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高校生ボランティア・アワード2018出場!!

高校生ボランティア・アワード2018出場!!

励ましの言葉を本当に有難うございました!

励ましの言葉を本当に有難うございました!

 東京国際フォーラムで行われた「高校生ボランティア・アワード」に今年も出場することができました。全国から予選を通過した79校が集まり、日頃行っているボランティアについて発表しました。今年で3年目となりますが、硬式野球部の行っている中古道具を手入れして発展途上国へ送る活動「世界の笑顔のために」を一人でも多くの方に知っていただくため、参加させていただきました。しかし、今年は7月に起きた西日本豪雨災害もあり、急遽発表内容を中古道具発送だけではなく、倉敷市真備地区でのボランティア活動についても会場で話をさせていただきました。豪雨災害の写真やボランティアの様子を掲示し、多くの方に岡山県で起こった災害やボランティアがまだまだ足りていないことなど交えて説明をさせてもらい、多くの方に聴いていただきました。私たちのブースには、さだまさしさんをはじめ、ももいろクローバーZの皆さん、湘南乃風の若旦那さん、テツandトモさん等々、本当に多くの方々が来てくださいました。この大会を主催している風に立つライオン基金さんのHPで真備地区をはじめ被災地でのボランティア活動について取り上げていただいていたということもあり、全国各地から励ましの言葉を伝えにわざわざ会場まで来てくださる方が多く、本当に心強く思いました。今自分たちに出来る事を着実にこれからも行っていきます。今後とも、応援をお願いいたします。

競弁中

競弁中

初めての全国大会、がんばりました!

初めての全国大会、がんばりました!

 8月8・9日に長野県東御市サンテラスホールで行われた2018信州総文祭 弁論部門に、岡山県代表として小野穂実さんが出場しました。全国から71名の弁士が集い、弁論を競いました。初めての全国大会でいつもより緊張していましたが、家族の方が会場まで応援に駆け付けてくれ、いつも通り堂々とした弁論を聴かせてくれました。結果は文化連盟賞でしたが、しっかりと自分の想いを伝えられたと思います。今回、全国のレベルの高さを実感した大会となったはずです。「もっとこうしたらよかった…」と後悔しないように、次の大会に向けて、毎日の練習を大切にしていきましょう。

「準グランプリ」受賞

「準グランプリ」受賞

受賞記念写真

受賞記念写真

 6月27日、ルネスホールで 第19回 岡山芸術文化賞 の授賞式が行われました。岡山芸術文化賞とは、芸術文化活動の業績が認められた個人・団体に贈られる賞で、本校の弁論卒業生としては、初めての受賞となります。
 昨年度、出場した全ての全国大会で優勝・最優秀賞、文化庁長官賞など、トップの成績を残してくれたビラン・アンドレ君。この功績が認められ、見事「準グランプリ」を受賞することができました。表彰式では、岡山県知事をはじめ、選考委員の方々ともお話する機会があり、とても堂々と、流ちょうな日本語で話している様子を見て、弁論を始めたばかりのアンドレ君のことを思い出しました。
 高校に入学したばかりの頃、片言の日本語で、なかなか自分の気持ちを日本語では伝えることができませんでした。弁論原稿を書くのも一苦労で、何度も何度も繰り返し文章を書き直しました。原稿が出来ても、思うように原稿が覚えられないばかりか、日本語の発音が難しく苦労したこともあります。ひどい時には、1日で1文(1行)しか練習できない時もありました。原稿を覚えて何とか人前で話せるようになるまで、約1年半かかりました。今は弁論で聴衆を感動させ、自分の言葉で想いを伝えることも難なくできるようになったアンドレ君ですが、あの当時は本当に苦しくて練習も辛かっただろうなと思います。今、当時の話をすると、「あのときは酷かったですよね。でも今は弁論のおかげで、人前でこんなにも話せるようになりましたよ」と目をキラキラさせながら、話してくれます。アンドレ君のように、弁論を経験して、大きく成長する姿を見るたびに、弁論を指導してきて本当に良かったなぁと思います。これからも応援しています。「準グランプリ」受賞、おめでとう。
 

キャスターになったつもりで

キャスターになったつもりで

スタジオ内の説明をしていただきました

スタジオ内の説明をしていただきました

モニター確認しながらの原稿読みに悪戦苦闘

モニター確認しながらの原稿読みに悪戦苦闘

相手に伝わる話し方を教えていただきました

相手に伝わる話し方を教えていただきました

矢崎智之アナウンサー、有難うございました!

矢崎智之アナウンサー、有難うございました!

 スピーチ部全員で、NHK岡山放送局を見学させてもらい、「相手に伝わる話し方」についての講義をしていただきました。今回お話を聞かせてくださったのは、矢崎智之アナウンサー。実際に放送で使用されたニュース原稿や映像などを見せていただきながら、貴重なお話を聞かせていただきました。普段当たり前に見ているテレビですが、「原稿を読む前にいかに準備するかが大事」「中継や番組など、今ここで放送する意味があるものでなければならない」など、弁論にも通じることが多くありました。そして、部員たちの心に一番響いたことは、『自分の足で動いて調べる。自分で動くからこそ、言葉に心を込めることができ、相手に伝えることができる』ということでした。今まではただ綺麗に話せたら良いと思っていた部員達ですが、相手に伝えようと思ったら、原稿を書く時の下調べや行動が大きく関係してくることを初めて理解することができました。
 講義のあとは、スタジオ見学もさせていただきました。実際にカメラの前に立ってみると、「緊張のあまり上手に話せない」「モニターの映像と話すスピードが合わない」「放送時間内に綺麗におさまる話し方ができない」など…弁論との違いに戸惑っていましたが、とても良い刺激をもらうことができました。
 今回、NHK岡山放送局の皆さんから多くのことを学ばせていただきました。本当に有難うございました。来年度の弁論大会に出場したい部員達は、早速原稿作りのために、今まで以上に活発に動き出しています。自分の気持ちを多くの人に届けられるように、これからも頑張っていきますので、応援をよろしくお願いします。

2018年02月16日

全国大会結果報告会
井原市のために頑張ります!

井原市のために頑張ります!

 今年度、全国弁論大会に出場し、見事全国優勝した田中里沙さん。その報告会を井原市役所でさせていただきました。
 井原市で人の温かさに触れた経験から、少子高齢化が進む井原市のために今自分にできることを考えて行動するだけではなく、人とのつながりの重要性を弁論で訴えた田中さん。教育長からは、「将来、井原市の子どもたちのために頑張ってほしい」と激励の言葉をいただきました。弁論を通して学んだことを、きっと活かしてくれるはずです。夢に向かって、頑張ってください!

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高校生ボランティア・アワード2018出場!!

高校生ボランティア・アワード2018出場!!

励ましの言葉を本当に有難うございました!

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 東京国際フォーラムで行われた「高校生ボランティア・アワード」に今年も出場することができました。全国から予選を通過した79校が集まり、日頃行っているボランティアについて発表しました。今年で3年目となりますが、硬式野球部の行っている中古道具を手入れして発展途上国へ送る活動「世界の笑顔のために」を一人でも多くの方に知っていただくため、参加させていただきました。しかし、今年は7月に起きた西日本豪雨災害もあり、急遽発表内容を中古道具発送だけではなく、倉敷市真備地区でのボランティア活動についても会場で話をさせていただきました。豪雨災害の写真やボランティアの様子を掲示し、多くの方に岡山県で起こった災害やボランティアがまだまだ足りていないことなど交えて説明をさせてもらい、多くの方に聴いていただきました。私たちのブースには、さだまさしさんをはじめ、ももいろクローバーZの皆さん、湘南乃風の若旦那さん、テツandトモさん等々、本当に多くの方々が来てくださいました。この大会を主催している風に立つライオン基金さんのHPで真備地区をはじめ被災地でのボランティア活動について取り上げていただいていたということもあり、全国各地から励ましの言葉を伝えにわざわざ会場まで来てくださる方が多く、本当に心強く思いました。今自分たちに出来る事を着実にこれからも行っていきます。今後とも、応援をお願いいたします。

競弁中

競弁中

初めての全国大会、がんばりました!

初めての全国大会、がんばりました!

 8月8・9日に長野県東御市サンテラスホールで行われた2018信州総文祭 弁論部門に、岡山県代表として小野穂実さんが出場しました。全国から71名の弁士が集い、弁論を競いました。初めての全国大会でいつもより緊張していましたが、家族の方が会場まで応援に駆け付けてくれ、いつも通り堂々とした弁論を聴かせてくれました。結果は文化連盟賞でしたが、しっかりと自分の想いを伝えられたと思います。今回、全国のレベルの高さを実感した大会となったはずです。「もっとこうしたらよかった…」と後悔しないように、次の大会に向けて、毎日の練習を大切にしていきましょう。

「準グランプリ」受賞

「準グランプリ」受賞

受賞記念写真

受賞記念写真

 6月27日、ルネスホールで 第19回 岡山芸術文化賞 の授賞式が行われました。岡山芸術文化賞とは、芸術文化活動の業績が認められた個人・団体に贈られる賞で、本校の弁論卒業生としては、初めての受賞となります。
 昨年度、出場した全ての全国大会で優勝・最優秀賞、文化庁長官賞など、トップの成績を残してくれたビラン・アンドレ君。この功績が認められ、見事「準グランプリ」を受賞することができました。表彰式では、岡山県知事をはじめ、選考委員の方々ともお話する機会があり、とても堂々と、流ちょうな日本語で話している様子を見て、弁論を始めたばかりのアンドレ君のことを思い出しました。
 高校に入学したばかりの頃、片言の日本語で、なかなか自分の気持ちを日本語では伝えることができませんでした。弁論原稿を書くのも一苦労で、何度も何度も繰り返し文章を書き直しました。原稿が出来ても、思うように原稿が覚えられないばかりか、日本語の発音が難しく苦労したこともあります。ひどい時には、1日で1文(1行)しか練習できない時もありました。原稿を覚えて何とか人前で話せるようになるまで、約1年半かかりました。今は弁論で聴衆を感動させ、自分の言葉で想いを伝えることも難なくできるようになったアンドレ君ですが、あの当時は本当に苦しくて練習も辛かっただろうなと思います。今、当時の話をすると、「あのときは酷かったですよね。でも今は弁論のおかげで、人前でこんなにも話せるようになりましたよ」と目をキラキラさせながら、話してくれます。アンドレ君のように、弁論を経験して、大きく成長する姿を見るたびに、弁論を指導してきて本当に良かったなぁと思います。これからも応援しています。「準グランプリ」受賞、おめでとう。
 

キャスターになったつもりで

キャスターになったつもりで

スタジオ内の説明をしていただきました

スタジオ内の説明をしていただきました

モニター確認しながらの原稿読みに悪戦苦闘

モニター確認しながらの原稿読みに悪戦苦闘

相手に伝わる話し方を教えていただきました

相手に伝わる話し方を教えていただきました

矢崎智之アナウンサー、有難うございました!

矢崎智之アナウンサー、有難うございました!

 スピーチ部全員で、NHK岡山放送局を見学させてもらい、「相手に伝わる話し方」についての講義をしていただきました。今回お話を聞かせてくださったのは、矢崎智之アナウンサー。実際に放送で使用されたニュース原稿や映像などを見せていただきながら、貴重なお話を聞かせていただきました。普段当たり前に見ているテレビですが、「原稿を読む前にいかに準備するかが大事」「中継や番組など、今ここで放送する意味があるものでなければならない」など、弁論にも通じることが多くありました。そして、部員たちの心に一番響いたことは、『自分の足で動いて調べる。自分で動くからこそ、言葉に心を込めることができ、相手に伝えることができる』ということでした。今まではただ綺麗に話せたら良いと思っていた部員達ですが、相手に伝えようと思ったら、原稿を書く時の下調べや行動が大きく関係してくることを初めて理解することができました。
 講義のあとは、スタジオ見学もさせていただきました。実際にカメラの前に立ってみると、「緊張のあまり上手に話せない」「モニターの映像と話すスピードが合わない」「放送時間内に綺麗におさまる話し方ができない」など…弁論との違いに戸惑っていましたが、とても良い刺激をもらうことができました。
 今回、NHK岡山放送局の皆さんから多くのことを学ばせていただきました。本当に有難うございました。来年度の弁論大会に出場したい部員達は、早速原稿作りのために、今まで以上に活発に動き出しています。自分の気持ちを多くの人に届けられるように、これからも頑張っていきますので、応援をよろしくお願いします。

2018年02月16日

全国大会結果報告会
井原市のために頑張ります!

井原市のために頑張ります!

 今年度、全国弁論大会に出場し、見事全国優勝した田中里沙さん。その報告会を井原市役所でさせていただきました。
 井原市で人の温かさに触れた経験から、少子高齢化が進む井原市のために今自分にできることを考えて行動するだけではなく、人とのつながりの重要性を弁論で訴えた田中さん。教育長からは、「将来、井原市の子どもたちのために頑張ってほしい」と激励の言葉をいただきました。弁論を通して学んだことを、きっと活かしてくれるはずです。夢に向かって、頑張ってください!

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