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部活動

硬式野球

体育系

2020年07月31日

夏だぜ!
梅雨明け!

梅雨明け!

間も無く!

間も無く!

アザッスアザッス

アザッスアザッス

例年より長い梅雨が明けました。長かった…コロナの影響なのか…7月末まで梅雨。小さな頃は、シトシト降るイメージでしたが、昨日も豪雨。熱帯の匂いもします。梅雨明けしてすぐに、グランドから見える景色は真夏。巨大な入道雲に、蝉の鳴き声が。蝉は6年間は土の中、その後2週間鳴き切ります。まるで、高校野球。
 東京では、感染者が400人越え。大会はやってますが、いつ中止になっても、おかしくありません。この特別な大会を優勝…優勝できるチーム、優勝していいチームでありたいと思います。蝉のように、鳴き切ります。ちなみに、3回戦は誕生日でした。長年やってますが、誕生日の日に試合は初めて…有難い誕生日プレゼントでした。

ナイスボール‼️

ナイスボール‼️

喝!

喝!

1時間 こんな感じ(^^)

1時間 こんな感じ(^^)

出し切り鳴き切った

出し切り鳴き切った

大学生が短いオフの合間に、激励に来てくれました。今日は、夏の甲子園メンバー岡田をはじめ金沢学院大学にいった6人に、昨年のキャプテン浦田(東京情報大学)も来てくれました。その中に、福の神 小川も来てくれて、2回戦の不甲斐ない投手陣の球を受けて、エネルギーを与えてくれました。2年生の捕手3人に後で見させ、声を出させて見ましたが、福の神の圧勝。元気ない投手陣も球が良くなったように思います。これで、明日は大丈夫!
 また、岡田と浦田は、同じ右投げ左打ち、1時間以上、サブグラウンドで打撃指導。途中、浦田が近くに来たので「面白い?」って聞くと「今まで知らなかった事だらけです!やばいっす」と悦の表情。部訓にもありますが、野球バカにはならない、野球オタクになろうです。何が違うのか…野球バカは、野球以外に興味関心がない選手。野球オタクは、野球以外の知識や本や人から得たものを野球に結びつけられる選手。全く違います。激励に来たのに、その行動力が、出会いをうみ、新たな発見をするのでしょう。遠間から見てて、微笑ましく感じました。そういうグラウンドこそ、我々の本当の甲子園なのではないでしょうか? 
 練習が終わり、帰ろうとしていると死ぬ間際の蝉が木から落ちてました。最後まで鳴き切ったのでしょう。三年生達も、最後まで、出し切り鳴き切って終われるように、明日も勝ちます! 

2020年07月19日

有難うございます
有難うございます!

有難うございます!

間も無く!

間も無く!

2017年から、毎年6月に水島地区の少年野球大会で中古道具を集めて頂いて、閉会式に寄付して頂いてます。そのお返しに野球教室を開催した事もあります。今年は久しぶりに、私が参加しました。いつも頂くだけなんで、今年はジンバブエ の子供達が使ってる現地産グローブやサッカーボールを改造して作ったグローブなどを見せて、少し話をさせて頂きました。また、今使っている道具を大切にしてねーと言うと、「はい!」と気持ち良い返事をしてくれました。こういう子供達の中から、野球の普及に携わる人が生まれてくれるでしょう! そう言えば、グラウンドの向日葵が咲きそうです。背丈もグングン伸びてます。

2020年07月10日

雑草の如く逞しく!
こんな場所で!

こんな場所で!

巨大ヒマワリ 野生児です

巨大ヒマワリ 野生児です

手を加えてるヒマワリ、添木が必要です

手を加えてるヒマワリ、添木が必要です

いつもと違った夏  甲子園のない夏を過ごしています。しかしながら、関係者をはじめ、県民の皆様の自粛期間中の我慢、また医療関係者の最前線でのご尽力のおかげで代替大会が開催される予定です。ただ、ここ最近、東京や大阪での感染者数が急増。このまま拡大すれば、大会が出来なくなってしまうんじゃないかと心配しています。何とか、これ以上拡大しませんように、祈るだけです。また、九州を中心に線状降水帯が蔓延り、甚大な被害を出してます。2年前の真備の水害を思い出してしまいます。大会前から夏休み中、選手・スタッフと何度も何度も復興作業に行けせて頂きました。あの時と同じように、最近は雨ばかり、そちらも不安です。土の酸っぱい臭いがしたら、土砂崩れのサインです。気をつけて下さい。
 そんな雨ばかりの毎日で、なかなかグラウンドでの練習や試合ができませんが、雨天練習場へ行く途中、色鮮やかなヒマワリが咲いてました! 何回か前のブログでヒマワリ畑を拡大したと書きましたが、違うんです!こんな場所に種は植えてないんです! 昨年枯れたのを捨てた場所なんです。その捨てられた中の種なんでしょう。逞しすぎます。葉っぱも、幅が30㎝以上、縦も50㎝以上、幹も手で握って指が届かないぐらい。かたや、ヒマワリ畑のは、添木がないと倒れてしまうものばかり…。水をあげ、腐葉土を使い、雑草を抜き、丁寧に育てた結果ですが…。育てるなんて、おこがましい事だと痛感しました。自ら育つだけ。置かれた場所で花を咲かす…という名言もありますが、そのレベルを遥かに凌駕してます。捨てられても、腐らない、いやいや、それ以上に伸びてます。水も雨だけ、土もそのまま、雑草の中を自らの手で栄養を吸収してきたのでしょう。半端ない、生命力に脱帽です。三年生の何人かは、この化け物に気付いていました。花が咲いた以上に、生きるメッセージを感じとってくれたと思います。鬱陶しい雨の中、スカッとしました!

2020年06月14日

本部!
卒業生

卒業生

世界のユニフォーム

世界のユニフォーム

歴代山陽ユニフォーム

歴代山陽ユニフォーム

野球場には本部と呼ばれる建物があります。部屋に飾ってあるのは、私がコーチした国か、対戦した相手のユニフォームです。あと飾ってるのは山陽の歴代ユニフォームもあります。 
 それに、卒業生の写真が3年間分貼ってあります。15年前から個人写真にしたのは、他校によくある集合写真じゃ、メンバーしか写っていません。打撃が得意な選手は打撃、ピッチャーなら投げてる瞬間、いつも馬鹿な事をしてた選手には、そういう写真を選んでます。15年分ありますが、数が増え過ぎて飾りきれないので、ファイルに整理してます。中には、途中で辞めたけど、残りの学校生活をしっかりした1人の生徒の分は飾ってます。早期引退選手扱いです。大人になってグラウンドに戻ってきた時に、10代の自分を見て欲しいと思います。だから、見に来たくなるように卒業してから掲示します。ちなみにプロの藤井は、夏負けて泣いてる写真です。人生で1番苦しみ、喜び、悔しがり、汗を流したこのグラウンドが、高校野球児にとっての甲子園なんです。戻ってこれるような生き方をして欲しいと思います。

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2020年07月31日

夏だぜ!
梅雨明け!

梅雨明け!

間も無く!

間も無く!

アザッスアザッス

アザッスアザッス

例年より長い梅雨が明けました。長かった…コロナの影響なのか…7月末まで梅雨。小さな頃は、シトシト降るイメージでしたが、昨日も豪雨。熱帯の匂いもします。梅雨明けしてすぐに、グランドから見える景色は真夏。巨大な入道雲に、蝉の鳴き声が。蝉は6年間は土の中、その後2週間鳴き切ります。まるで、高校野球。
 東京では、感染者が400人越え。大会はやってますが、いつ中止になっても、おかしくありません。この特別な大会を優勝…優勝できるチーム、優勝していいチームでありたいと思います。蝉のように、鳴き切ります。ちなみに、3回戦は誕生日でした。長年やってますが、誕生日の日に試合は初めて…有難い誕生日プレゼントでした。

ナイスボール‼️

ナイスボール‼️

喝!

喝!

1時間 こんな感じ(^^)

1時間 こんな感じ(^^)

出し切り鳴き切った

出し切り鳴き切った

大学生が短いオフの合間に、激励に来てくれました。今日は、夏の甲子園メンバー岡田をはじめ金沢学院大学にいった6人に、昨年のキャプテン浦田(東京情報大学)も来てくれました。その中に、福の神 小川も来てくれて、2回戦の不甲斐ない投手陣の球を受けて、エネルギーを与えてくれました。2年生の捕手3人に後で見させ、声を出させて見ましたが、福の神の圧勝。元気ない投手陣も球が良くなったように思います。これで、明日は大丈夫!
 また、岡田と浦田は、同じ右投げ左打ち、1時間以上、サブグラウンドで打撃指導。途中、浦田が近くに来たので「面白い?」って聞くと「今まで知らなかった事だらけです!やばいっす」と悦の表情。部訓にもありますが、野球バカにはならない、野球オタクになろうです。何が違うのか…野球バカは、野球以外に興味関心がない選手。野球オタクは、野球以外の知識や本や人から得たものを野球に結びつけられる選手。全く違います。激励に来たのに、その行動力が、出会いをうみ、新たな発見をするのでしょう。遠間から見てて、微笑ましく感じました。そういうグラウンドこそ、我々の本当の甲子園なのではないでしょうか? 
 練習が終わり、帰ろうとしていると死ぬ間際の蝉が木から落ちてました。最後まで鳴き切ったのでしょう。三年生達も、最後まで、出し切り鳴き切って終われるように、明日も勝ちます! 

2020年07月19日

有難うございます
有難うございます!

有難うございます!

間も無く!

間も無く!

2017年から、毎年6月に水島地区の少年野球大会で中古道具を集めて頂いて、閉会式に寄付して頂いてます。そのお返しに野球教室を開催した事もあります。今年は久しぶりに、私が参加しました。いつも頂くだけなんで、今年はジンバブエ の子供達が使ってる現地産グローブやサッカーボールを改造して作ったグローブなどを見せて、少し話をさせて頂きました。また、今使っている道具を大切にしてねーと言うと、「はい!」と気持ち良い返事をしてくれました。こういう子供達の中から、野球の普及に携わる人が生まれてくれるでしょう! そう言えば、グラウンドの向日葵が咲きそうです。背丈もグングン伸びてます。

2020年07月10日

雑草の如く逞しく!
こんな場所で!

こんな場所で!

巨大ヒマワリ 野生児です

巨大ヒマワリ 野生児です

手を加えてるヒマワリ、添木が必要です

手を加えてるヒマワリ、添木が必要です

いつもと違った夏  甲子園のない夏を過ごしています。しかしながら、関係者をはじめ、県民の皆様の自粛期間中の我慢、また医療関係者の最前線でのご尽力のおかげで代替大会が開催される予定です。ただ、ここ最近、東京や大阪での感染者数が急増。このまま拡大すれば、大会が出来なくなってしまうんじゃないかと心配しています。何とか、これ以上拡大しませんように、祈るだけです。また、九州を中心に線状降水帯が蔓延り、甚大な被害を出してます。2年前の真備の水害を思い出してしまいます。大会前から夏休み中、選手・スタッフと何度も何度も復興作業に行けせて頂きました。あの時と同じように、最近は雨ばかり、そちらも不安です。土の酸っぱい臭いがしたら、土砂崩れのサインです。気をつけて下さい。
 そんな雨ばかりの毎日で、なかなかグラウンドでの練習や試合ができませんが、雨天練習場へ行く途中、色鮮やかなヒマワリが咲いてました! 何回か前のブログでヒマワリ畑を拡大したと書きましたが、違うんです!こんな場所に種は植えてないんです! 昨年枯れたのを捨てた場所なんです。その捨てられた中の種なんでしょう。逞しすぎます。葉っぱも、幅が30㎝以上、縦も50㎝以上、幹も手で握って指が届かないぐらい。かたや、ヒマワリ畑のは、添木がないと倒れてしまうものばかり…。水をあげ、腐葉土を使い、雑草を抜き、丁寧に育てた結果ですが…。育てるなんて、おこがましい事だと痛感しました。自ら育つだけ。置かれた場所で花を咲かす…という名言もありますが、そのレベルを遥かに凌駕してます。捨てられても、腐らない、いやいや、それ以上に伸びてます。水も雨だけ、土もそのまま、雑草の中を自らの手で栄養を吸収してきたのでしょう。半端ない、生命力に脱帽です。三年生の何人かは、この化け物に気付いていました。花が咲いた以上に、生きるメッセージを感じとってくれたと思います。鬱陶しい雨の中、スカッとしました!

2020年06月14日

本部!
卒業生

卒業生

世界のユニフォーム

世界のユニフォーム

歴代山陽ユニフォーム

歴代山陽ユニフォーム

野球場には本部と呼ばれる建物があります。部屋に飾ってあるのは、私がコーチした国か、対戦した相手のユニフォームです。あと飾ってるのは山陽の歴代ユニフォームもあります。 
 それに、卒業生の写真が3年間分貼ってあります。15年前から個人写真にしたのは、他校によくある集合写真じゃ、メンバーしか写っていません。打撃が得意な選手は打撃、ピッチャーなら投げてる瞬間、いつも馬鹿な事をしてた選手には、そういう写真を選んでます。15年分ありますが、数が増え過ぎて飾りきれないので、ファイルに整理してます。中には、途中で辞めたけど、残りの学校生活をしっかりした1人の生徒の分は飾ってます。早期引退選手扱いです。大人になってグラウンドに戻ってきた時に、10代の自分を見て欲しいと思います。だから、見に来たくなるように卒業してから掲示します。ちなみにプロの藤井は、夏負けて泣いてる写真です。人生で1番苦しみ、喜び、悔しがり、汗を流したこのグラウンドが、高校野球児にとっての甲子園なんです。戻ってこれるような生き方をして欲しいと思います。

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