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部活動

自動車整備部

文化系

4月12日(木)に新入生オリエンテーションで部活動紹介が行われました。
 
部長の小野穂実さん(自動車科3年)を中心に、自動車整備部の活動内容(ゼロハンカー大会・ものづくりコンテストなど)について発表しました。
 
自動車整備部は学科・コース問わずに部員を募集しています。
過去には機械科だけでなく調理科や進学コース・資格専門コースの生徒も入部してくれました。
 
「ものづくり」が好きな人、趣味の幅を広げたい人など少しでも興味がある人はぜひ、60周年記念館1階『自動車実習場』までお越しください。
部員一同心からお待ちしています。
 

2月28日(水)の卒業式後に自動車整備部の送別会を行いました。
 
1・2年生がお世話になった先輩たちのためにバーベキューを企画してくれました。
みんなで楽しみながら今までの思い出話を語り合いました。
 


バーベキューを堪能した後に、全員でこれまでの活動を記録したDVDを観賞しました。「あの時は大変だったけど楽しかった。」「このイベントは忙しかった。」など、今までの記憶がよみがえります。

 

最後に3年生の部長・副部長としての最後の仕事、次期部長・副部長の任命式を行いました。


 
先輩方卒業おめでとうございます。そして、今までありがとうございました。次のステップに進んでも頑張ってください。
そして新部長・副部長これからの活躍に期待しています。
 

~決勝レース~
決勝レースは一般部門から行われました。
OB号はスタートこそ2位につきましたが粘り強い走りで、1位でゴールすることができました。
 
いよいよ学生部門の決勝です。水田君のマシンはエンジン内部の部品が壊れてしまうハプニングに見舞われましたが、ピットクルーやOBの手助けもありなんとか決勝レースに間に合うことができました。
土屋君・水田君ともエンジンの吹け上がりは絶好調の様です。
 


スタートフラッグが振られると、先頭に土屋君、次に水田君が続きます。レースはこの2台の独壇場でした。3位以下とはコース半周分ほど差をつけて快調に走っていきます。
 

メンバーのだれもが1・2位だろうと思っていました。しかし残り1周半のところで水田君のマシンが白煙を上げて止まってしまいました、オーバーヒートです。水田君はここで無念のリタイヤとなってしまいました。
残る土屋君はミスすることなく走り切り、1位でゴール通過しました。
 
~閉会式~
最後に閉会式が行われ、ここで様々な部門の表彰が行われました。
土屋君が、学生レース部門優勝ラップタイム賞総合第2位とたくさんの賞を頂くことができました。
ちなみにOB号のM君は一般レース部門優勝、ベストドライバー賞、ラップタイム賞とこちらもたくさんの賞を頂いていました。
 
総合第2位受賞
 
 
シャンパンファイト(※炭酸水です)
 
終わりに
今回のレースでは様々なハプニングがありましたが、何とか無事に終えることができました。それは、チームワークの賜物だと思います。予選敗退となったチームのピットクルー達も予選後は残ったチームのサポートに回るなどして、整備士としてまたチームとしても大きく成長できたのではないかと思います。
 
最後に今大会に関して、一般社団法人いこるde BINGOをはじめ運営やサポートに関わられた皆様ありがとうございました。
また、生徒たちの応援に遠くまで駆け付けてくださいました保護者の皆様、OBのみんなありがとうございました。
 

ゼッケン130番 山陽SPEED1号 自動車科3年 土屋 洸太

ゼッケン130番 山陽SPEED1号 自動車科3年 土屋 洸太

ゼッケン131番 山陽SPEED2号 自動車科3年 水田 大智

ゼッケン131番 山陽SPEED2号 自動車科3年 水田 大智

ゼッケン132番 山陽SPEED3号 自動車科1年 横田 航大

ゼッケン132番 山陽SPEED3号 自動車科1年 横田 航大

ゼッケン205番 山陽SPEED OB号 M君

ゼッケン205番 山陽SPEED OB号 M君

2月18日(日)に広島県府中市で『第9回 全日本EV&ゼロハンカーレースin府中』が開かれました。
 
大会は学生部門が32台、一般部門が16台エントリーされており、遠いところだと石川県や三重県、沖縄県からも来られていました。
 
本校からは3台エントリーしました。
ゼッケン130番 山陽SPEED1号 自動車科3年 土屋 洸太
ゼッケン131番 山陽SPEED2号 自動車科3年 水田 大智
ゼッケン132番 山陽SPEED3号 自動車科1年 横田 航大
OBの先輩も一般部門に出場しました。
ゼッケン205番 山陽SPEED OB号 M君
 
~予選タイムアタック~
初めは予選タイムアタックです。コースを走行したときのタイムで決勝トーナメントへの出場が決まります。
土屋君の1号は安定した走りを見せて、学生部門予選タイム1位の好成績を残しました。
水田君の2号も果敢にコーナーを攻めていきます。しかし最終コーナーでまさかのシフトミス、それでも1位の土屋君と0.22秒差の2位でした(ミスがなければ1位だったかも…)。
レースデビューの横田君の乗る3号は走行直前にオイル漏れのハプニング!なんとか直せましたがキャブレターの調整が間に合わず、エンジンの調子が出ずにリタイヤとなってしまいました。
土屋君と水田君が決勝トーナメントへと駒を進めました。
 
OBのM君は在校時に12月の大会でも優勝経験があります
その走りであっという間にコースを走り切り、一般部門予選タイム1位となりました。
 
~決勝トーナメント~
決勝トーナメントは6台ずつレースを行い上位2台が決勝レースに勝ちあがれます。
土屋君と水田君は予選レースの結果、別のヒートで走ることになりました。
土屋君はここでも安定した走りで、ヒート内1位となり決勝レースへ進出。水田君も快調に走り1位でチェッカーを受けましたが、チェッカーを受けた直後エンジンから異音が……。
急いでパドックへ戻りエンジンを点検してみると、排気バルブを開閉させるためのロッカ・アームが折れていました。急いでエンジンを分解して予備部品と交換・調整を行います。このときは部員総出でマシンの修理にあたりました。応援に来ていたOB達も手伝ってくれたおかげでなんとか間に合うことができました。
 
  
 
はたして、勝ち残った2台のどちらかが優勝することができるのか…。
決勝レース編に続く
 

2月18日(日)に行われる『第9回全日本EV&ゼロハンカーレースin府中』に向けて、現在急ピッチで作業を進めています。
 
本校からは3台エントリーしており、1年生はレースのデビュー戦、3年生は引退試合となっています。
12月の大会では、優勝を逃してしまったので今回は絶対に優勝するという気持ちで頑張ります。
 
皆様応援よろしくお願いします。
 
場所:広島県府中市桜が丘団地 桜が丘グラウンド多目的広場
住所:広島県府中市桜が丘3丁目4番地の1
 
 

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文化系

4月12日(木)に新入生オリエンテーションで部活動紹介が行われました。
 
部長の小野穂実さん(自動車科3年)を中心に、自動車整備部の活動内容(ゼロハンカー大会・ものづくりコンテストなど)について発表しました。
 
自動車整備部は学科・コース問わずに部員を募集しています。
過去には機械科だけでなく調理科や進学コース・資格専門コースの生徒も入部してくれました。
 
「ものづくり」が好きな人、趣味の幅を広げたい人など少しでも興味がある人はぜひ、60周年記念館1階『自動車実習場』までお越しください。
部員一同心からお待ちしています。
 

2月28日(水)の卒業式後に自動車整備部の送別会を行いました。
 
1・2年生がお世話になった先輩たちのためにバーベキューを企画してくれました。
みんなで楽しみながら今までの思い出話を語り合いました。
 


バーベキューを堪能した後に、全員でこれまでの活動を記録したDVDを観賞しました。「あの時は大変だったけど楽しかった。」「このイベントは忙しかった。」など、今までの記憶がよみがえります。

 

最後に3年生の部長・副部長としての最後の仕事、次期部長・副部長の任命式を行いました。


 
先輩方卒業おめでとうございます。そして、今までありがとうございました。次のステップに進んでも頑張ってください。
そして新部長・副部長これからの活躍に期待しています。
 

~決勝レース~
決勝レースは一般部門から行われました。
OB号はスタートこそ2位につきましたが粘り強い走りで、1位でゴールすることができました。
 
いよいよ学生部門の決勝です。水田君のマシンはエンジン内部の部品が壊れてしまうハプニングに見舞われましたが、ピットクルーやOBの手助けもありなんとか決勝レースに間に合うことができました。
土屋君・水田君ともエンジンの吹け上がりは絶好調の様です。
 


スタートフラッグが振られると、先頭に土屋君、次に水田君が続きます。レースはこの2台の独壇場でした。3位以下とはコース半周分ほど差をつけて快調に走っていきます。
 

メンバーのだれもが1・2位だろうと思っていました。しかし残り1周半のところで水田君のマシンが白煙を上げて止まってしまいました、オーバーヒートです。水田君はここで無念のリタイヤとなってしまいました。
残る土屋君はミスすることなく走り切り、1位でゴール通過しました。
 
~閉会式~
最後に閉会式が行われ、ここで様々な部門の表彰が行われました。
土屋君が、学生レース部門優勝ラップタイム賞総合第2位とたくさんの賞を頂くことができました。
ちなみにOB号のM君は一般レース部門優勝、ベストドライバー賞、ラップタイム賞とこちらもたくさんの賞を頂いていました。
 
総合第2位受賞
 
 
シャンパンファイト(※炭酸水です)
 
終わりに
今回のレースでは様々なハプニングがありましたが、何とか無事に終えることができました。それは、チームワークの賜物だと思います。予選敗退となったチームのピットクルー達も予選後は残ったチームのサポートに回るなどして、整備士としてまたチームとしても大きく成長できたのではないかと思います。
 
最後に今大会に関して、一般社団法人いこるde BINGOをはじめ運営やサポートに関わられた皆様ありがとうございました。
また、生徒たちの応援に遠くまで駆け付けてくださいました保護者の皆様、OBのみんなありがとうございました。
 

ゼッケン130番 山陽SPEED1号 自動車科3年 土屋 洸太

ゼッケン130番 山陽SPEED1号 自動車科3年 土屋 洸太

ゼッケン131番 山陽SPEED2号 自動車科3年 水田 大智

ゼッケン131番 山陽SPEED2号 自動車科3年 水田 大智

ゼッケン132番 山陽SPEED3号 自動車科1年 横田 航大

ゼッケン132番 山陽SPEED3号 自動車科1年 横田 航大

ゼッケン205番 山陽SPEED OB号 M君

ゼッケン205番 山陽SPEED OB号 M君

2月18日(日)に広島県府中市で『第9回 全日本EV&ゼロハンカーレースin府中』が開かれました。
 
大会は学生部門が32台、一般部門が16台エントリーされており、遠いところだと石川県や三重県、沖縄県からも来られていました。
 
本校からは3台エントリーしました。
ゼッケン130番 山陽SPEED1号 自動車科3年 土屋 洸太
ゼッケン131番 山陽SPEED2号 自動車科3年 水田 大智
ゼッケン132番 山陽SPEED3号 自動車科1年 横田 航大
OBの先輩も一般部門に出場しました。
ゼッケン205番 山陽SPEED OB号 M君
 
~予選タイムアタック~
初めは予選タイムアタックです。コースを走行したときのタイムで決勝トーナメントへの出場が決まります。
土屋君の1号は安定した走りを見せて、学生部門予選タイム1位の好成績を残しました。
水田君の2号も果敢にコーナーを攻めていきます。しかし最終コーナーでまさかのシフトミス、それでも1位の土屋君と0.22秒差の2位でした(ミスがなければ1位だったかも…)。
レースデビューの横田君の乗る3号は走行直前にオイル漏れのハプニング!なんとか直せましたがキャブレターの調整が間に合わず、エンジンの調子が出ずにリタイヤとなってしまいました。
土屋君と水田君が決勝トーナメントへと駒を進めました。
 
OBのM君は在校時に12月の大会でも優勝経験があります
その走りであっという間にコースを走り切り、一般部門予選タイム1位となりました。
 
~決勝トーナメント~
決勝トーナメントは6台ずつレースを行い上位2台が決勝レースに勝ちあがれます。
土屋君と水田君は予選レースの結果、別のヒートで走ることになりました。
土屋君はここでも安定した走りで、ヒート内1位となり決勝レースへ進出。水田君も快調に走り1位でチェッカーを受けましたが、チェッカーを受けた直後エンジンから異音が……。
急いでパドックへ戻りエンジンを点検してみると、排気バルブを開閉させるためのロッカ・アームが折れていました。急いでエンジンを分解して予備部品と交換・調整を行います。このときは部員総出でマシンの修理にあたりました。応援に来ていたOB達も手伝ってくれたおかげでなんとか間に合うことができました。
 
  
 
はたして、勝ち残った2台のどちらかが優勝することができるのか…。
決勝レース編に続く
 

2月18日(日)に行われる『第9回全日本EV&ゼロハンカーレースin府中』に向けて、現在急ピッチで作業を進めています。
 
本校からは3台エントリーしており、1年生はレースのデビュー戦、3年生は引退試合となっています。
12月の大会では、優勝を逃してしまったので今回は絶対に優勝するという気持ちで頑張ります。
 
皆様応援よろしくお願いします。
 
場所:広島県府中市桜が丘団地 桜が丘グラウンド多目的広場
住所:広島県府中市桜が丘3丁目4番地の1
 
 

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