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部活動

スピーチ同好会

文化系

2016年09月03日

全国大会 準優勝!!
個人の部「準優勝」 団体の部「優秀賞」 おめでとう

個人の部「準優勝」 団体の部「優秀賞」 おめでとう

 9月3日(土)に群馬県館林市で行われた「第64回全国高等学校決勝弁論大会」に3年生の栗子紗和乃さんと岡川和意君が出場しました。全国から予選を勝ち抜いた24名の弁士がそれぞれ主張を行いました。その結果、個人の部では栗子さんが「準優勝」し、団体の部では、2年連続「優秀賞」を受賞することができました。毎日こつこつ練習し、2人で上を目指そうと頑張ってきたからこその結果だと思います。次の大会に向けて、新たな課題も見つかったはずです。さらに上を目指して、皆で協力しながら、それぞれの弁論を磨いていきましょう。

表彰式で多くの方から励ましの言葉をいただきました。

表彰式で多くの方から励ましの言葉をいただきました。

「世界の笑顔のために」活動発表中

「世界の笑顔のために」活動発表中

念願のさだまさしさんとお会いすることができました!!

念願のさだまさしさんとお会いすることができました!!

これからも1人の地球人として活動を続けます!!

これからも1人の地球人として活動を続けます!!

 8月15・16日に、さだまさしさんが設立した一般財団法人「風に立つライオン基金」が主催する「高校生ボランティア・アワード2016」に岡川和意君とビラン・アンドレ君が、硬式野球部での活動報告と表彰式に出席しました。
 初日は、全国から選ばれた高校25校のボランティア活動発表が行われました。硬式野球部では、6年前から中古の野球道具を発展途上国に寄付する活動を続けています。その活動をさらに広めようと、今回パワーポイントを使って活動を紹介し、世界中のみんなが笑顔で生活できる日を目指して、これからも活動を行うと力強く発表してくれました。この日は、特別応援団として、テツandトモのお二人も会場に駆けつけてくれ、生徒一人ひとりに、励ましの言葉をかけてくださいました。
 2日目は、国境なき医師団日本会長の加藤寛幸さんと車椅子バスケットボール元日本代表の増子恵美さんの講演があり、世界の現状を理解することの大切さ、障害があってもなくても皆が笑顔で生活できるために、自分ができることは何かを考え行動することの重要性など、たくさんのことを学ぶことができました。
 そして表彰式では、さだまさしさん、鎌田實先生だけではなく、湘南乃風の若旦那さん、ももいろクローバーZの皆さんが会場に駆けつけてくださり、ボランティア活動をしている高校生を表彰してくださいました。そして表彰式後には、さださんたちのサプライズライブもあり、会場はとても盛り上がりました。
 そして今回、さださんの計らいで、閉会式後に楽屋へ招待していただきました。さださんとは、昨年9月のテレビ番組「今夜も生でさだまさし」でアンドレ君の論文「感謝の心で」(昨年7月に山陽新聞に全文掲載)を紹介していただいたご縁もあり、いつかお会いできたらと思っていました。さださんからは有難い励ましの言葉を沢山かけていただきました。「これからも努力し、人を助けることのできる人間になる」と誓ってくれたアンドレ君。諦めず、くじけず、前を向いて、これからも頑張ってくれるはずです。
 今回普段ならできない多くのことを体験させていただきました。これも色々な方の応援、支え、協力等があったからこそ、実現できたと思います。応援してくださる皆さんに恩返しができるように、感謝の心で日々の活動、そして、弁論も頑張っていきます。これからも応援をよろしくお願いいたします。

競弁中

競弁中

ひろしま総文出場

ひろしま総文出場

 8月1日・2日に広島県三次市で行われた「2016ひろしま総文」の弁論部門に、岡山県代表として栗子紗和乃さんが出場しました。全国から70名の弁士が集った今大会、上位入賞はできませんでしたが、全国のレベルの高さを痛感し、良い刺激をうけることができました。
 70名の弁論を聴いて、自分にはない発想・考え・表現方法など、気づかされたことは数多くあります。この2日間で、たくさんのことを吸収し、大きく成長できたはずです。次の大会に向けて気持ちを入れ替えて、部員みんなで協力し、自分達の納得する結果になるように練習していきましょう。

 6月3日(金)、国際ソロプチミスト岡山さつき主催のUNHCR織田靖子さんの「世界を知ろう!世界で働こう!」という講演会に部員全員で参加させていただきました。UNHCRは「国連難民高等弁務官事務所」のことで、紛争や迫害によって難民や避難民となった人々を国際的に保護・支援し、難民問題の解決へ向けた活動を行っています。
 今回、スイスジュネーブの国連本部から来日された織田靖子さんが講演されるということもあり、中高生を中心に約500人が集まり、会場は満員でした。普段からボランティア活動をしている部員たちは、「国際協力とは何か」という答えを見つけるために、熱心に織田さんの話を聴いていました。その中で、「日本でも難民を受け入れているの?」「日本で難民を受け入れる上で、私たちが気を付けなければならないことは何?」「高校生だからこそ出来る国際協力とは?」など、疑問に思ったことは積極的に手を挙げて、織田さんに直接質問をしていました。その質問する姿は真剣そのもので、会場におられた一般の方や他の学校の先生方からもお褒めの言葉を頂けるほどでした。
 織田さんの「本当の国際協力とは、世界で起きている問題を他人事と考えるのではなく、自分のこととして捉えることができた時に初めてできる。」という言葉に感化された部員たち。講演会終了後の部員たちの表情は、とても明るく輝いていました。そして、中には、将来織田さんのように世界にでて、国際協力をしたい!と考え始めた生徒もいます。本当の国際協力が何か分かった今、皆が笑顔で安心して暮らせる世界を実現できるように、部員一人ひとりが自分のこととして考え、そして、行動をしてくれると信じています。

RSKラジオ「朝です。全員起立!」出演

RSKラジオ「朝です。全員起立!」出演

ドキドキの本番中です!

ドキドキの本番中です!

 12月25日(金)にRSKラジオ「朝です。全員起立!」に藤井美咲さんと栗子紗和乃さんが生出演しました。
 初めてのラジオ出演ということもあり、緊張していましたが、アナウンサーの方から「いつも通り、おしゃべりしているような感じで大丈夫だよ」と言っていただきました。そのおかげで、普段から仲の良い2人ということもあり、本番もにこやかな雰囲気で楽しむことができました。しかし、突然の「クリスマスにちなんだスピーチを披露して!!」というリクエストに固まる2人…ですが、ここは今年度、全国大会で何度も入賞した栗子さんがクリスマスの思い出と共に自分自身の夢を入れて、素敵なスピーチをしてくれました。スピーチをした後、ラジオ局には聴いてくださった方から感想や励ましのメールが届き、生放送の醍醐味を味わうこともできました。
 生放送を無事に終えた2人に感想を尋ねると、「プロのしゃべりを目の前で見ることができて、嬉しかった」「言葉に無駄がない」「聞いている人に聞き取りやすく理解しやすい話し方を絶対マネしなきゃ!!」など、アナウンサーというプロの仕事を間近に見ることができ、感動していました。
 お世話になった宮武将吾アナウンサー、田中愛アナウンサーをはじめ、このような機会を与えてくださった多くの方々、本当にありがとうございました。また出演できるように、次の全国大会でも頑張って、「聴いて良かった」と言っていただけるような弁論を目指したいと思います。

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2016年09月03日

全国大会 準優勝!!
個人の部「準優勝」 団体の部「優秀賞」 おめでとう

個人の部「準優勝」 団体の部「優秀賞」 おめでとう

 9月3日(土)に群馬県館林市で行われた「第64回全国高等学校決勝弁論大会」に3年生の栗子紗和乃さんと岡川和意君が出場しました。全国から予選を勝ち抜いた24名の弁士がそれぞれ主張を行いました。その結果、個人の部では栗子さんが「準優勝」し、団体の部では、2年連続「優秀賞」を受賞することができました。毎日こつこつ練習し、2人で上を目指そうと頑張ってきたからこその結果だと思います。次の大会に向けて、新たな課題も見つかったはずです。さらに上を目指して、皆で協力しながら、それぞれの弁論を磨いていきましょう。

表彰式で多くの方から励ましの言葉をいただきました。

表彰式で多くの方から励ましの言葉をいただきました。

「世界の笑顔のために」活動発表中

「世界の笑顔のために」活動発表中

念願のさだまさしさんとお会いすることができました!!

念願のさだまさしさんとお会いすることができました!!

これからも1人の地球人として活動を続けます!!

これからも1人の地球人として活動を続けます!!

 8月15・16日に、さだまさしさんが設立した一般財団法人「風に立つライオン基金」が主催する「高校生ボランティア・アワード2016」に岡川和意君とビラン・アンドレ君が、硬式野球部での活動報告と表彰式に出席しました。
 初日は、全国から選ばれた高校25校のボランティア活動発表が行われました。硬式野球部では、6年前から中古の野球道具を発展途上国に寄付する活動を続けています。その活動をさらに広めようと、今回パワーポイントを使って活動を紹介し、世界中のみんなが笑顔で生活できる日を目指して、これからも活動を行うと力強く発表してくれました。この日は、特別応援団として、テツandトモのお二人も会場に駆けつけてくれ、生徒一人ひとりに、励ましの言葉をかけてくださいました。
 2日目は、国境なき医師団日本会長の加藤寛幸さんと車椅子バスケットボール元日本代表の増子恵美さんの講演があり、世界の現状を理解することの大切さ、障害があってもなくても皆が笑顔で生活できるために、自分ができることは何かを考え行動することの重要性など、たくさんのことを学ぶことができました。
 そして表彰式では、さだまさしさん、鎌田實先生だけではなく、湘南乃風の若旦那さん、ももいろクローバーZの皆さんが会場に駆けつけてくださり、ボランティア活動をしている高校生を表彰してくださいました。そして表彰式後には、さださんたちのサプライズライブもあり、会場はとても盛り上がりました。
 そして今回、さださんの計らいで、閉会式後に楽屋へ招待していただきました。さださんとは、昨年9月のテレビ番組「今夜も生でさだまさし」でアンドレ君の論文「感謝の心で」(昨年7月に山陽新聞に全文掲載)を紹介していただいたご縁もあり、いつかお会いできたらと思っていました。さださんからは有難い励ましの言葉を沢山かけていただきました。「これからも努力し、人を助けることのできる人間になる」と誓ってくれたアンドレ君。諦めず、くじけず、前を向いて、これからも頑張ってくれるはずです。
 今回普段ならできない多くのことを体験させていただきました。これも色々な方の応援、支え、協力等があったからこそ、実現できたと思います。応援してくださる皆さんに恩返しができるように、感謝の心で日々の活動、そして、弁論も頑張っていきます。これからも応援をよろしくお願いいたします。

競弁中

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ひろしま総文出場

ひろしま総文出場

 8月1日・2日に広島県三次市で行われた「2016ひろしま総文」の弁論部門に、岡山県代表として栗子紗和乃さんが出場しました。全国から70名の弁士が集った今大会、上位入賞はできませんでしたが、全国のレベルの高さを痛感し、良い刺激をうけることができました。
 70名の弁論を聴いて、自分にはない発想・考え・表現方法など、気づかされたことは数多くあります。この2日間で、たくさんのことを吸収し、大きく成長できたはずです。次の大会に向けて気持ちを入れ替えて、部員みんなで協力し、自分達の納得する結果になるように練習していきましょう。

 6月3日(金)、国際ソロプチミスト岡山さつき主催のUNHCR織田靖子さんの「世界を知ろう!世界で働こう!」という講演会に部員全員で参加させていただきました。UNHCRは「国連難民高等弁務官事務所」のことで、紛争や迫害によって難民や避難民となった人々を国際的に保護・支援し、難民問題の解決へ向けた活動を行っています。
 今回、スイスジュネーブの国連本部から来日された織田靖子さんが講演されるということもあり、中高生を中心に約500人が集まり、会場は満員でした。普段からボランティア活動をしている部員たちは、「国際協力とは何か」という答えを見つけるために、熱心に織田さんの話を聴いていました。その中で、「日本でも難民を受け入れているの?」「日本で難民を受け入れる上で、私たちが気を付けなければならないことは何?」「高校生だからこそ出来る国際協力とは?」など、疑問に思ったことは積極的に手を挙げて、織田さんに直接質問をしていました。その質問する姿は真剣そのもので、会場におられた一般の方や他の学校の先生方からもお褒めの言葉を頂けるほどでした。
 織田さんの「本当の国際協力とは、世界で起きている問題を他人事と考えるのではなく、自分のこととして捉えることができた時に初めてできる。」という言葉に感化された部員たち。講演会終了後の部員たちの表情は、とても明るく輝いていました。そして、中には、将来織田さんのように世界にでて、国際協力をしたい!と考え始めた生徒もいます。本当の国際協力が何か分かった今、皆が笑顔で安心して暮らせる世界を実現できるように、部員一人ひとりが自分のこととして考え、そして、行動をしてくれると信じています。

RSKラジオ「朝です。全員起立!」出演

RSKラジオ「朝です。全員起立!」出演

ドキドキの本番中です!

ドキドキの本番中です!

 12月25日(金)にRSKラジオ「朝です。全員起立!」に藤井美咲さんと栗子紗和乃さんが生出演しました。
 初めてのラジオ出演ということもあり、緊張していましたが、アナウンサーの方から「いつも通り、おしゃべりしているような感じで大丈夫だよ」と言っていただきました。そのおかげで、普段から仲の良い2人ということもあり、本番もにこやかな雰囲気で楽しむことができました。しかし、突然の「クリスマスにちなんだスピーチを披露して!!」というリクエストに固まる2人…ですが、ここは今年度、全国大会で何度も入賞した栗子さんがクリスマスの思い出と共に自分自身の夢を入れて、素敵なスピーチをしてくれました。スピーチをした後、ラジオ局には聴いてくださった方から感想や励ましのメールが届き、生放送の醍醐味を味わうこともできました。
 生放送を無事に終えた2人に感想を尋ねると、「プロのしゃべりを目の前で見ることができて、嬉しかった」「言葉に無駄がない」「聞いている人に聞き取りやすく理解しやすい話し方を絶対マネしなきゃ!!」など、アナウンサーというプロの仕事を間近に見ることができ、感動していました。
 お世話になった宮武将吾アナウンサー、田中愛アナウンサーをはじめ、このような機会を与えてくださった多くの方々、本当にありがとうございました。また出演できるように、次の全国大会でも頑張って、「聴いて良かった」と言っていただけるような弁論を目指したいと思います。

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