部活動

和太鼓部

文化系

 6月13日(月)、昼休憩の時間に中庭で演奏会を行いました。コロナ禍の影響があり、生徒にとっては久しぶりの本番でした。緊張する様子も見られましたが、全校生徒の前で堂々と演奏ができ、終了後は多くの生徒から温かい拍手をもらうことができました。

演奏風景

演奏風景

集合写真

集合写真

3年生

3年生

 1月9日(日)マービーふれあいセンターにて、入場制限、消毒などの十分な対策が取られたうえで第5回日本太鼓ジュニアコンクール岡山県大会が開催されました。
 コロナ禍の影響により、満足に練習もできず、講師の溝端先生の指導も受けられない状況でした。さらに、このジュニアコンクールでの演奏がデビューとなる1年生の部員もいたため、曲を一から覚えなければなりませんでした。しかし、生徒たち自身で何度も曲を通したり、動画を撮影したり、太鼓を打つ姿勢や表現力、制限時間などの細部までこだわって本番の前日まで練習を続けていました。そのおかげで、本番ではデビューの1年生も含め全員が堂々と最高の演奏を披露してくれました。
 前回大会では、審査は行われませんでしたが今大会では4人の審査員の方からの厳正なる審査が行われました。第3位から順番に結果が発表され、準優勝の所で「おかやま山陽高校和太鼓部!」という司会の声が場内に響きました。おかやま山陽和太鼓部は見事準優勝に輝きました!舞台に立っていない観客席の1・2年生たちは、信じられないといった様子でした。しかし、表彰状を受け取る舞台上の3年生たちは、胸を張って堂々としていました。
 今大会で、3年生の大嶋君(機械科)、東さん(製菓科)、小田さん(資格専門コース保育・福祉系)は和太鼓部を引退します。この大変な時期の中、最後の舞台が準優勝という輝かしい成績で終わることができたのは本当に良かったと思います。次のステージでも、和太鼓で培った集中力や団結力を活かしてほしいと思います。3年間本当にお疲れさまでした。最後にコロナ禍の中、大会運営に尽力して下さった関係者の皆様に心から感謝を申し上げます。

2020年02月15日

機械科学習発表会
「雷群」

「雷群」

「大蛇」

「大蛇」

和太鼓部紹介

和太鼓部紹介


2月15日(土)
機械科学習発表会が行われ、そのオープニングとして演奏をさせていただきました。
今年度で6回目を迎える機械科学習発表会でしたが、生徒はもちろん、沢山の保護者の方々が会場に来てくださっていました。
「雷群」「大蛇」の2曲を演奏させていただきましたが、曲と曲の間には機械科2年和太鼓部部長の岩城智哉君(加茂中出身)と機械科1年大嶋夏樹君(金浦中出身)が和太鼓部の紹介を行ってくれました。堂々と大勢の人前で発表する姿は素晴らしかったです。
現時点では次のステージは未定ですが、常に向上心を持ち、部のテーマである「人間の心を感動で震え上がらせる演奏」を追求していきます。

保護者の方々を交えての集合写真

保護者の方々を交えての集合写真

「おかやま山陽高校応援歌」

「おかやま山陽高校応援歌」

3年生3名での最後の演奏!

3年生3名での最後の演奏!

終演後、お客様からの温かいお言葉

終演後、お客様からの温かいお言葉

ありがとうございました!

ありがとうございました!


2月8日(土)
 昨年度に引き続き、兵庫県明石市にあるアスピア明石・子午線ホールにて、マイスタースクール・和太鼓部の指導をして下さっているプロの想咲太鼓打ち溝端健太先生が主催するコンサートが行われ、ゲストとして和太鼓部が出演させていただきました。
 
「3年生3名を心置きなく送り出したい!」という溝端健太先生の温かい心遣いにより開催された公演です。今年度も和太鼓部以外にも地元神戸で活動している「多聞だんだん」の演奏もありました。和太鼓を通して、様々な人と出会い、文化を継承していく重要性を感じた1日でした。
 
今回の公演では、5曲演奏させていただきました。現在在籍している9名全員での演奏は今回が最後ということで、部の目標である「人間の心を感動で震え上がらせる演奏」を体現することができたと思います。最後に演奏した曲「おかやま山陽高校応援歌」では、「山陽高校ここにあり!」「今讃えん我が母校!」という曲のフレーズの部分が特に魂が込められており、聞いて下さった方々から「涙が止まらなかった」と言ってもらうことができました。
 
そして、部長の國信駿介君(製菓科3年)、片岡瑠華さん(製菓科3年)、川上眞人君(調理科3年)の3名は今回の公演で引退となりました。3年間ひたむきに努力し、第43回全国高等学校総合文化祭・郷土芸能部門岡山県代表に選出されるなど、和太鼓部の歴史を3名が中心となって作ってくれました。今後の更なる活躍を期待するばかりです。「お疲れさまでした。そして、本当にありがとうございました。」
 
最後に、このような素晴らしい演奏の機会を作って下さった溝端健太先生、会場に足を運んで下さった皆様、ありがとうございました。

2019年12月22日

天草ふれあい音楽会

12月22日(日)に行われた、天草ふれあい音楽会に出演させていただきました。
この音楽会は、旧鴨方町の頃から継続されているもので、今回で37回目となります。小さい子供から大人まで幅広い世代の方々が集まっており、吹奏楽、合唱、コーラス、和太鼓と幅広く音楽にふれあえ、沢山の音と元気をいただきました。
今回の演奏会には、3年生が参加せず、1.2年生6名で「雷群」「大蛇」の2曲を演奏させていただきました。観客の方に沢山声をかけていただき、さらに生徒の自信もついたと思います。
また、この天草ふれあい音楽会の演奏にて和太鼓部2019年の活動は終了しました。今年は8月に佐賀県武雄市で行われた第43回全国高等学校総合文化祭に出場させていただくなど、本当に多くの演奏の機会に恵まれました。そして、様々な年代の方々に演奏を聞いていただき、沢山のお声掛けをいただきました。部員一同、感謝の気持ちを再度持ち、2020年も精進していきたいと思います。今年1年ご声援を下さった皆様ありがとうございました。2020年もよろしくお願い致します。

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和太鼓部

文化系

 6月13日(月)、昼休憩の時間に中庭で演奏会を行いました。コロナ禍の影響があり、生徒にとっては久しぶりの本番でした。緊張する様子も見られましたが、全校生徒の前で堂々と演奏ができ、終了後は多くの生徒から温かい拍手をもらうことができました。

演奏風景

演奏風景

集合写真

集合写真

3年生

3年生

 1月9日(日)マービーふれあいセンターにて、入場制限、消毒などの十分な対策が取られたうえで第5回日本太鼓ジュニアコンクール岡山県大会が開催されました。
 コロナ禍の影響により、満足に練習もできず、講師の溝端先生の指導も受けられない状況でした。さらに、このジュニアコンクールでの演奏がデビューとなる1年生の部員もいたため、曲を一から覚えなければなりませんでした。しかし、生徒たち自身で何度も曲を通したり、動画を撮影したり、太鼓を打つ姿勢や表現力、制限時間などの細部までこだわって本番の前日まで練習を続けていました。そのおかげで、本番ではデビューの1年生も含め全員が堂々と最高の演奏を披露してくれました。
 前回大会では、審査は行われませんでしたが今大会では4人の審査員の方からの厳正なる審査が行われました。第3位から順番に結果が発表され、準優勝の所で「おかやま山陽高校和太鼓部!」という司会の声が場内に響きました。おかやま山陽和太鼓部は見事準優勝に輝きました!舞台に立っていない観客席の1・2年生たちは、信じられないといった様子でした。しかし、表彰状を受け取る舞台上の3年生たちは、胸を張って堂々としていました。
 今大会で、3年生の大嶋君(機械科)、東さん(製菓科)、小田さん(資格専門コース保育・福祉系)は和太鼓部を引退します。この大変な時期の中、最後の舞台が準優勝という輝かしい成績で終わることができたのは本当に良かったと思います。次のステージでも、和太鼓で培った集中力や団結力を活かしてほしいと思います。3年間本当にお疲れさまでした。最後にコロナ禍の中、大会運営に尽力して下さった関係者の皆様に心から感謝を申し上げます。

2020年02月15日

機械科学習発表会
「雷群」

「雷群」

「大蛇」

「大蛇」

和太鼓部紹介

和太鼓部紹介


2月15日(土)
機械科学習発表会が行われ、そのオープニングとして演奏をさせていただきました。
今年度で6回目を迎える機械科学習発表会でしたが、生徒はもちろん、沢山の保護者の方々が会場に来てくださっていました。
「雷群」「大蛇」の2曲を演奏させていただきましたが、曲と曲の間には機械科2年和太鼓部部長の岩城智哉君(加茂中出身)と機械科1年大嶋夏樹君(金浦中出身)が和太鼓部の紹介を行ってくれました。堂々と大勢の人前で発表する姿は素晴らしかったです。
現時点では次のステージは未定ですが、常に向上心を持ち、部のテーマである「人間の心を感動で震え上がらせる演奏」を追求していきます。

保護者の方々を交えての集合写真

保護者の方々を交えての集合写真

「おかやま山陽高校応援歌」

「おかやま山陽高校応援歌」

3年生3名での最後の演奏!

3年生3名での最後の演奏!

終演後、お客様からの温かいお言葉

終演後、お客様からの温かいお言葉

ありがとうございました!

ありがとうございました!


2月8日(土)
 昨年度に引き続き、兵庫県明石市にあるアスピア明石・子午線ホールにて、マイスタースクール・和太鼓部の指導をして下さっているプロの想咲太鼓打ち溝端健太先生が主催するコンサートが行われ、ゲストとして和太鼓部が出演させていただきました。
 
「3年生3名を心置きなく送り出したい!」という溝端健太先生の温かい心遣いにより開催された公演です。今年度も和太鼓部以外にも地元神戸で活動している「多聞だんだん」の演奏もありました。和太鼓を通して、様々な人と出会い、文化を継承していく重要性を感じた1日でした。
 
今回の公演では、5曲演奏させていただきました。現在在籍している9名全員での演奏は今回が最後ということで、部の目標である「人間の心を感動で震え上がらせる演奏」を体現することができたと思います。最後に演奏した曲「おかやま山陽高校応援歌」では、「山陽高校ここにあり!」「今讃えん我が母校!」という曲のフレーズの部分が特に魂が込められており、聞いて下さった方々から「涙が止まらなかった」と言ってもらうことができました。
 
そして、部長の國信駿介君(製菓科3年)、片岡瑠華さん(製菓科3年)、川上眞人君(調理科3年)の3名は今回の公演で引退となりました。3年間ひたむきに努力し、第43回全国高等学校総合文化祭・郷土芸能部門岡山県代表に選出されるなど、和太鼓部の歴史を3名が中心となって作ってくれました。今後の更なる活躍を期待するばかりです。「お疲れさまでした。そして、本当にありがとうございました。」
 
最後に、このような素晴らしい演奏の機会を作って下さった溝端健太先生、会場に足を運んで下さった皆様、ありがとうございました。

2019年12月22日

天草ふれあい音楽会

12月22日(日)に行われた、天草ふれあい音楽会に出演させていただきました。
この音楽会は、旧鴨方町の頃から継続されているもので、今回で37回目となります。小さい子供から大人まで幅広い世代の方々が集まっており、吹奏楽、合唱、コーラス、和太鼓と幅広く音楽にふれあえ、沢山の音と元気をいただきました。
今回の演奏会には、3年生が参加せず、1.2年生6名で「雷群」「大蛇」の2曲を演奏させていただきました。観客の方に沢山声をかけていただき、さらに生徒の自信もついたと思います。
また、この天草ふれあい音楽会の演奏にて和太鼓部2019年の活動は終了しました。今年は8月に佐賀県武雄市で行われた第43回全国高等学校総合文化祭に出場させていただくなど、本当に多くの演奏の機会に恵まれました。そして、様々な年代の方々に演奏を聞いていただき、沢山のお声掛けをいただきました。部員一同、感謝の気持ちを再度持ち、2020年も精進していきたいと思います。今年1年ご声援を下さった皆様ありがとうございました。2020年もよろしくお願い致します。

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