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部活動

硬式野球

体育系

2019年07月04日

前哨戦!
甲子園⁉︎

甲子園⁉︎

40人が一つに!

40人が一つに!

ピンチ!

ピンチ!

頑張って〜

頑張って〜

やった〜

やった〜

今日は、急遽 創志学園とマスカット球場で対戦! 試合は、劇的なサヨナラ勝ち! 決勝戦に勝ち、甲子園!…か⁈  

実は、ベンチ入り出来ないであろう三年生同士の対決! 非常に緊迫感のあるナイスゲームでした。まさに、全員野球、粘りの山陽でした。それぞれが持ち味を発揮しました。本戦も、こうなりますように!

2019年06月29日

突き破れ!
突き破れ!

突き破れ!

この季節だけの儀式があります。あまり、ブログには出したくなかったのですが、初公開!部員も、ごく一部はしか知りません。ある条件を満たさないと、その秘密を知る事はありません。 昔、沢村栄治投手は、中学生の頃、竹藪できたブルペンでキャッチボールをしていたら、突然球が速くなったとい伝説があります。竹は、凄いんです! 今日も、アスファルトを突き破る竹を発見!以前、友達から聞いた話によると
① 中身が空洞の木は、地球上に存在しないそうです。
②根っこが、横に伸びる木も 地球上に存在しないそうです。だから、庭にあると竹で建物の基礎が破壊されてしまうので、普通の家の庭にはないそうです。もしあるとすればお金持ちの方で、庭に何枚も縦に鉄板を埋めたりして、土台を守るようにするしかないそうです。
③竹には節がありますが、一節 1日で一気に伸びるそうです。半端じゃない、成長力です!

友達曰く、だからかぐや姫の話、つまり、竹は地球上の物ではないというのです!
そんなこんなで、竹林は最高のパワースポット。しかも、薄暗く、音も響く、景色が緑で美しく、シンプルな景色、脳をリラックスさせた上に、集中力を高める効果もあったでしょう。昨年までの秘密基地は道路工事のため閉鎖。この春から別の場所に竹藪ブルペンを設置。パワーを頂きます!

何を言ってると思う方もいらっしゃるでしょう。そう言う方には効果はありません。信じる人は、10キロ速くなった選手もいます。例えば、2017年夏の甲子園の先発投手 大江は、4月末で130キロ前後の球速でした。5月から数回 竹藪へ…。5月には135キロ、6月には139キロ、7月140キロ、甲子園では143キロでした。信じるものは、救われる…ちなみに、ただ竹藪だけでは変わりません。ある儀式を、しなければいけません。それは、ヒ・ミ・ツ 

  

2019年06月26日

夏間近!
綺麗で しょう〜

綺麗で しょう〜

ホタル!

ホタル!

大きくなりました!

大きくなりました!

抽選も終わりました。相手は、強豪 学芸館高校。春も対戦しています。その時は、終盤に逆転。4-3で勝ちました。夏は、どうなることやら…抽選会場は、盛り上がってましたが。これで、秋・春・夏。全て開幕試合。なかなかないです。自分的には、人生初体験。持っているのでしょうか?

 夏が近づくと、色々あります。山形からは、佐藤錦が届きます。知らない方も多いでしょうが、1パック5000円以上とか…持つべきものは友! 他には、ホタル、今年もやって来ました! 儚い命を見ていると、高校野球の夏の大会と重なって見えてきます。あとは、ヒマワリ、マネージャーが種植えからやってくれました! 雨の日も、風の日も文句一つ言わず、耐えて耐えて大きくなりました。花が咲くのは、もう少し先。今年のチームは、大輪の花を咲かすのか…。花に学び木に学ぶ。やる事は、やりました。あとは、神のみぞ知るところ。コールド負けから始まった、このチーム。失うものはありません。チャンスは前にしかない!

2019年06月16日

呼ばれました
おーーー!

おーーー!

おっ!

おっ!

到着!

到着!

おはようございます。まだ暗い〜

おはようございます。まだ暗い〜

合宿最終日。早朝から、遥照山にランニング。遥か彼方まで照らす山。いい名前です。古くは、この辺りに陰陽師の安倍晴明も来たとか。今でいうパワースポットなのでしょう。
 日本という国。日の元の国、太陽を大切にしている国。昔は、畑仕事で、太陽が出てくると、作業をやめて拝むのが当たり前だったといいます。今でも、私が住む地域は田舎なんで、朝、太陽を拝んでる方います。そのなごりで、初日の出を見るという風習があるのでしょう。“今日は、お元気ですか!” も、我々の命の源になっている太陽さんは、如何ですか? という意味だそうです。そして、さようなら…   左様ならば、ご機嫌よう。…そうならば、良かった良かったが、略されたそうです。

話は、戻しますが、昨晩までの大雨。天候の回復も遅れ、雲も多かった朝。しかし、合宿なんで、何かせねば… ただグラウンドは、まだまだ使えない。苦し紛れで企画した、日の出参り。山頂に着き、ひたすら祈っていると雲と雲の間から太陽が! 有難うございます。暖かい陽が、選手達を包み込んでくれました。拝み終わると、スッと雲に隠れていきました。何か、不思議な感じ…いよいよ、あの場所から呼ばれたのか。不思議な朝でした。

あっ、そうそう。最近、本で読んだのですが、お母さんは、相撲や歌舞伎では、おかみさん。お日身さんと書くそうです。日の身をした人。つまり、太陽の分身のように、明るく・暖かく・丸い(和)のが、お母さんだそうです。お父さんは、尊い人でなくてはならない、そんな人にならなくてはいけない。だから、お尊さんだそうです。ちなみに、今日は、父の日。何か期待してしまいますが、毎年 落ち込むだけなので、さらっと過ごします。
 

2019年06月15日

強化合宿!

いよいよ夏の大会 1か月前、連敗街道だったチームは、ドン底からようやく浮上して来ています。(予定通り…⁉︎)

あとは、仕上げに三年生の気持ちを一つにする事! そこで恒例の強化合宿! 週末を利用して、とにかく練習・練習・食事・練習。雨だろうが、風だろうが構いません。朝早くから、夜遅くまで、とにかく一緒にやる、食べる、寝る。37人もいますので、雑魚寝。てんやわんやです。心も身体も、きついでしょうが、最終的には、開き直って前に行こうと思ってくれたら、合宿完了。合宿では、上手くなりません。強くなります。あとは、青春の思い出作り!10年後、笑い話のネタになればいいかなと思います。
  たまたまの縁で、このチームで同級生として出会い、2年4ヶ月白球を追ってきた仲間。残酷ですが、全員はベンチに入れません。でも仲間。出る選手は、出る以上、一所懸命にやる義務があります。ベンチに入れなかった選手は、この偶然のような必然で出会えた仲間を心から応援して欲しいと思います。野球界で、監督が背番号をつけないのは高校野球だけ。だから、ベンチ外の選手の代表者としてベンチに入ると伺いました。また、球技で唯一、人が得点になる人間クサイ競技です。人間…人と人の間  その間を大切にしたいと思います。野球をやっていたから出会えた仲間、一生大切にして下さい。明日は、みんなで日の出を拝みに行きます。だって、我々は日の元の国の人ですから…太陽のように、明るく・暖かい・丸い(和)・人を照らす、そんな チームになりたいと思います。

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2019年07月04日

前哨戦!
甲子園⁉︎

甲子園⁉︎

40人が一つに!

40人が一つに!

ピンチ!

ピンチ!

頑張って〜

頑張って〜

やった〜

やった〜

今日は、急遽 創志学園とマスカット球場で対戦! 試合は、劇的なサヨナラ勝ち! 決勝戦に勝ち、甲子園!…か⁈  

実は、ベンチ入り出来ないであろう三年生同士の対決! 非常に緊迫感のあるナイスゲームでした。まさに、全員野球、粘りの山陽でした。それぞれが持ち味を発揮しました。本戦も、こうなりますように!

2019年06月29日

突き破れ!
突き破れ!

突き破れ!

この季節だけの儀式があります。あまり、ブログには出したくなかったのですが、初公開!部員も、ごく一部はしか知りません。ある条件を満たさないと、その秘密を知る事はありません。 昔、沢村栄治投手は、中学生の頃、竹藪できたブルペンでキャッチボールをしていたら、突然球が速くなったとい伝説があります。竹は、凄いんです! 今日も、アスファルトを突き破る竹を発見!以前、友達から聞いた話によると
① 中身が空洞の木は、地球上に存在しないそうです。
②根っこが、横に伸びる木も 地球上に存在しないそうです。だから、庭にあると竹で建物の基礎が破壊されてしまうので、普通の家の庭にはないそうです。もしあるとすればお金持ちの方で、庭に何枚も縦に鉄板を埋めたりして、土台を守るようにするしかないそうです。
③竹には節がありますが、一節 1日で一気に伸びるそうです。半端じゃない、成長力です!

友達曰く、だからかぐや姫の話、つまり、竹は地球上の物ではないというのです!
そんなこんなで、竹林は最高のパワースポット。しかも、薄暗く、音も響く、景色が緑で美しく、シンプルな景色、脳をリラックスさせた上に、集中力を高める効果もあったでしょう。昨年までの秘密基地は道路工事のため閉鎖。この春から別の場所に竹藪ブルペンを設置。パワーを頂きます!

何を言ってると思う方もいらっしゃるでしょう。そう言う方には効果はありません。信じる人は、10キロ速くなった選手もいます。例えば、2017年夏の甲子園の先発投手 大江は、4月末で130キロ前後の球速でした。5月から数回 竹藪へ…。5月には135キロ、6月には139キロ、7月140キロ、甲子園では143キロでした。信じるものは、救われる…ちなみに、ただ竹藪だけでは変わりません。ある儀式を、しなければいけません。それは、ヒ・ミ・ツ 

  

2019年06月26日

夏間近!
綺麗で しょう〜

綺麗で しょう〜

ホタル!

ホタル!

大きくなりました!

大きくなりました!

抽選も終わりました。相手は、強豪 学芸館高校。春も対戦しています。その時は、終盤に逆転。4-3で勝ちました。夏は、どうなることやら…抽選会場は、盛り上がってましたが。これで、秋・春・夏。全て開幕試合。なかなかないです。自分的には、人生初体験。持っているのでしょうか?

 夏が近づくと、色々あります。山形からは、佐藤錦が届きます。知らない方も多いでしょうが、1パック5000円以上とか…持つべきものは友! 他には、ホタル、今年もやって来ました! 儚い命を見ていると、高校野球の夏の大会と重なって見えてきます。あとは、ヒマワリ、マネージャーが種植えからやってくれました! 雨の日も、風の日も文句一つ言わず、耐えて耐えて大きくなりました。花が咲くのは、もう少し先。今年のチームは、大輪の花を咲かすのか…。花に学び木に学ぶ。やる事は、やりました。あとは、神のみぞ知るところ。コールド負けから始まった、このチーム。失うものはありません。チャンスは前にしかない!

2019年06月16日

呼ばれました
おーーー!

おーーー!

おっ!

おっ!

到着!

到着!

おはようございます。まだ暗い〜

おはようございます。まだ暗い〜

合宿最終日。早朝から、遥照山にランニング。遥か彼方まで照らす山。いい名前です。古くは、この辺りに陰陽師の安倍晴明も来たとか。今でいうパワースポットなのでしょう。
 日本という国。日の元の国、太陽を大切にしている国。昔は、畑仕事で、太陽が出てくると、作業をやめて拝むのが当たり前だったといいます。今でも、私が住む地域は田舎なんで、朝、太陽を拝んでる方います。そのなごりで、初日の出を見るという風習があるのでしょう。“今日は、お元気ですか!” も、我々の命の源になっている太陽さんは、如何ですか? という意味だそうです。そして、さようなら…   左様ならば、ご機嫌よう。…そうならば、良かった良かったが、略されたそうです。

話は、戻しますが、昨晩までの大雨。天候の回復も遅れ、雲も多かった朝。しかし、合宿なんで、何かせねば… ただグラウンドは、まだまだ使えない。苦し紛れで企画した、日の出参り。山頂に着き、ひたすら祈っていると雲と雲の間から太陽が! 有難うございます。暖かい陽が、選手達を包み込んでくれました。拝み終わると、スッと雲に隠れていきました。何か、不思議な感じ…いよいよ、あの場所から呼ばれたのか。不思議な朝でした。

あっ、そうそう。最近、本で読んだのですが、お母さんは、相撲や歌舞伎では、おかみさん。お日身さんと書くそうです。日の身をした人。つまり、太陽の分身のように、明るく・暖かく・丸い(和)のが、お母さんだそうです。お父さんは、尊い人でなくてはならない、そんな人にならなくてはいけない。だから、お尊さんだそうです。ちなみに、今日は、父の日。何か期待してしまいますが、毎年 落ち込むだけなので、さらっと過ごします。
 

2019年06月15日

強化合宿!

いよいよ夏の大会 1か月前、連敗街道だったチームは、ドン底からようやく浮上して来ています。(予定通り…⁉︎)

あとは、仕上げに三年生の気持ちを一つにする事! そこで恒例の強化合宿! 週末を利用して、とにかく練習・練習・食事・練習。雨だろうが、風だろうが構いません。朝早くから、夜遅くまで、とにかく一緒にやる、食べる、寝る。37人もいますので、雑魚寝。てんやわんやです。心も身体も、きついでしょうが、最終的には、開き直って前に行こうと思ってくれたら、合宿完了。合宿では、上手くなりません。強くなります。あとは、青春の思い出作り!10年後、笑い話のネタになればいいかなと思います。
  たまたまの縁で、このチームで同級生として出会い、2年4ヶ月白球を追ってきた仲間。残酷ですが、全員はベンチに入れません。でも仲間。出る選手は、出る以上、一所懸命にやる義務があります。ベンチに入れなかった選手は、この偶然のような必然で出会えた仲間を心から応援して欲しいと思います。野球界で、監督が背番号をつけないのは高校野球だけ。だから、ベンチ外の選手の代表者としてベンチに入ると伺いました。また、球技で唯一、人が得点になる人間クサイ競技です。人間…人と人の間  その間を大切にしたいと思います。野球をやっていたから出会えた仲間、一生大切にして下さい。明日は、みんなで日の出を拝みに行きます。だって、我々は日の元の国の人ですから…太陽のように、明るく・暖かい・丸い(和)・人を照らす、そんな チームになりたいと思います。

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