部活動

硬式野球

体育系

 今年も沢山の方々のご協力頂き、海外に野球道具を送る事ができました。もう13年になります。合計1500点以上の野球道具を36カ国に送っています。今回は初めてナミビア、南アフリカにも送ります。どんな子が使うのか楽しみです。徐々に浸透して、鳴門高校や英明高校など、各県を代表するような強豪校も協力して頂いてます。また、毎年の水島地区の少年野球連盟…数多くの方々に賛同頂き有り難い限りです。
 しかしながら、私自身、普及活動を始めて27年が経ちます。野球の普及状況は悪化しています。先日も、今開催中のワールドカップ日本対ドイツを見て感動、コスタリカ戦を見て落ち込み…またサッカーが羨ましく思えました。20年前から警鐘を鳴らし続けても、現状に満足してる野球界。戦後すぐの出生数は250万人以上、最近は80万人。種目数や他の遊びなど、子供の選択肢は増加しています。また、中学校の部活動は崩壊寸前。さらに、ご存知の方は少ないでしょうが、来年、社会人野球の一部の大会は7回制になります。世界の野球の普及より、国内の野球界が壊滅的です。もう時間はありません。2001年に、私は2030年〜40年にプロ野球は存続できないとレポートを複数団体に出しましたが…何も変わらなかった…今のところ。
 どうすれば良いのか、簡単なんです!天井を高くすれば良いのです。サッカーのように世界一の国決定戦、世界一のクラブ決定戦をやるんです。高校も学校単位ではなく、プロ野球球団のユースクラブも出場する大会を作るなど、色々できます。面白い、ワクワク、ヒリヒリするものがないと誰もやりません。サッカーは、社会人リーグからJリーグ創設、ワールドカップに出れない日々が続き、ドーハの悲劇、オリンピックでブラジルに勝ち、ワールドカップには毎回出場できるようになりました。しかし、ベスト8の壁にぶち当たってます。しかし、ドイツなんて強豪国に勝ったり、一歩一歩進んでます。必ず100年構想のように世界一になるでしょう。その物語が面白い。野球は、大変革がなければ、最強だった恐竜のように絶滅するでしょう。そんな話を、明日の宮崎大学の公開講座でお話します。宜しければ、オンラインで参加して下さい。

2連覇、4回目の優秀校の手のポーズ

2連覇、4回目の優秀校の手のポーズ

両校優勝

両校優勝

一丸

一丸

試合前の集中!

試合前の集中!

イチマル

イチマル

 中国大会が残念な結果で終わり、2週間後から一年生大会でした。気持ちの整理もつかぬままでしたが、鼻息の荒い一年生を見ているとだんだんと元気をもらえました。昨年と同様に、優勝&全員出場を目指すものの、いかんせん準備時間がない…。一週末の練習試合と上級生との紅白戦、シート打撃、一球勝負などを見ながら、個々のストロングポイントとウィークポイントを把握。あとは、試合展開ごとに全員を出すためのローテーションを事前に組みました。昨年は野手が多く、今年は投手が多く、外野手が少ない特徴がありました。何パターンもシュミレーションしました。二回戦の美作戦では、1番選手を出せるパターンに入り25人が出場できました。そこからも、一戦一戦勝ち上がり、準決勝までに34人全員出場! 緊張した顔の選手、目を見ながら伝えても緊張からか指示が飛んでしまう選手、全く緊張せずに堂々とプレーする選手。色々ありましたが、練習や練習試合とは違う緊張感を感じてくれたと思います。バントなんて、簡単と思う方もいらっしゃると思いますが、公式戦のバントはヤバいです。一年生大会で、これでは三年生の夏の大会では、緊張して倒れるで!なんて話をするぐらい大変なんです。
 いよいよ決勝戦でしたが、あいにくの雨。倉敷商と両校優勝になりました。グラウンドで勝敗をつけたかったところですが仕方ありません。何はともあれ、これで連覇、4回目の優秀校(2016年、2018年、2021年)。しかも2年連続全員出場達成です! 一年生大会を軽視するチームもありますが、ウチは一年生大会で優秀校になった学年は必ず二年生の秋に中国大会に行ってますので真剣です。逆に中国大会行った時の一年生大会は、準備不足からかすぐに負けてました。その悪い流れを切るためにも勝ちたかった大会。余計な事はやらず、〝出来る事は100%やる、100%出来る事は絶対やる〟を毎日言い続けました。大会前に、マネージャーからお守りをもらいました。そのお守りには一丸と刺繍してあったので、「イチガン?」って聞くと、イチマルです。一つの輪、○になろうって、みんなで考えました!って言ってました。準備時間の少ない中一番必要な事でした。そして、よく頑張った一年生達でした。これで今シーズンも終わりました。中国大会に行った上級生中心のチームに、一年生大会で成長した下級生。そして、この冬で伸びるであろう選手が混ざり最強軍団となり、春・夏を迎えます!
 

大阪の月

大阪の月

東京の月

東京の月

岡山の月

岡山の月

グラウンドの月

グラウンドの月

 岡山県1位として望んだ中国大会。勝てば選抜甲子園が見えてくる準々決勝。鳥取城北との一戦、6回まで0-1と接戦。攻められながらも、再三のピンチにも幾度もファインプレーで凌いでました。しかし、終盤に加点され負けました。身体と頭は、切り替えようとするのですが、さすがに、心は折れかけてました。何かが足らないのです。もっと細かく、小さな事から見直そうと思いました。また、その一方で、考え過ぎたり細かく近視眼的になり、プレーが小さくなってしまうかも心配になります。そんな夜、442年ぶりの皆既月食だそうです。織田信長も見たかも知れない天体現象だそうです。家族や友達のいる大阪や東京からも画像が届きました。こんな日の夜に空を見ていると、何だか小さな自分が嫌になります。空は一つ、地球上の全人類の頭の上で繋がってます。日本中から月が見えてます。さらに未だに人類は、地球の中心部も海の最深部の海底すら見た事がありません。脳の仕組みすら完全には解明されていません。そんな脳で悩んでもしょうがない。そんな地球の上にいると思うとちっぽけな生き物やななぁと凹みます。
 週末から一年生大会。昨年は、全員出場で優勝。何とか全員出場と連覇して、今シーズンを締めます。と不思議な天体を見ながら、強く心で思いました。

2022年10月28日

徳を積みなはれ〜
小寺コーチからの寄付!

小寺コーチからの寄付!

自分の幼い頃のグローブ

自分の幼い頃のグローブ

幼い頃のグローブ

幼い頃のグローブ

村上君家族!

村上君家族!

 明日はいよいよ中国大会! 昨日は、朝から移動の予定を変更!文化祭の準備を午前中してから、球場練習。少しでも講座の野球部以外の生徒に迷惑をかけないように、倍速で働きました。行く時には、ごめんなぁと言うと、みんなから「頑張ってよー!」と送り出してもらいました!応援されるのは幸せです。今朝は福山から戻り軽めの練習。午後は、来週発送予定の中古道具のグローブ磨き。5年前も県大会中に磨きました。大会の準備はしました。あとは神頼み⁉️ 何か良い事を、徳を積もうとも思いました。そんないやらしい事、直前にしたって意味ないかもしれません。でも、何もしない人よりいいと思います。磨きながら、山陽高校が勝たなくてはならない大義を話しました。世界に野球を普及しようという活動を知って頂くには、勝つしかないんです。それを知った凄い方々が動き出さないと実現しないんです。大谷選手やソフトバンクの孫社長やユニクロの柳井社長が動いてくれたらなぁ…。実現しないと、部活改革が進み、日本の野球離れが加速して、20年後は甲子園がなくなり、30年後にはプロ野球が存在できないと思っています。
 経営の神様松下幸之助さんを訪ねてくる起業家や若い社長が、「どうやったら儲かりますか?」と言う質問に、松下幸之助さんは必ず「徳を積みなはれ!ハハハ」と言われたとか、邪心や私欲にとらわれず、大義を持って明日から戦ってきます!
 そんな事を考えてると、珍しいお客さん。OBの村上君家族。おチビちゃんは2歳だとか。彼の事は、以前にたっぷり書いてますので、探してみて下さい。歴代最多HRの天才です。教えるのも上手いので、中国大会のメンバーを外れた二年生にワンポイントアドバイス。すると、あっという間に、カンカン打ち出しました! 彼には来るのが遅いんや!と怒りました。それでは明日に期待します!

リーさん(^^)

リーさん(^^)

打撃ゲージですなぁ

打撃ゲージですなぁ

マシンもある

マシンもある

屋内練習場

屋内練習場

中古道具の発送準備

中古道具の発送準備

石田とは別に台湾に留学した小坂は野球部に仮入部したとLINEが来ました。彼は名前が力(リキ)なんで、リーさんと呼ばれてるみたいです。楽しんでやってるようです。でも寂しいんでしょう。石田もリーさんも、孤独でしょう。我慢我慢。楽しさを探しましょう。今は、LINEがあるからいいですが、私はアフリカで時差を考えながらの、高額な国際電話でした。しかも、公衆電話はほぼ壊れてます…だから、ほとんどは手紙でした。毎日、ポストを開けて手紙があれば嬉しかったなぁ…。友達から送られてくる週刊誌は、記事やコラムだけでなく広告の文字も全て、一字一句逃さず読みました。日本語に飢えて飢えて…。今思えば、楽しい思い出です。リーさんには、台湾棒球事情を知らせてもらいます。
 そんな海外の野球のために、またJICAの世界の笑顔のためにに申し込みました。ただ今、選別中。それから手入れして、梱包します!中国大会前で、忙しいですが、これだけは外せません。チームの存在意義であり、フィロソフィーですから。

======= 硬式野球 |【 体育系 】部活動 | おかやま山陽高校

部活動

硬式野球

体育系

 今年も沢山の方々のご協力頂き、海外に野球道具を送る事ができました。もう13年になります。合計1500点以上の野球道具を36カ国に送っています。今回は初めてナミビア、南アフリカにも送ります。どんな子が使うのか楽しみです。徐々に浸透して、鳴門高校や英明高校など、各県を代表するような強豪校も協力して頂いてます。また、毎年の水島地区の少年野球連盟…数多くの方々に賛同頂き有り難い限りです。
 しかしながら、私自身、普及活動を始めて27年が経ちます。野球の普及状況は悪化しています。先日も、今開催中のワールドカップ日本対ドイツを見て感動、コスタリカ戦を見て落ち込み…またサッカーが羨ましく思えました。20年前から警鐘を鳴らし続けても、現状に満足してる野球界。戦後すぐの出生数は250万人以上、最近は80万人。種目数や他の遊びなど、子供の選択肢は増加しています。また、中学校の部活動は崩壊寸前。さらに、ご存知の方は少ないでしょうが、来年、社会人野球の一部の大会は7回制になります。世界の野球の普及より、国内の野球界が壊滅的です。もう時間はありません。2001年に、私は2030年〜40年にプロ野球は存続できないとレポートを複数団体に出しましたが…何も変わらなかった…今のところ。
 どうすれば良いのか、簡単なんです!天井を高くすれば良いのです。サッカーのように世界一の国決定戦、世界一のクラブ決定戦をやるんです。高校も学校単位ではなく、プロ野球球団のユースクラブも出場する大会を作るなど、色々できます。面白い、ワクワク、ヒリヒリするものがないと誰もやりません。サッカーは、社会人リーグからJリーグ創設、ワールドカップに出れない日々が続き、ドーハの悲劇、オリンピックでブラジルに勝ち、ワールドカップには毎回出場できるようになりました。しかし、ベスト8の壁にぶち当たってます。しかし、ドイツなんて強豪国に勝ったり、一歩一歩進んでます。必ず100年構想のように世界一になるでしょう。その物語が面白い。野球は、大変革がなければ、最強だった恐竜のように絶滅するでしょう。そんな話を、明日の宮崎大学の公開講座でお話します。宜しければ、オンラインで参加して下さい。

2連覇、4回目の優秀校の手のポーズ

2連覇、4回目の優秀校の手のポーズ

両校優勝

両校優勝

一丸

一丸

試合前の集中!

試合前の集中!

イチマル

イチマル

 中国大会が残念な結果で終わり、2週間後から一年生大会でした。気持ちの整理もつかぬままでしたが、鼻息の荒い一年生を見ているとだんだんと元気をもらえました。昨年と同様に、優勝&全員出場を目指すものの、いかんせん準備時間がない…。一週末の練習試合と上級生との紅白戦、シート打撃、一球勝負などを見ながら、個々のストロングポイントとウィークポイントを把握。あとは、試合展開ごとに全員を出すためのローテーションを事前に組みました。昨年は野手が多く、今年は投手が多く、外野手が少ない特徴がありました。何パターンもシュミレーションしました。二回戦の美作戦では、1番選手を出せるパターンに入り25人が出場できました。そこからも、一戦一戦勝ち上がり、準決勝までに34人全員出場! 緊張した顔の選手、目を見ながら伝えても緊張からか指示が飛んでしまう選手、全く緊張せずに堂々とプレーする選手。色々ありましたが、練習や練習試合とは違う緊張感を感じてくれたと思います。バントなんて、簡単と思う方もいらっしゃると思いますが、公式戦のバントはヤバいです。一年生大会で、これでは三年生の夏の大会では、緊張して倒れるで!なんて話をするぐらい大変なんです。
 いよいよ決勝戦でしたが、あいにくの雨。倉敷商と両校優勝になりました。グラウンドで勝敗をつけたかったところですが仕方ありません。何はともあれ、これで連覇、4回目の優秀校(2016年、2018年、2021年)。しかも2年連続全員出場達成です! 一年生大会を軽視するチームもありますが、ウチは一年生大会で優秀校になった学年は必ず二年生の秋に中国大会に行ってますので真剣です。逆に中国大会行った時の一年生大会は、準備不足からかすぐに負けてました。その悪い流れを切るためにも勝ちたかった大会。余計な事はやらず、〝出来る事は100%やる、100%出来る事は絶対やる〟を毎日言い続けました。大会前に、マネージャーからお守りをもらいました。そのお守りには一丸と刺繍してあったので、「イチガン?」って聞くと、イチマルです。一つの輪、○になろうって、みんなで考えました!って言ってました。準備時間の少ない中一番必要な事でした。そして、よく頑張った一年生達でした。これで今シーズンも終わりました。中国大会に行った上級生中心のチームに、一年生大会で成長した下級生。そして、この冬で伸びるであろう選手が混ざり最強軍団となり、春・夏を迎えます!
 

大阪の月

大阪の月

東京の月

東京の月

岡山の月

岡山の月

グラウンドの月

グラウンドの月

 岡山県1位として望んだ中国大会。勝てば選抜甲子園が見えてくる準々決勝。鳥取城北との一戦、6回まで0-1と接戦。攻められながらも、再三のピンチにも幾度もファインプレーで凌いでました。しかし、終盤に加点され負けました。身体と頭は、切り替えようとするのですが、さすがに、心は折れかけてました。何かが足らないのです。もっと細かく、小さな事から見直そうと思いました。また、その一方で、考え過ぎたり細かく近視眼的になり、プレーが小さくなってしまうかも心配になります。そんな夜、442年ぶりの皆既月食だそうです。織田信長も見たかも知れない天体現象だそうです。家族や友達のいる大阪や東京からも画像が届きました。こんな日の夜に空を見ていると、何だか小さな自分が嫌になります。空は一つ、地球上の全人類の頭の上で繋がってます。日本中から月が見えてます。さらに未だに人類は、地球の中心部も海の最深部の海底すら見た事がありません。脳の仕組みすら完全には解明されていません。そんな脳で悩んでもしょうがない。そんな地球の上にいると思うとちっぽけな生き物やななぁと凹みます。
 週末から一年生大会。昨年は、全員出場で優勝。何とか全員出場と連覇して、今シーズンを締めます。と不思議な天体を見ながら、強く心で思いました。

2022年10月28日

徳を積みなはれ〜
小寺コーチからの寄付!

小寺コーチからの寄付!

自分の幼い頃のグローブ

自分の幼い頃のグローブ

幼い頃のグローブ

幼い頃のグローブ

村上君家族!

村上君家族!

 明日はいよいよ中国大会! 昨日は、朝から移動の予定を変更!文化祭の準備を午前中してから、球場練習。少しでも講座の野球部以外の生徒に迷惑をかけないように、倍速で働きました。行く時には、ごめんなぁと言うと、みんなから「頑張ってよー!」と送り出してもらいました!応援されるのは幸せです。今朝は福山から戻り軽めの練習。午後は、来週発送予定の中古道具のグローブ磨き。5年前も県大会中に磨きました。大会の準備はしました。あとは神頼み⁉️ 何か良い事を、徳を積もうとも思いました。そんないやらしい事、直前にしたって意味ないかもしれません。でも、何もしない人よりいいと思います。磨きながら、山陽高校が勝たなくてはならない大義を話しました。世界に野球を普及しようという活動を知って頂くには、勝つしかないんです。それを知った凄い方々が動き出さないと実現しないんです。大谷選手やソフトバンクの孫社長やユニクロの柳井社長が動いてくれたらなぁ…。実現しないと、部活改革が進み、日本の野球離れが加速して、20年後は甲子園がなくなり、30年後にはプロ野球が存在できないと思っています。
 経営の神様松下幸之助さんを訪ねてくる起業家や若い社長が、「どうやったら儲かりますか?」と言う質問に、松下幸之助さんは必ず「徳を積みなはれ!ハハハ」と言われたとか、邪心や私欲にとらわれず、大義を持って明日から戦ってきます!
 そんな事を考えてると、珍しいお客さん。OBの村上君家族。おチビちゃんは2歳だとか。彼の事は、以前にたっぷり書いてますので、探してみて下さい。歴代最多HRの天才です。教えるのも上手いので、中国大会のメンバーを外れた二年生にワンポイントアドバイス。すると、あっという間に、カンカン打ち出しました! 彼には来るのが遅いんや!と怒りました。それでは明日に期待します!

リーさん(^^)

リーさん(^^)

打撃ゲージですなぁ

打撃ゲージですなぁ

マシンもある

マシンもある

屋内練習場

屋内練習場

中古道具の発送準備

中古道具の発送準備

石田とは別に台湾に留学した小坂は野球部に仮入部したとLINEが来ました。彼は名前が力(リキ)なんで、リーさんと呼ばれてるみたいです。楽しんでやってるようです。でも寂しいんでしょう。石田もリーさんも、孤独でしょう。我慢我慢。楽しさを探しましょう。今は、LINEがあるからいいですが、私はアフリカで時差を考えながらの、高額な国際電話でした。しかも、公衆電話はほぼ壊れてます…だから、ほとんどは手紙でした。毎日、ポストを開けて手紙があれば嬉しかったなぁ…。友達から送られてくる週刊誌は、記事やコラムだけでなく広告の文字も全て、一字一句逃さず読みました。日本語に飢えて飢えて…。今思えば、楽しい思い出です。リーさんには、台湾棒球事情を知らせてもらいます。
 そんな海外の野球のために、またJICAの世界の笑顔のためにに申し込みました。ただ今、選別中。それから手入れして、梱包します!中国大会前で、忙しいですが、これだけは外せません。チームの存在意義であり、フィロソフィーですから。

>>>>>>> master