年以上前に、四国アイランドリーグで2年間プレーした経験があります。彼は、山陽高校にも来てくれ動体視力の瞬間視 なんと8桁! 私がいた頃は小学校低学年。隣にも、ジンバブエ人がいました。初めまして!と握手すると、彼は「いいえ、お久しぶりです。私は8歳の頃に、あなたに野球を教えてもらったワシントンという者です!」と半泣きでハグしてきました。嬉しかったです。当時、1週間で25校の巡回指導していたので、顔を覚えているのは代表チームに入れる生徒ぐらい。低学年にいたっては一緒に遊んだだけなんで、失礼ながら覚えてはいません。ワシントンも、あの状況じゃ無理なのはわかるって笑ってました。
  ワクワクしながら、街へ行くと20年前には、ゴミ一つなく美しかったブラワヨがゴミだらけ、聞いてみると2007年頃の経済不況の再来の可能性があるとのこと。スーパーには、コーラが入手出来ない。ガソリンを入れるのに10時間以上並ぶのが当たり前になってきたそうです。緊張感を持って、モーリス会長の家に行くと、ビックリするぐらいの豪邸。貧富の差が大きくなっているような久しぶりのジンバブエでした。