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部活動

硬式野球

体育系

2019年08月09日

マレーシア野球団!
19

19

アイスうまい!

アイスうまい!

速っ!

速っ!

昨年はジンバブエ 、この夏はマレーシア野球団! 元コーチの上戸さんが、青年海外協力隊としてマレーシアで野球の普及活動をしています。今回、JICAのプログラムによって日本に選手10人と2人のコーチとともに来日! 素直な大学生で、ほのぼのしています。選手たちとも、コミュニケーションを取り出しました。ガツガツくるアフリカ人と違う、おしとやかなアジア人の雰囲気。1日5回の礼拝をするイスラム教の日常を感じながら、夏を過ごしてます。練習していると、常夏のマレーシア人が、背中に背番号の日焼け。何か、珍騒動は起きないかワクワクしております。今日は、引率の大学の先生を回転寿司に招待します!
セレクションを受ける三年生がブルペンにいたので、140キロを体感。目ん玉飛び出るくらい、驚いてました。

2019年07月26日

短かった夏
福祉大三人衆!

福祉大三人衆!

夏、初めての開幕試合。8時半には球場に。試合開始は12時。時間と調整、迫り来る雨雲。難しい試合でした。最終的には9回2アウト2ストライクまで勝っていました。打ち上げられた飛球は、グラブに収まってから野手が交錯。呆然と立ち尽くす選手達。試合後、プレスルームでの質問…何も、言葉が見つかりません。誰が悪いわけでもなく、追加点をとらせてあげられなかったヘボ監督のせいです。野球の神様は何を試したいのか…。
  あれから、一週間。新チームの練習をしながらも、心の傷は癒えません。そんな時に、山陽高校野球部の本が出ました。“どん底からの甲子園”  内容は、100%は書けませんからマイルドになってますが…お時間あれば、読んで下さい。今の心境からは、甲子園からのどん底ですが…。この悔しさを糧に、三年生には強く、幸せになってもらいたいです。なんと、山陽史上最多の25人が大学や社会人で野球を続けてくれます。
  そんな中、敗戦後、夏の甲子園メンバー 小松・井元・有本が、元気にグラウンドに来てくれたり、台湾で活躍してた知念と会ったり、今日は、選手達が私の誕生日にケーキをくれました! 生クリーム・バケツ水攻撃付きで! みんなからパワーを頂きました。一番辛いのは、三年生。彼らが前を向こうとしているのに、私が下を向いてられません。5年後、10年後に居酒屋で笑い話に変換できるような時間を、これから過ごさないといけないと思います。そして、再び  どん底からの甲子園! ナポレオンは言いました“最大の危機は、勝利の目前にある”  棺桶に入る直前まで油断しません。先日の敗戦は、結果ではなく、まだまだ途中経過です!
  グラウンドの向日葵も満開になりました。花が咲くまで諦めません!

2019年07月04日

前哨戦!
甲子園⁉︎

甲子園⁉︎

40人が一つに!

40人が一つに!

ピンチ!

ピンチ!

頑張って〜

頑張って〜

やった〜

やった〜

今日は、急遽 創志学園とマスカット球場で対戦! 試合は、劇的なサヨナラ勝ち! 決勝戦に勝ち、甲子園!…か⁈  

実は、ベンチ入り出来ないであろう三年生同士の対決! 非常に緊迫感のあるナイスゲームでした。まさに、全員野球、粘りの山陽でした。それぞれが持ち味を発揮しました。本戦も、こうなりますように!

2019年06月29日

突き破れ!
突き破れ!

突き破れ!

この季節だけの儀式があります。あまり、ブログには出したくなかったのですが、初公開!部員も、ごく一部はしか知りません。ある条件を満たさないと、その秘密を知る事はありません。 昔、沢村栄治投手は、中学生の頃、竹藪できたブルペンでキャッチボールをしていたら、突然球が速くなったとい伝説があります。竹は、凄いんです! 今日も、アスファルトを突き破る竹を発見!以前、友達から聞いた話によると
① 中身が空洞の木は、地球上に存在しないそうです。
②根っこが、横に伸びる木も 地球上に存在しないそうです。だから、庭にあると竹で建物の基礎が破壊されてしまうので、普通の家の庭にはないそうです。もしあるとすればお金持ちの方で、庭に何枚も縦に鉄板を埋めたりして、土台を守るようにするしかないそうです。
③竹には節がありますが、一節 1日で一気に伸びるそうです。半端じゃない、成長力です!

友達曰く、だからかぐや姫の話、つまり、竹は地球上の物ではないというのです!
そんなこんなで、竹林は最高のパワースポット。しかも、薄暗く、音も響く、景色が緑で美しく、シンプルな景色、脳をリラックスさせた上に、集中力を高める効果もあったでしょう。昨年までの秘密基地は道路工事のため閉鎖。この春から別の場所に竹藪ブルペンを設置。パワーを頂きます!

何を言ってると思う方もいらっしゃるでしょう。そう言う方には効果はありません。信じる人は、10キロ速くなった選手もいます。例えば、2017年夏の甲子園の先発投手 大江は、4月末で130キロ前後の球速でした。5月から数回 竹藪へ…。5月には135キロ、6月には139キロ、7月140キロ、甲子園では143キロでした。信じるものは、救われる…ちなみに、ただ竹藪だけでは変わりません。ある儀式を、しなければいけません。それは、ヒ・ミ・ツ 

  

2019年06月26日

夏間近!
綺麗で しょう〜

綺麗で しょう〜

ホタル!

ホタル!

大きくなりました!

大きくなりました!

抽選も終わりました。相手は、強豪 学芸館高校。春も対戦しています。その時は、終盤に逆転。4-3で勝ちました。夏は、どうなることやら…抽選会場は、盛り上がってましたが。これで、秋・春・夏。全て開幕試合。なかなかないです。自分的には、人生初体験。持っているのでしょうか?

 夏が近づくと、色々あります。山形からは、佐藤錦が届きます。知らない方も多いでしょうが、1パック5000円以上とか…持つべきものは友! 他には、ホタル、今年もやって来ました! 儚い命を見ていると、高校野球の夏の大会と重なって見えてきます。あとは、ヒマワリ、マネージャーが種植えからやってくれました! 雨の日も、風の日も文句一つ言わず、耐えて耐えて大きくなりました。花が咲くのは、もう少し先。今年のチームは、大輪の花を咲かすのか…。花に学び木に学ぶ。やる事は、やりました。あとは、神のみぞ知るところ。コールド負けから始まった、このチーム。失うものはありません。チャンスは前にしかない!

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2019年08月09日

マレーシア野球団!
19

19

アイスうまい!

アイスうまい!

速っ!

速っ!

昨年はジンバブエ 、この夏はマレーシア野球団! 元コーチの上戸さんが、青年海外協力隊としてマレーシアで野球の普及活動をしています。今回、JICAのプログラムによって日本に選手10人と2人のコーチとともに来日! 素直な大学生で、ほのぼのしています。選手たちとも、コミュニケーションを取り出しました。ガツガツくるアフリカ人と違う、おしとやかなアジア人の雰囲気。1日5回の礼拝をするイスラム教の日常を感じながら、夏を過ごしてます。練習していると、常夏のマレーシア人が、背中に背番号の日焼け。何か、珍騒動は起きないかワクワクしております。今日は、引率の大学の先生を回転寿司に招待します!
セレクションを受ける三年生がブルペンにいたので、140キロを体感。目ん玉飛び出るくらい、驚いてました。

2019年07月26日

短かった夏
福祉大三人衆!

福祉大三人衆!

夏、初めての開幕試合。8時半には球場に。試合開始は12時。時間と調整、迫り来る雨雲。難しい試合でした。最終的には9回2アウト2ストライクまで勝っていました。打ち上げられた飛球は、グラブに収まってから野手が交錯。呆然と立ち尽くす選手達。試合後、プレスルームでの質問…何も、言葉が見つかりません。誰が悪いわけでもなく、追加点をとらせてあげられなかったヘボ監督のせいです。野球の神様は何を試したいのか…。
  あれから、一週間。新チームの練習をしながらも、心の傷は癒えません。そんな時に、山陽高校野球部の本が出ました。“どん底からの甲子園”  内容は、100%は書けませんからマイルドになってますが…お時間あれば、読んで下さい。今の心境からは、甲子園からのどん底ですが…。この悔しさを糧に、三年生には強く、幸せになってもらいたいです。なんと、山陽史上最多の25人が大学や社会人で野球を続けてくれます。
  そんな中、敗戦後、夏の甲子園メンバー 小松・井元・有本が、元気にグラウンドに来てくれたり、台湾で活躍してた知念と会ったり、今日は、選手達が私の誕生日にケーキをくれました! 生クリーム・バケツ水攻撃付きで! みんなからパワーを頂きました。一番辛いのは、三年生。彼らが前を向こうとしているのに、私が下を向いてられません。5年後、10年後に居酒屋で笑い話に変換できるような時間を、これから過ごさないといけないと思います。そして、再び  どん底からの甲子園! ナポレオンは言いました“最大の危機は、勝利の目前にある”  棺桶に入る直前まで油断しません。先日の敗戦は、結果ではなく、まだまだ途中経過です!
  グラウンドの向日葵も満開になりました。花が咲くまで諦めません!

2019年07月04日

前哨戦!
甲子園⁉︎

甲子園⁉︎

40人が一つに!

40人が一つに!

ピンチ!

ピンチ!

頑張って〜

頑張って〜

やった〜

やった〜

今日は、急遽 創志学園とマスカット球場で対戦! 試合は、劇的なサヨナラ勝ち! 決勝戦に勝ち、甲子園!…か⁈  

実は、ベンチ入り出来ないであろう三年生同士の対決! 非常に緊迫感のあるナイスゲームでした。まさに、全員野球、粘りの山陽でした。それぞれが持ち味を発揮しました。本戦も、こうなりますように!

2019年06月29日

突き破れ!
突き破れ!

突き破れ!

この季節だけの儀式があります。あまり、ブログには出したくなかったのですが、初公開!部員も、ごく一部はしか知りません。ある条件を満たさないと、その秘密を知る事はありません。 昔、沢村栄治投手は、中学生の頃、竹藪できたブルペンでキャッチボールをしていたら、突然球が速くなったとい伝説があります。竹は、凄いんです! 今日も、アスファルトを突き破る竹を発見!以前、友達から聞いた話によると
① 中身が空洞の木は、地球上に存在しないそうです。
②根っこが、横に伸びる木も 地球上に存在しないそうです。だから、庭にあると竹で建物の基礎が破壊されてしまうので、普通の家の庭にはないそうです。もしあるとすればお金持ちの方で、庭に何枚も縦に鉄板を埋めたりして、土台を守るようにするしかないそうです。
③竹には節がありますが、一節 1日で一気に伸びるそうです。半端じゃない、成長力です!

友達曰く、だからかぐや姫の話、つまり、竹は地球上の物ではないというのです!
そんなこんなで、竹林は最高のパワースポット。しかも、薄暗く、音も響く、景色が緑で美しく、シンプルな景色、脳をリラックスさせた上に、集中力を高める効果もあったでしょう。昨年までの秘密基地は道路工事のため閉鎖。この春から別の場所に竹藪ブルペンを設置。パワーを頂きます!

何を言ってると思う方もいらっしゃるでしょう。そう言う方には効果はありません。信じる人は、10キロ速くなった選手もいます。例えば、2017年夏の甲子園の先発投手 大江は、4月末で130キロ前後の球速でした。5月から数回 竹藪へ…。5月には135キロ、6月には139キロ、7月140キロ、甲子園では143キロでした。信じるものは、救われる…ちなみに、ただ竹藪だけでは変わりません。ある儀式を、しなければいけません。それは、ヒ・ミ・ツ 

  

2019年06月26日

夏間近!
綺麗で しょう〜

綺麗で しょう〜

ホタル!

ホタル!

大きくなりました!

大きくなりました!

抽選も終わりました。相手は、強豪 学芸館高校。春も対戦しています。その時は、終盤に逆転。4-3で勝ちました。夏は、どうなることやら…抽選会場は、盛り上がってましたが。これで、秋・春・夏。全て開幕試合。なかなかないです。自分的には、人生初体験。持っているのでしょうか?

 夏が近づくと、色々あります。山形からは、佐藤錦が届きます。知らない方も多いでしょうが、1パック5000円以上とか…持つべきものは友! 他には、ホタル、今年もやって来ました! 儚い命を見ていると、高校野球の夏の大会と重なって見えてきます。あとは、ヒマワリ、マネージャーが種植えからやってくれました! 雨の日も、風の日も文句一つ言わず、耐えて耐えて大きくなりました。花が咲くのは、もう少し先。今年のチームは、大輪の花を咲かすのか…。花に学び木に学ぶ。やる事は、やりました。あとは、神のみぞ知るところ。コールド負けから始まった、このチーム。失うものはありません。チャンスは前にしかない!

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