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2018年10月14日

ショック…

完敗、春  見とけよ〜

完敗、春 見とけよ〜

小松!

小松!

岡田!

岡田!

合同チームが多い…

合同チームが多い…

期待に胸膨らんだ、秋の県大会は宿敵 創志学園と初戦で激突。西投手の前に屈しました。余りにものショックで、ブログの更新も手付かず。これではいけないと思いながら、身体も心も鉛を背負った感じ。前向き前向きと、独り言をブツブツ言いながら、思うより行動と心に決めてます。初心を取り戻した気がします。最新式の160キロ出るマシンから、動体視力が良くなるサングラス、逆さにボールを付けるTスタンド、本、何でもいいんです。強くなる可能性がある事は何でもやります。このチームが勝つならば、鬼にでも悪魔にでもなります。そんなエネルギーを出すきっかけは、やはらり教え子の頑張りです。1軍2軍を往復している藤井、大学で昨年のドラフトでの悔しさを跳ね返している小松、金沢で優勝目前で負けて悔しさを春に向けている岡田、2部で優勝した松岡からのメール。台湾で頑張ってる知念などなど、本家が凹んでてる場合じゃない。そんな時に、日経新聞にカズのコラム“大切なのは何回成功するかではない、何回這い上がるかだ!” 必ず 這い上がります。そんな中、1年生大会の抽選。どことやるかではなく、気になったのは、合同チームが8チーム。野球離れ、少子化のダブルパンチを垣間見ます。まだ書けませんが、まもなく何とかしようと何が動き出します。自分達が勝った負けたより、岡山の野球、日本の野球、世界の野球が発展するために生きることを再確認した秋の夜長でした…。