部活動

スピーチ同好会

文化系
「最優秀賞」受賞おめでとう♪

「最優秀賞」受賞おめでとう♪

夏休み返上でコンテストに応募

夏休み返上でコンテストに応募

多摩大学HPに結果掲載♪

多摩大学HPに結果掲載♪

 第13回高校生小論文・スピーチコンテストの結果発表がありました。応募総数1,457点の中から、棗田珠杏さんが小論文部門で「最優秀賞」を受賞することができました。コロナ禍で弁論大会が中止になるなか、小論文コンテストに積極的に挑戦してくれた珠杏さん。見事に全国で小論文部門第1位に。本当におめでとう♪
 このコンテストの結果は、多摩大学のHPにも掲載されています。https://www.tama.ac.jp/contest/ronbun-2021_result.html

表彰伝達式

表彰伝達式

優秀賞おめでとう♪

優秀賞おめでとう♪

全国大会の様子

全国大会の様子

 12月に大分県中津市で開催された全国高等学校弁論大会に出場し、優秀賞を受賞した棗田珠音さん。校長室と各教室をオンラインでつないで行われた3学期始業式で、表彰していただきました。
 後日、全国高校弁論大会の様子がYouTubeで配信予定ですので、詳細が決まり次第、お知らせします♪楽しみにしていてください。

全国ライブ出場‼YouTube配信開始♪

全国ライブ出場‼YouTube配信開始♪

 明けましておめでとうございます。今年もスピーチ部の活動・弁論を通して、生徒が一歩でも夢に近づけるように支えていこうと思っています&生徒達も新しい原稿完成に向けて活動を開始しましたので、是非応援をよろしくお願いいたします。 
 早速ですが、12月12日にZepp Nagoyaと全国各地をつないで開催された「ナキワラ!2021全国大会」がYouTubeで配信開始されました。本校からは、橘里香サニヤさんが中国地区代表として主張部門に出場。初めての全国大会でしたが、しっかり想いを伝えてくれました。橘さんは、全国ライブの後半で弁論を披露してくれています。是非、みなさん見てください‼

<第44回NLA・ナキワラ!2021全国ライブ>
https://www.youtube.com/watch?v=_IU878-U2ww

取材風景

取材風景

ビジネス情報誌に部活紹介記事掲載

ビジネス情報誌に部活紹介記事掲載

 11月に行われた県大会で優勝した棗田珠音さんと来年度の総文祭への出場権を獲得した橘里香サニヤさんの2名が、先日ビジネス情報誌にインタビューされ、その記事が掲載されました。普段、ブログを通して日々の活動を紹介していますが、まだまだ知名度の低いスピーチ部…。弁論をしている学校も年々少なくなってきていて、全国的に見ても、どの県も部員減少の解決策を探しています。岡山県内でも弁論部として活動している学校は残念ながらありませんが、本校はスピーチ部として弁論の活動を続けています。そして、有難いことに部員数は現段階で3年生3名、2年生1名、1年生5名の9名♪今までは、顧問が声をかけてスピーチ部に入ってもらっていましたが、最近では「自分を変えるチャンスだから」と自分から入部を希望する人も増えてきました。なかなか目立たない部活動ですが、部員達はコツコツ自分たちを輝かせるために、毎日活動を頑張ってくれています。これからも「自分を変える手段」として、弁論指導を通して、スピーチ部員達を支えていこうと思っていますので、応援をよろしくお願いいたします♪

グループ発表頑張りました‼

グループ発表頑張りました‼

想いが伝わりますように…☆

想いが伝わりますように…☆

部員6名で参加しました‼

部員6名で参加しました‼

 岡山国際交流センターで2年ぶりに開催されたESD Cafe URA 2021(こくさいこどもフォーラム岡山主催)に部員6名が参加しました。県内から20校82名の中学生・高校生が集まり、11のグループに分かれてディスカッションを行った後、グループ発表を行います。今年度は、グループごとにテーマがあり、生徒たちが参加したグループは「貧困・飢餓」「住み続けられるまちづくり」「福祉・水トイレ・働きがい」「ジェンダー平等」等々…SDGsに掲げられている17の目標の中から、自分の興味のあるテーマについてディスカッションを行いました。いつも練習している弁論とは違って、話の展開に合わせて、自分の意見をその都度伝える練習はできていない部員達。ちゃんと意見が言えるのかな…何も話さず終わってしまうのかな…など顧問としては色々と心配でしたが…初めて会った高校生同士、最初は緊張しながら、遠慮しながらのスタートでしたが、すぐに次から次へと意見がでてきていました。部員達も、臆することなく堂々と意見を言っている姿に、部員一人ひとりの成長を感じることもできました。そして、ディスカッションタイムが終わった後は、それぞれのグループで導き出した問題点や解決法をまとめ、発表用の資料をパワーポイントを使って時間内に完成させてグループごとに発表。部員達もそれぞれのグループで頑張って発表をしてくれました‼
 最後の講評でも言われていましたが、聴衆の前で自分たちの意見を伝える時に大切なのは「自己満足で終わるのではなく、聴いて下さる方々にとって分かりやすい話し方が必要」ということがよく分かったのではないかなと思います。11グループの発表を聞いていると、聴衆に問題提起し、考えさせ、きづきを与えてくれるような発表も多くありました。ディスカッション&グループ発表は一見違うように思えるかもしれませんが、弁論も一緒です。聴いて下さる方々に一方的に想いをただ伝えるのでは、誰の心にも響きません。自分の想いをどうすれば聴いて下さる方々の心に届けることができるのか、簡単なようでとっても難しい問題…ですが、相手のことを考えながら想いを言葉に変えていけばきっと大丈夫。
 今年度のスピーチ部の大会は、これで一段落です。今日から次の原稿を書き始めます。今回のきづきが、きっとみんなを成長させてくれているはず。自分の想いを一人でも多くの方の心に届けるために、どんな言葉を使い、どんな文章構成にするのか。しっかり悩んで、考えて、最高の1本を完成させてください。楽しみにしています♪

======= スピーチ同好会 |【 文化系 】部活動 | おかやま山陽高校

部活動

スピーチ同好会

文化系
「最優秀賞」受賞おめでとう♪

「最優秀賞」受賞おめでとう♪

夏休み返上でコンテストに応募

夏休み返上でコンテストに応募

多摩大学HPに結果掲載♪

多摩大学HPに結果掲載♪

 第13回高校生小論文・スピーチコンテストの結果発表がありました。応募総数1,457点の中から、棗田珠杏さんが小論文部門で「最優秀賞」を受賞することができました。コロナ禍で弁論大会が中止になるなか、小論文コンテストに積極的に挑戦してくれた珠杏さん。見事に全国で小論文部門第1位に。本当におめでとう♪
 このコンテストの結果は、多摩大学のHPにも掲載されています。https://www.tama.ac.jp/contest/ronbun-2021_result.html

表彰伝達式

表彰伝達式

優秀賞おめでとう♪

優秀賞おめでとう♪

全国大会の様子

全国大会の様子

 12月に大分県中津市で開催された全国高等学校弁論大会に出場し、優秀賞を受賞した棗田珠音さん。校長室と各教室をオンラインでつないで行われた3学期始業式で、表彰していただきました。
 後日、全国高校弁論大会の様子がYouTubeで配信予定ですので、詳細が決まり次第、お知らせします♪楽しみにしていてください。

全国ライブ出場‼YouTube配信開始♪

全国ライブ出場‼YouTube配信開始♪

 明けましておめでとうございます。今年もスピーチ部の活動・弁論を通して、生徒が一歩でも夢に近づけるように支えていこうと思っています&生徒達も新しい原稿完成に向けて活動を開始しましたので、是非応援をよろしくお願いいたします。 
 早速ですが、12月12日にZepp Nagoyaと全国各地をつないで開催された「ナキワラ!2021全国大会」がYouTubeで配信開始されました。本校からは、橘里香サニヤさんが中国地区代表として主張部門に出場。初めての全国大会でしたが、しっかり想いを伝えてくれました。橘さんは、全国ライブの後半で弁論を披露してくれています。是非、みなさん見てください‼

<第44回NLA・ナキワラ!2021全国ライブ>
https://www.youtube.com/watch?v=_IU878-U2ww

取材風景

取材風景

ビジネス情報誌に部活紹介記事掲載

ビジネス情報誌に部活紹介記事掲載

 11月に行われた県大会で優勝した棗田珠音さんと来年度の総文祭への出場権を獲得した橘里香サニヤさんの2名が、先日ビジネス情報誌にインタビューされ、その記事が掲載されました。普段、ブログを通して日々の活動を紹介していますが、まだまだ知名度の低いスピーチ部…。弁論をしている学校も年々少なくなってきていて、全国的に見ても、どの県も部員減少の解決策を探しています。岡山県内でも弁論部として活動している学校は残念ながらありませんが、本校はスピーチ部として弁論の活動を続けています。そして、有難いことに部員数は現段階で3年生3名、2年生1名、1年生5名の9名♪今までは、顧問が声をかけてスピーチ部に入ってもらっていましたが、最近では「自分を変えるチャンスだから」と自分から入部を希望する人も増えてきました。なかなか目立たない部活動ですが、部員達はコツコツ自分たちを輝かせるために、毎日活動を頑張ってくれています。これからも「自分を変える手段」として、弁論指導を通して、スピーチ部員達を支えていこうと思っていますので、応援をよろしくお願いいたします♪

グループ発表頑張りました‼

グループ発表頑張りました‼

想いが伝わりますように…☆

想いが伝わりますように…☆

部員6名で参加しました‼

部員6名で参加しました‼

 岡山国際交流センターで2年ぶりに開催されたESD Cafe URA 2021(こくさいこどもフォーラム岡山主催)に部員6名が参加しました。県内から20校82名の中学生・高校生が集まり、11のグループに分かれてディスカッションを行った後、グループ発表を行います。今年度は、グループごとにテーマがあり、生徒たちが参加したグループは「貧困・飢餓」「住み続けられるまちづくり」「福祉・水トイレ・働きがい」「ジェンダー平等」等々…SDGsに掲げられている17の目標の中から、自分の興味のあるテーマについてディスカッションを行いました。いつも練習している弁論とは違って、話の展開に合わせて、自分の意見をその都度伝える練習はできていない部員達。ちゃんと意見が言えるのかな…何も話さず終わってしまうのかな…など顧問としては色々と心配でしたが…初めて会った高校生同士、最初は緊張しながら、遠慮しながらのスタートでしたが、すぐに次から次へと意見がでてきていました。部員達も、臆することなく堂々と意見を言っている姿に、部員一人ひとりの成長を感じることもできました。そして、ディスカッションタイムが終わった後は、それぞれのグループで導き出した問題点や解決法をまとめ、発表用の資料をパワーポイントを使って時間内に完成させてグループごとに発表。部員達もそれぞれのグループで頑張って発表をしてくれました‼
 最後の講評でも言われていましたが、聴衆の前で自分たちの意見を伝える時に大切なのは「自己満足で終わるのではなく、聴いて下さる方々にとって分かりやすい話し方が必要」ということがよく分かったのではないかなと思います。11グループの発表を聞いていると、聴衆に問題提起し、考えさせ、きづきを与えてくれるような発表も多くありました。ディスカッション&グループ発表は一見違うように思えるかもしれませんが、弁論も一緒です。聴いて下さる方々に一方的に想いをただ伝えるのでは、誰の心にも響きません。自分の想いをどうすれば聴いて下さる方々の心に届けることができるのか、簡単なようでとっても難しい問題…ですが、相手のことを考えながら想いを言葉に変えていけばきっと大丈夫。
 今年度のスピーチ部の大会は、これで一段落です。今日から次の原稿を書き始めます。今回のきづきが、きっとみんなを成長させてくれているはず。自分の想いを一人でも多くの方の心に届けるために、どんな言葉を使い、どんな文章構成にするのか。しっかり悩んで、考えて、最高の1本を完成させてください。楽しみにしています♪

>>>>>>> master