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最優秀賞記念クリスタルトロフィーを届けました

最優秀賞記念クリスタルトロフィーを届けました

これからも頑張ります!!

これからも頑張ります!!

 先日、卒業生のビラン・アンドレ君に会いに行ってきました。ただ会いに行ったわけではなく、今回は大事なものを届けるために、彼の活動拠点の一つでもある野球グラウンドへお邪魔しました。
 12月7日に大分県で行われた福澤諭吉記念第57回全国高等学校弁論大会で、昨年度アンドレ君が獲得した優勝旗と優勝杯を返還し、その時に名前入りのクリスタルトロフィーを頂きました。卒業後もよく部活に来てくれていたアンドレ君ですが、これは直接渡さなければ!&日本で育ててくれているお母さんの前で渡したかったということもあり、早速グラウンドへ。
 高校卒業後、夢を叶えるために地元の大学へ進学し一生懸命勉強していますが、お休みの日には、中学時代所属していた野球クラブチームのコーチとして子供たちと一緒に汗を流しています。このクラブチームは、日本でアンドレ君を育てているお母さんが、彼のために作ったクラブチームで、今では全国大会にも出場し、県内外から視察が来るほどの強豪チームとなっています。
 グラウンドに着くと、子ども達の元気な声。その中に聞き覚えのある声と見覚えのある姿がありました。そして早速、日本のお母さんの見守る中、昨年度の最優秀賞記念トロフィーと今年度の大会プログラムを渡しました。なんと、今年度の大会プログラムの表紙には、アンドレ君が弁論している写真が使用され、歴代優勝校・優勝者名にもしっかりと名前がありました。それに気付いたアンドレ君もお母さんも大喜びしていました。そして、この大会に行ったとき、大会関係者だけではなく、聴衆の方々から「アンドレ君はどうしていますか?応援しているから、しっかり頑張るように伝えて」と声をかけていただいたことを話すと、少し恥ずかしそうにはしていましたが、「大学でも、この野球クラブチームでも、一生懸命頑張っていますよ」と頼もしい言葉を聞かせてくれました。弁論を通して、色々な「ご縁」ができ、その「ご縁」を糧に、さらに成長してくれるアンドレ君をこれからも応援していこうと思います。

全国ライブ出場!

全国ライブ出場!

高校生活ラストの弁論を披露しました

高校生活ラストの弁論を披露しました

 Zepp Nagoyaで行われた「第41回 NLA・ナキワラ!2018 全国ライブ」に小野穂実さんが主張部門で出場しました。会場はライブハウスということもあり、1600人のお客さんはスタンディングでスピーチを聴きます。スピーチ中は、スポットライトを浴び、大きなスクリーンに自分が映し出され…いつもの弁論大会とはまったく違っていました。今回のスピーチは、夢を思い続けながら努力をすれば、夢は叶えられることを自分の体験を通して発表しました。2日前まで違う弁論原稿で大会に出ていたので、「間違えずに言えるかなぁ…」と少し不安そうでしたが、本番はとても堂々とスピーチを披露してくれました。
 この全国ライブが、小野さんにとって高校生活最後の弁論披露となりました。「1年生の時から弁論を始めておけばよかった」とまで言ってくれるようになっただけでも嬉しいのに、「来年度ある全国大会(一般の部)に出場したいので、引退しても練習にきます!」と言ってくれました。高校時代に出会った弁論を、引退後も続けてくれるのは本当に嬉しいことです。これからも夢に向かって頑張る姿を、しっかり応援したいと思います。「思うは招く」 このことを忘れずに、全力で頑張ってください。

全国大会に出場しました

全国大会に出場しました

聴衆の方々に想いを届けています

聴衆の方々に想いを届けています

優秀賞・大分県教育長賞 おめでとう!

優秀賞・大分県教育長賞 おめでとう!

 大分県中津市で行われた「福澤諭吉記念 第57回 全国高等学校弁論大会」に小野穂実さんが出場しました。全国から29名の弁士が出場し、弁論を行った結果、第3位「優秀賞・大分県教育長賞」を受賞することができました。今回の弁論の内容は、育ててくれているお父さんへの感謝の気持ちを伝えるものでしたが、聴衆の中にも娘を持つお父さんが多かったようで、「こんなことを娘に言われたら、父親として本当に嬉しいよ」など、色々な感想を聞かせてもらうこともできました。想いを自分の言葉で伝えることの大切さも感じましたが、弁論を通して親孝行もできているんだなぁ…とつくづく思いました。
 今回頑張ってくれた小野さん。弁論を始めたのは、高校2年生からでしたが、この2年間で大きく成長してくれました。始めた頃は、先輩の弁論に圧倒され、なかなか自分らしい弁論ができず苦しんでいました。県大会にさえ出られたらいい…先輩たちの「全国大会目指して頑張ろう」という言葉にも控えめな返事。正直、「大会に出て大丈夫かなぁ…弁論続けてくれるのかなぁ…」と当時は心配もしていました。しかし、練習を続け、大会に出場するたびに、表情が変わり、声が変わり、どのような大会に出ても大丈夫!!と思えるほど、イキイキとした姿に変わっていました。そして3年生になると、多くの全国大会に出場し、全国優勝までしてくれ、岡山県初の快挙も成し遂げてくれました。それだけではなく、お昼休みや放課後には、弁論を始めたばかりの後輩達のために、悩みを聞いたり、アドバイスをしたり、みんなが成長できるようにも尽力してくれました。自分のことよりも、みんなが楽しく笑顔で弁論ができるように考えながら部活に励んでくれ、その姿は本当に頼もしかったです。ありがとう。
 大会も残すところあと1つ。一人でも多くの方に、自分の言葉で気持ちを届けていきましょう。応援をお願いします。

全国青年弁論大会に出場しました

全国青年弁論大会に出場しました

想いを届けます

想いを届けます

一般の部で卒業生も活躍してくれました!

一般の部で卒業生も活躍してくれました!

奨励賞おめでとう♪

奨励賞おめでとう♪

 立命館大学で行われた「第63回 文部科学大臣杯 全国青年弁論大会」に、小野穂実さんが出場しました。今年は、全国から40名の弁士が集まり弁論を競い、小野さんは第8位「奨励賞」を受賞することができました。審査員の先生方からも次の大会に向けて、しっかりアドバイスをしていただきました。大会を経験するたびに、大きく成長してくれる小野さん。今回の悔しさをバネに、次の大会に向けてもっと頑張ってくれるはずです。笑顔で弁論生活が終われるように、残り少ない練習を一緒に頑張っていきましょう。
 今回、この大会ならではの嬉しいこともありました。この春卒業した田中里沙さんが、一般の部で出場することができました。高校時代はいつでも弁論の練習ができる環境でしたが、卒業するとそう簡単には練習ができません。「学校で練習させてください」と言って、空いている時間を見つけては、部員達と一緒に練習をしてくれました。卒業後も先輩が弁論に打ち込んでいる姿を間近で見た部員達には、良い刺激になったようです。高校時代に出会った弁論を、卒業後も大切に、そして、積極的に取り組んでくれる姿勢を見て、本当に嬉しくなりました。これからも弁論を通して、大きく成長してくれるはずです。応援しています。いつでも練習に来てくださいね。
 

模範弁論披露

模範弁論披露

 11月17日(土)、くらしき健康福祉プラザで行われた「第27回6中学校弁論発表会」に、ゲスト弁士として小林未来さんが招待され弁論を披露しました。小林さんにとっては、高校生活最後の弁論発表ということもあり、少し緊張していましたが、いつも通り笑顔あふれる弁論を披露してくれました。会場におられた方からは、温かい拍手と「あなたの弁論が聴けて良かった」という言葉だけではなく、弁論を聴いて涙を流される方もいらっしゃいました。
 弁論を始めて2年。思うような結果が出ず、悩んだり、苦しんだりしたこともあったと思います。また反対に、弁論を通して、応援し支えてくれる人の有難さや言葉の力も感じたはずです。これからも笑顔を忘れず、夢に向かって努力し続け、笑顔の花の人生を送ることができるように頑張ってください。応援しています。

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最優秀賞記念クリスタルトロフィーを届けました

最優秀賞記念クリスタルトロフィーを届けました

これからも頑張ります!!

これからも頑張ります!!

 先日、卒業生のビラン・アンドレ君に会いに行ってきました。ただ会いに行ったわけではなく、今回は大事なものを届けるために、彼の活動拠点の一つでもある野球グラウンドへお邪魔しました。
 12月7日に大分県で行われた福澤諭吉記念第57回全国高等学校弁論大会で、昨年度アンドレ君が獲得した優勝旗と優勝杯を返還し、その時に名前入りのクリスタルトロフィーを頂きました。卒業後もよく部活に来てくれていたアンドレ君ですが、これは直接渡さなければ!&日本で育ててくれているお母さんの前で渡したかったということもあり、早速グラウンドへ。
 高校卒業後、夢を叶えるために地元の大学へ進学し一生懸命勉強していますが、お休みの日には、中学時代所属していた野球クラブチームのコーチとして子供たちと一緒に汗を流しています。このクラブチームは、日本でアンドレ君を育てているお母さんが、彼のために作ったクラブチームで、今では全国大会にも出場し、県内外から視察が来るほどの強豪チームとなっています。
 グラウンドに着くと、子ども達の元気な声。その中に聞き覚えのある声と見覚えのある姿がありました。そして早速、日本のお母さんの見守る中、昨年度の最優秀賞記念トロフィーと今年度の大会プログラムを渡しました。なんと、今年度の大会プログラムの表紙には、アンドレ君が弁論している写真が使用され、歴代優勝校・優勝者名にもしっかりと名前がありました。それに気付いたアンドレ君もお母さんも大喜びしていました。そして、この大会に行ったとき、大会関係者だけではなく、聴衆の方々から「アンドレ君はどうしていますか?応援しているから、しっかり頑張るように伝えて」と声をかけていただいたことを話すと、少し恥ずかしそうにはしていましたが、「大学でも、この野球クラブチームでも、一生懸命頑張っていますよ」と頼もしい言葉を聞かせてくれました。弁論を通して、色々な「ご縁」ができ、その「ご縁」を糧に、さらに成長してくれるアンドレ君をこれからも応援していこうと思います。

全国ライブ出場!

全国ライブ出場!

高校生活ラストの弁論を披露しました

高校生活ラストの弁論を披露しました

 Zepp Nagoyaで行われた「第41回 NLA・ナキワラ!2018 全国ライブ」に小野穂実さんが主張部門で出場しました。会場はライブハウスということもあり、1600人のお客さんはスタンディングでスピーチを聴きます。スピーチ中は、スポットライトを浴び、大きなスクリーンに自分が映し出され…いつもの弁論大会とはまったく違っていました。今回のスピーチは、夢を思い続けながら努力をすれば、夢は叶えられることを自分の体験を通して発表しました。2日前まで違う弁論原稿で大会に出ていたので、「間違えずに言えるかなぁ…」と少し不安そうでしたが、本番はとても堂々とスピーチを披露してくれました。
 この全国ライブが、小野さんにとって高校生活最後の弁論披露となりました。「1年生の時から弁論を始めておけばよかった」とまで言ってくれるようになっただけでも嬉しいのに、「来年度ある全国大会(一般の部)に出場したいので、引退しても練習にきます!」と言ってくれました。高校時代に出会った弁論を、引退後も続けてくれるのは本当に嬉しいことです。これからも夢に向かって頑張る姿を、しっかり応援したいと思います。「思うは招く」 このことを忘れずに、全力で頑張ってください。

全国大会に出場しました

全国大会に出場しました

聴衆の方々に想いを届けています

聴衆の方々に想いを届けています

優秀賞・大分県教育長賞 おめでとう!

優秀賞・大分県教育長賞 おめでとう!

 大分県中津市で行われた「福澤諭吉記念 第57回 全国高等学校弁論大会」に小野穂実さんが出場しました。全国から29名の弁士が出場し、弁論を行った結果、第3位「優秀賞・大分県教育長賞」を受賞することができました。今回の弁論の内容は、育ててくれているお父さんへの感謝の気持ちを伝えるものでしたが、聴衆の中にも娘を持つお父さんが多かったようで、「こんなことを娘に言われたら、父親として本当に嬉しいよ」など、色々な感想を聞かせてもらうこともできました。想いを自分の言葉で伝えることの大切さも感じましたが、弁論を通して親孝行もできているんだなぁ…とつくづく思いました。
 今回頑張ってくれた小野さん。弁論を始めたのは、高校2年生からでしたが、この2年間で大きく成長してくれました。始めた頃は、先輩の弁論に圧倒され、なかなか自分らしい弁論ができず苦しんでいました。県大会にさえ出られたらいい…先輩たちの「全国大会目指して頑張ろう」という言葉にも控えめな返事。正直、「大会に出て大丈夫かなぁ…弁論続けてくれるのかなぁ…」と当時は心配もしていました。しかし、練習を続け、大会に出場するたびに、表情が変わり、声が変わり、どのような大会に出ても大丈夫!!と思えるほど、イキイキとした姿に変わっていました。そして3年生になると、多くの全国大会に出場し、全国優勝までしてくれ、岡山県初の快挙も成し遂げてくれました。それだけではなく、お昼休みや放課後には、弁論を始めたばかりの後輩達のために、悩みを聞いたり、アドバイスをしたり、みんなが成長できるようにも尽力してくれました。自分のことよりも、みんなが楽しく笑顔で弁論ができるように考えながら部活に励んでくれ、その姿は本当に頼もしかったです。ありがとう。
 大会も残すところあと1つ。一人でも多くの方に、自分の言葉で気持ちを届けていきましょう。応援をお願いします。

全国青年弁論大会に出場しました

全国青年弁論大会に出場しました

想いを届けます

想いを届けます

一般の部で卒業生も活躍してくれました!

一般の部で卒業生も活躍してくれました!

奨励賞おめでとう♪

奨励賞おめでとう♪

 立命館大学で行われた「第63回 文部科学大臣杯 全国青年弁論大会」に、小野穂実さんが出場しました。今年は、全国から40名の弁士が集まり弁論を競い、小野さんは第8位「奨励賞」を受賞することができました。審査員の先生方からも次の大会に向けて、しっかりアドバイスをしていただきました。大会を経験するたびに、大きく成長してくれる小野さん。今回の悔しさをバネに、次の大会に向けてもっと頑張ってくれるはずです。笑顔で弁論生活が終われるように、残り少ない練習を一緒に頑張っていきましょう。
 今回、この大会ならではの嬉しいこともありました。この春卒業した田中里沙さんが、一般の部で出場することができました。高校時代はいつでも弁論の練習ができる環境でしたが、卒業するとそう簡単には練習ができません。「学校で練習させてください」と言って、空いている時間を見つけては、部員達と一緒に練習をしてくれました。卒業後も先輩が弁論に打ち込んでいる姿を間近で見た部員達には、良い刺激になったようです。高校時代に出会った弁論を、卒業後も大切に、そして、積極的に取り組んでくれる姿勢を見て、本当に嬉しくなりました。これからも弁論を通して、大きく成長してくれるはずです。応援しています。いつでも練習に来てくださいね。
 

模範弁論披露

模範弁論披露

 11月17日(土)、くらしき健康福祉プラザで行われた「第27回6中学校弁論発表会」に、ゲスト弁士として小林未来さんが招待され弁論を披露しました。小林さんにとっては、高校生活最後の弁論発表ということもあり、少し緊張していましたが、いつも通り笑顔あふれる弁論を披露してくれました。会場におられた方からは、温かい拍手と「あなたの弁論が聴けて良かった」という言葉だけではなく、弁論を聴いて涙を流される方もいらっしゃいました。
 弁論を始めて2年。思うような結果が出ず、悩んだり、苦しんだりしたこともあったと思います。また反対に、弁論を通して、応援し支えてくれる人の有難さや言葉の力も感じたはずです。これからも笑顔を忘れず、夢に向かって努力し続け、笑顔の花の人生を送ることができるように頑張ってください。応援しています。

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