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部活動

自動車整備部

文化系

8月4日(金)に自動車整備部新入部員の歓迎会を行いました。
もうすでに仲良しの部員たちは和気あいあいとバーベキューを楽しんでいました。
来る12月の高校生ゼロハンカー大会に向けてより一層チームワークを深めることができました。
 
目指すは全員入賞、チーム一丸となってこれからもっと頑張っていきます。
 



 

おなじみとなったヘラクレス列車

おなじみとなったヘラクレス列車

ブース受付の様子

ブース受付の様子

たくさんの子供たちに体験してもらいました

たくさんの子供たちに体験してもらいました

子供だけでなく大人の方も興味津々

子供だけでなく大人の方も興味津々

7月17日(月)の海の日に浅口市ふるさとかもがたプラザ“ビッグハット”で開催された「第18回ワクワクドキドキ科学であそぼう」にヘラクレスオオカブト型電気自動車と全方位移動型PHEVのヘキサローラーを出展しました。
 
ヘラクレスはブースの中を、リアカーを付けて走り回りました。
最近ではお馴染みとなり、今までにも乗ったこともあるという子もいてとても楽しんでくれました。
 
ヘキサローラーも奇抜な形の乗り物に子供たちも興味津々にしていました。
 
 科学を楽しむ子供たちがたくさん来てくれてとても喜んでもらうことができました。
 ブースに足を運んでくださった皆様やスタッフの皆様、ありがとうございました。
 

いろんなバイクに生徒も興味津々

いろんなバイクに生徒も興味津々

たくさんの人たちが見に来てくれました

たくさんの人たちが見に来てくれました

環状交差点講習会

環状交差点講習会

じゃんけん大会の様子

じゃんけん大会の様子

ライダー全員集合

ライダー全員集合

4月22・23日の2日間に寄島の三ツ山公園にて『あん・あん(安全・安心)ミーティング』に本校自動車科のMIRAI・ヘキサローラー・ゼロハンカーを出展しました。
全国のライダー達(主にハーレーダビットソン)が集まるイベントで、来場者数は2000人規模ととても大きく、遠くからは北海道から来られた方もいました。
普段は小さな子供に接するイベント参加が多い自動車整備部ですが、今回はライダーの方ということで、たくさんの車好き乗り物好きの方たちと話をすることができました。
普段見られないようなカスタムバイクが多く生徒たちも目を輝かせながらバイクを見たり、生徒たちから話しかけたりする場面もありました。
1年生は今回初めてのイベントの参加でしたが、展示車両や部活動についてしっかりと説明をしてくれました。
イベントステージではライブやじゃんけん大会など様々な催しがあり警察署の方による、現在寄島地区にある中四国唯一の環状交差点(皆さん知っていましたか?)の講習会などもありました。
イベントを通して、安全運転の大切さ、ライダーたちのバイクを大切にしている姿、そして何より遠くからでも仲間に会いに来る絆を知ることができました。部員たちも団結力がより一層強くなっていくと思います。
 

表彰台の頂点!

表彰台の頂点!

4台とも激走でした

4台とも激走でした

ピットの様子。チームの枠を超えた協力。

ピットの様子。チームの枠を超えた協力。

記念写真!卒業生も力強く支えてくれました。

記念写真!卒業生も力強く支えてくれました。

12月20日、倉敷市の高梁川河川敷グラウンドで第13回全日本高等学校ゼロハンカー大会が開催されました。
自動車整備部はこの大会に向けて1年間こだわりにこだわりぬいた車体を仕上げてきました。
ゼッケン36番 山陽SPEED1号(自動車科3年 上村雅輝くん)
ゼッケン11番 山陽SPEED2号(自動車科2年 平田亮くん)
ゼッケン14番 山陽SPEED3号(自動車科2年 北條利樹くん)
ゼッケン6番 山陽SPEED4号(自動車科2年 三宅紀之くん)
今年のドライバーは4名。その中でも唯一の3年生ドライバー上村君は、昨年の大会でのリタイアを乗り越えるという強い意志を持っています。また、2年生3名が乗る車体は卒業した先輩から車体と一緒に、こだわりと勝利を目指し続ける心ごと受け継いだ車体です。

一次予選(タイムアタック)では上村君は圧巻の走りで最速タイムを出しました。
二次予選では残念ながら北條君と三宅君が敗退。敗者復活戦へ挑むものの、北條君と三宅君は同ヒートに。敗者復活戦は北條君が勝ち上がりました。
三次予選では上村君と平田君が安定した走りでヒート1位、決勝戦へ進むことができました。
決勝戦は24分間の耐久レース。その途中、上村君は車体の故障であえなくリタイアとなりました。
平田君は24分間変わらぬ疾走感ある走りで見事優勝を勝ち取りました!!

レース後、部員たちは「周りの支えがあったからこそ優勝できた」と口々に語りました。
1つのピットに4台の車両・・・レースとなるとライバルですが、心強い仲間。自分たちのチームが負けても、リタイアしても、全員で残ったゼロハンカーを支えていました。その力に支えられ、平田君の優勝があったと思いますし、誰よりも部員たちがそのことを学んでくれたと思います。

次の目標は2月に行われる府中EV&ゼロハンカーレース!この大会で叶わなかった「表彰台独占」を目標にフルスロットルで頑張りますので、皆様、変わらぬ応援よろしくお願いいたします。

2015年04月02日

3年生追い出しレース
元部長O君 粘り強さとテクニックを兼ね備えています

元部長O君 粘り強さとテクニックを兼ね備えています

N君 速さにこだわる「最速番長」

N君 速さにこだわる「最速番長」

元副部長U君 レースに強い実力派

元副部長U君 レースに強い実力派

新3年生のK君。卒業生に引けを取らない実力を身に付けました。

新3年生のK君。卒業生に引けを取らない実力を身に付けました。

卒業生から、在校生にアドバイス。今シーズンが楽しみです。

卒業生から、在校生にアドバイス。今シーズンが楽しみです。

長く延期になっていた『追い出しレース』をやっと行うことができました。

持ち込んだ車両は卒業生チーム3台と新3年生の1台で、2月の府中EV&ゼロハンカーレース以来の走行です。

フリー走行の後、予選は1台ずつ3周のタイム計測を行いました。

ここでトップタイムは、全日本高等学校ゼロハンカーレース、府中EV&ゼロハンカーレースでラップ賞のN君が堂々の1位通過。
2位は実力を付けた新3年生のK君。3位は元部長のO君(今回、車両トラブルを抱えています)、4位は府中で総合優勝をしたU君(前のレースでエンジン部品が破損し、本来のパワーが出ていません)でした。

それぞれ、車両状態は良くないものの、タイム差は僅差です。また、彼らの実力では抜きつ抜かれつは、ないだろうと思い、予選の着順で組み合わせをして2台で追走を行い、10周走った時のタイム差で決勝レースを行うこととしました。

ところがO君の車両がトラブル(点火系)で修理しなければ走れない状態となってしまいました。
「もう、リタイヤか?」 という問いかけに、
「あきらめません」 さすが元部長。府中のレースでベストドライバー賞は伊達じゃありません。

O君車の修理と、無くなったガソリンを待つ間、卒業生が在校生にゼロハンカーのドライビングをレクチャーしていました。
「エンジンがバ、バ、バってなったら、シフトをあげて」
「クラッチがシューってなったら止まって」
擬音ばかりで伝わっているのかどうなのか?
しかし、ぎこちない運転が、あっという間に上達していきました。

また、カメラマンとしてY君がこだわりの撮影をしてくれました。

そしてレース再開、O君(元部長「ベストドライバー賞」) VS U君(元副部長「府中レース総合優勝」)のバトルです。
流石にこの二人、何周しても差が出ません。O君が追走の時、激しくプッシュしていますがU君も負けてはいない。このまま終わるかと思いきや、U君のステアリングトラブルで勝負あり。

最速のN君は教習所の時間が迫ってきたので、残念ながらここまで。

決勝は元部長O君 VS 新エースK君です。

このレースも、お互い一歩も譲らずデッドヒート。差が開きません。
部員の世代交代を感じながら、勝負がつかず、ヒートを重ね、最後はお互いの車両が壊れ「引き分け」となりました。

その後、在校生やメカニックもゼロハンカーの運転を楽しみ、日没のため「追い出しレース」終了となりました。

こうしてみると、卒業生の過ごした3年間もあっという間だったと感じます。それぞれが自分の持ち味を生かして、成長してくれました。

在校生諸君、この先輩たちに負けないように、今シーズン頑張りましょう!

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8月4日(金)に自動車整備部新入部員の歓迎会を行いました。
もうすでに仲良しの部員たちは和気あいあいとバーベキューを楽しんでいました。
来る12月の高校生ゼロハンカー大会に向けてより一層チームワークを深めることができました。
 
目指すは全員入賞、チーム一丸となってこれからもっと頑張っていきます。
 



 

おなじみとなったヘラクレス列車

おなじみとなったヘラクレス列車

ブース受付の様子

ブース受付の様子

たくさんの子供たちに体験してもらいました

たくさんの子供たちに体験してもらいました

子供だけでなく大人の方も興味津々

子供だけでなく大人の方も興味津々

7月17日(月)の海の日に浅口市ふるさとかもがたプラザ“ビッグハット”で開催された「第18回ワクワクドキドキ科学であそぼう」にヘラクレスオオカブト型電気自動車と全方位移動型PHEVのヘキサローラーを出展しました。
 
ヘラクレスはブースの中を、リアカーを付けて走り回りました。
最近ではお馴染みとなり、今までにも乗ったこともあるという子もいてとても楽しんでくれました。
 
ヘキサローラーも奇抜な形の乗り物に子供たちも興味津々にしていました。
 
 科学を楽しむ子供たちがたくさん来てくれてとても喜んでもらうことができました。
 ブースに足を運んでくださった皆様やスタッフの皆様、ありがとうございました。
 

いろんなバイクに生徒も興味津々

いろんなバイクに生徒も興味津々

たくさんの人たちが見に来てくれました

たくさんの人たちが見に来てくれました

環状交差点講習会

環状交差点講習会

じゃんけん大会の様子

じゃんけん大会の様子

ライダー全員集合

ライダー全員集合

4月22・23日の2日間に寄島の三ツ山公園にて『あん・あん(安全・安心)ミーティング』に本校自動車科のMIRAI・ヘキサローラー・ゼロハンカーを出展しました。
全国のライダー達(主にハーレーダビットソン)が集まるイベントで、来場者数は2000人規模ととても大きく、遠くからは北海道から来られた方もいました。
普段は小さな子供に接するイベント参加が多い自動車整備部ですが、今回はライダーの方ということで、たくさんの車好き乗り物好きの方たちと話をすることができました。
普段見られないようなカスタムバイクが多く生徒たちも目を輝かせながらバイクを見たり、生徒たちから話しかけたりする場面もありました。
1年生は今回初めてのイベントの参加でしたが、展示車両や部活動についてしっかりと説明をしてくれました。
イベントステージではライブやじゃんけん大会など様々な催しがあり警察署の方による、現在寄島地区にある中四国唯一の環状交差点(皆さん知っていましたか?)の講習会などもありました。
イベントを通して、安全運転の大切さ、ライダーたちのバイクを大切にしている姿、そして何より遠くからでも仲間に会いに来る絆を知ることができました。部員たちも団結力がより一層強くなっていくと思います。
 

表彰台の頂点!

表彰台の頂点!

4台とも激走でした

4台とも激走でした

ピットの様子。チームの枠を超えた協力。

ピットの様子。チームの枠を超えた協力。

記念写真!卒業生も力強く支えてくれました。

記念写真!卒業生も力強く支えてくれました。

12月20日、倉敷市の高梁川河川敷グラウンドで第13回全日本高等学校ゼロハンカー大会が開催されました。
自動車整備部はこの大会に向けて1年間こだわりにこだわりぬいた車体を仕上げてきました。
ゼッケン36番 山陽SPEED1号(自動車科3年 上村雅輝くん)
ゼッケン11番 山陽SPEED2号(自動車科2年 平田亮くん)
ゼッケン14番 山陽SPEED3号(自動車科2年 北條利樹くん)
ゼッケン6番 山陽SPEED4号(自動車科2年 三宅紀之くん)
今年のドライバーは4名。その中でも唯一の3年生ドライバー上村君は、昨年の大会でのリタイアを乗り越えるという強い意志を持っています。また、2年生3名が乗る車体は卒業した先輩から車体と一緒に、こだわりと勝利を目指し続ける心ごと受け継いだ車体です。

一次予選(タイムアタック)では上村君は圧巻の走りで最速タイムを出しました。
二次予選では残念ながら北條君と三宅君が敗退。敗者復活戦へ挑むものの、北條君と三宅君は同ヒートに。敗者復活戦は北條君が勝ち上がりました。
三次予選では上村君と平田君が安定した走りでヒート1位、決勝戦へ進むことができました。
決勝戦は24分間の耐久レース。その途中、上村君は車体の故障であえなくリタイアとなりました。
平田君は24分間変わらぬ疾走感ある走りで見事優勝を勝ち取りました!!

レース後、部員たちは「周りの支えがあったからこそ優勝できた」と口々に語りました。
1つのピットに4台の車両・・・レースとなるとライバルですが、心強い仲間。自分たちのチームが負けても、リタイアしても、全員で残ったゼロハンカーを支えていました。その力に支えられ、平田君の優勝があったと思いますし、誰よりも部員たちがそのことを学んでくれたと思います。

次の目標は2月に行われる府中EV&ゼロハンカーレース!この大会で叶わなかった「表彰台独占」を目標にフルスロットルで頑張りますので、皆様、変わらぬ応援よろしくお願いいたします。

2015年04月02日

3年生追い出しレース
元部長O君 粘り強さとテクニックを兼ね備えています

元部長O君 粘り強さとテクニックを兼ね備えています

N君 速さにこだわる「最速番長」

N君 速さにこだわる「最速番長」

元副部長U君 レースに強い実力派

元副部長U君 レースに強い実力派

新3年生のK君。卒業生に引けを取らない実力を身に付けました。

新3年生のK君。卒業生に引けを取らない実力を身に付けました。

卒業生から、在校生にアドバイス。今シーズンが楽しみです。

卒業生から、在校生にアドバイス。今シーズンが楽しみです。

長く延期になっていた『追い出しレース』をやっと行うことができました。

持ち込んだ車両は卒業生チーム3台と新3年生の1台で、2月の府中EV&ゼロハンカーレース以来の走行です。

フリー走行の後、予選は1台ずつ3周のタイム計測を行いました。

ここでトップタイムは、全日本高等学校ゼロハンカーレース、府中EV&ゼロハンカーレースでラップ賞のN君が堂々の1位通過。
2位は実力を付けた新3年生のK君。3位は元部長のO君(今回、車両トラブルを抱えています)、4位は府中で総合優勝をしたU君(前のレースでエンジン部品が破損し、本来のパワーが出ていません)でした。

それぞれ、車両状態は良くないものの、タイム差は僅差です。また、彼らの実力では抜きつ抜かれつは、ないだろうと思い、予選の着順で組み合わせをして2台で追走を行い、10周走った時のタイム差で決勝レースを行うこととしました。

ところがO君の車両がトラブル(点火系)で修理しなければ走れない状態となってしまいました。
「もう、リタイヤか?」 という問いかけに、
「あきらめません」 さすが元部長。府中のレースでベストドライバー賞は伊達じゃありません。

O君車の修理と、無くなったガソリンを待つ間、卒業生が在校生にゼロハンカーのドライビングをレクチャーしていました。
「エンジンがバ、バ、バってなったら、シフトをあげて」
「クラッチがシューってなったら止まって」
擬音ばかりで伝わっているのかどうなのか?
しかし、ぎこちない運転が、あっという間に上達していきました。

また、カメラマンとしてY君がこだわりの撮影をしてくれました。

そしてレース再開、O君(元部長「ベストドライバー賞」) VS U君(元副部長「府中レース総合優勝」)のバトルです。
流石にこの二人、何周しても差が出ません。O君が追走の時、激しくプッシュしていますがU君も負けてはいない。このまま終わるかと思いきや、U君のステアリングトラブルで勝負あり。

最速のN君は教習所の時間が迫ってきたので、残念ながらここまで。

決勝は元部長O君 VS 新エースK君です。

このレースも、お互い一歩も譲らずデッドヒート。差が開きません。
部員の世代交代を感じながら、勝負がつかず、ヒートを重ね、最後はお互いの車両が壊れ「引き分け」となりました。

その後、在校生やメカニックもゼロハンカーの運転を楽しみ、日没のため「追い出しレース」終了となりました。

こうしてみると、卒業生の過ごした3年間もあっという間だったと感じます。それぞれが自分の持ち味を生かして、成長してくれました。

在校生諸君、この先輩たちに負けないように、今シーズン頑張りましょう!

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