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大会会場

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ゼッケン122 山陽SPEED1号

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ゼッケン123 山陽SPEED2号

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ゼッケン124 山陽SPEED3号

ゼッケン124 山陽SPEED3号

ゼッケン125 山陽SPEED4号

ゼッケン125 山陽SPEED4号

令和2年2月15日(土)と16日(日)に広島県府中市で『第11回全日本EV&ゼロハンカーレースin府中』が開催され、自動車整備部から4台と卒業生M君のOB号で出場してきました。
 
主催が府中市になったこともあり、
1日目は直線のスピードを競うドラッグレース、2日目にコースを周回するレースという日程で両日とも参加してきました。
 
今回は『ドラッグレース編』『予選レース編』『決勝トーナメント編』『決勝レース編』計4編となります最後までお付き合いのほどよろしくお願いします。
 
今回は初の2競技開催という事で、せっかくの機会という事でドラッグレースと周回レースのドライバーをそれぞれ振り分ける作戦を取りました。
 
車両名とドライバーの紹介をします
ゼッケン122 山陽SPEED1号 宮嶋聖太君 (自動車科2年生)
ゼッケン123 山陽SPEED2号 平田未来さん(自動車科1年生)
ゼッケン124 山陽SPEED3号 多賀天津君 (自動車科1年生)
ゼッケン125 山陽SPEED4号 荒木康助君 (自動車科1年生)
 
宮嶋君は12月の大会でもドライバーとして出場経験がありますが、他の3人は全員1年生、大会デビュー戦となっています。
 
ドラッグレースは50mの直線コースをスタートシグナルの合図で2台同時に出走し、勝者が勝ち上がっていくトーナメント方式で行われました。
約6秒で勝敗が決まってしまうため、選手たちも気が気ではありませんし、応援も目が離せられません。
 


1回戦2回戦は危なげなく4台とも勝ち上がることができ、大会デビューの1年生たちにも自信がついてきました。
台数も絞られてきた3回戦3号、4号、2号も順調に勝ち上がりこのまま4台とも準決勝かと思いきや、1号はエンジン高回転域で伸びきらず、惜しくも敗退となってしまいました。
 
準決勝では本校から3台勝ち上がり、1号の無念を晴らすために2号が挑みます。
見事に勝利し、2号が決勝へ進出。
準決勝あと1組は、3号vs4号。決勝戦への残りの1席をつかむのはどちらか。
 



僅差で3号が勝利し、決勝戦は2号と3号の戦いとなりました。
 
どちらが勝つか全く予想できません。はたしてどちらが勝利するのでしょうか。
 
スタートシグナルが青色になり、両車ともスタートしました。
いち早くスタートを切れたのは3号です。2号も負けじとアクセルを踏み込みますが、距離が短いため差を詰め切れず3号が僅差でゴール。



 
勝負なので1位を決めないといけませんが、全員素晴らしい勝負を見せてくれました。
パドックに帰ってきた平田さんの目には涙と燃える闘志が見えました。次の大会に期待しましょう。
 
熱戦の結果、学生部門1位となった山陽SPEED2号ですが、一般部門1位との総合決勝があります。大ベテランの方にも負けないよう、最終調整に入ります。エンジンの吹け上がりは良好、あとは良いスタートが切れるかにかかっています。
 

 
最後の大一番に参加チームや観客の方の視線が2台に集まります。
そんな中スタートシグナルが赤から青に変わりました。
山陽SPEED2号がしっかりとタイミングを合わせてスタートを切ることができました。
文句なしの1位です。
ゴールしたドライバーをチームみんながすぐに駆けつけ祝福します。


 
 
学生部門そして総合部門でも優勝をすることができました。
 


次の本レースへと良いバトンを渡すことができました。
 
明日はこの調子で行けるのでしょうか
 
予選レース編に続く

Merry Christmas!!

今年もこの季節が来ました。
 
そうです!ゼロハンカー大会の季節ですね!!
 
12月26日(木)に第17回全国高等学校ゼロハンカー大会が開催されます。
本校からは4台エントリーしており、現在、大会に向けて急ピッチで作業を進めています。
 
観覧無料ですのでぜひ応援に来てください。
 
今年は27校55台のエントリーとなっています。西は鹿児島県、東は三重県と多くの高校から参加されます。
 
昨年は3位と5位だったので今年は優勝、そして表彰台独占を目指して頑張ります。
観覧無料ですのでぜひ応援に来てください。
 
※観覧に来られる方へのご注意※
大会の安全上、一般観覧者立ち入り禁止エリアを設けていますので、立ち入り禁止エリア外での観戦となります。
万が一、一般観覧者による立ち入り禁止エリア内への侵入があった場合、レースの中断や大会を中止する場合もあり得ますので、ご理解とご協力をよろしくお願いします。
 
日時:2019年12月26日(木)
場所:三ツ山スポーツ公園 新多目的広場
   岡山県浅口市寄島町16089-31

12月26日(木)に行われる、全日本高等学校ゼロハンカー大会のラジオ告知がRSKラジオにてあります。
 
日時:12月10日(火) 12:25~12:35
 
ぜひ、お聞きください。
 
現在大会に向けて、部員一同頑張っています。ぜひ当日も応援よろしくお願いします。
 
RSKラジオホームページ
つかめ日本一!全日本高等学校ゼロハンカー大会 24分耐久レース
http://www.rsk.co.jp/radio/zerohan/

EV&ゼロハンカーレース出場時の動画(山陽SPEED1号)

EV&ゼロハンカーレース出場時の動画(山陽SPEED1号)

取り組みの紹介パネル

取り組みの紹介パネル

5月11~12日に府中市文化センターで行われた『府中☆(きらり)産業博2019』で、府中市で開催される全日本EV&ゼロハンカーレースin府中の参加校として本校の自動車整備部の取り組みを、掲示していただきました。
イベントにはたくさんの方が来られていて、たくさんの方に見ていだだけました。
イベントを通してもっとゼロハンカーの取り組みを、たくさんの方に知っていただければと思います。

ゼッケン123 山陽SPEED 1号 自動車科3年 柏崎 大弥

ゼッケン123 山陽SPEED 1号 自動車科3年 柏崎 大弥

ゼッケン124 山陽SPEED 2号 自動車科3年 小野 穂実

ゼッケン124 山陽SPEED 2号 自動車科3年 小野 穂実

ゼッケン125 山陽SPEED 3号 自動車科2年 稲岡 芳記

ゼッケン125 山陽SPEED 3号 自動車科2年 稲岡 芳記

ゼッケン126 山陽SPEED 4号 自動車科2年 横田 航大

ゼッケン126 山陽SPEED 4号 自動車科2年 横田 航大

ゼッケン203 山陽SPEED OB号 自動車科卒業生 M君

ゼッケン203 山陽SPEED OB号 自動車科卒業生 M君

2月24日(日)に広島県府中市にある、府中市桜が丘グラウンドで『第10回全日本EV&ゼロハンカーレースin府中』が開催され、本校からは4台+OB号1台がエントリーしました。
 
開会式の後にフリー走行が行われ、それぞれのマシンのセッティングを出していきます。
特にキャブレータは生き物のようなもの、その時の気温や湿度、高度などにより対応が変わってきます。
会場の桜が丘グラウンドは山の上にあり、実習場よりも酸素が薄いため、短い時間で調整をしなければなりません。
 
各マシンがフリー走行を行いマシンの具合、コース、路面の状況を確かめます。
さて各マシンとも調子はつかめたのでしょうか…
 
~予選タイムアタック~
まずは第1次予選のタイムアタックです。このタイムアタックで学生部門は上位18台に絞り込まれます。
結果はSPEED 1号が1位と1.24秒差の2位、3位に山陽SPEED 3号、6位に山陽SPEED 4号となり、山陽SPEED 3号はエンジンが焼き付いてしまうマシントラブルにより、リタイヤとなってしまいました。
 
ちなみにOB号は一般部門でぶっちぎりの1位でした。
 
3台が勝ち上がり午後から決勝トーナメントが始まります。昼食を食べる暇もなく、マシンの調整に入ります。
はたして優勝するチームが出るのでしょうか。決勝トーナメント編へ続く…
 

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ゼッケン123 山陽SPEED2号

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ゼッケン124 山陽SPEED3号

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ゼッケン125 山陽SPEED4号

ゼッケン125 山陽SPEED4号

令和2年2月15日(土)と16日(日)に広島県府中市で『第11回全日本EV&ゼロハンカーレースin府中』が開催され、自動車整備部から4台と卒業生M君のOB号で出場してきました。
 
主催が府中市になったこともあり、
1日目は直線のスピードを競うドラッグレース、2日目にコースを周回するレースという日程で両日とも参加してきました。
 
今回は『ドラッグレース編』『予選レース編』『決勝トーナメント編』『決勝レース編』計4編となります最後までお付き合いのほどよろしくお願いします。
 
今回は初の2競技開催という事で、せっかくの機会という事でドラッグレースと周回レースのドライバーをそれぞれ振り分ける作戦を取りました。
 
車両名とドライバーの紹介をします
ゼッケン122 山陽SPEED1号 宮嶋聖太君 (自動車科2年生)
ゼッケン123 山陽SPEED2号 平田未来さん(自動車科1年生)
ゼッケン124 山陽SPEED3号 多賀天津君 (自動車科1年生)
ゼッケン125 山陽SPEED4号 荒木康助君 (自動車科1年生)
 
宮嶋君は12月の大会でもドライバーとして出場経験がありますが、他の3人は全員1年生、大会デビュー戦となっています。
 
ドラッグレースは50mの直線コースをスタートシグナルの合図で2台同時に出走し、勝者が勝ち上がっていくトーナメント方式で行われました。
約6秒で勝敗が決まってしまうため、選手たちも気が気ではありませんし、応援も目が離せられません。
 


1回戦2回戦は危なげなく4台とも勝ち上がることができ、大会デビューの1年生たちにも自信がついてきました。
台数も絞られてきた3回戦3号、4号、2号も順調に勝ち上がりこのまま4台とも準決勝かと思いきや、1号はエンジン高回転域で伸びきらず、惜しくも敗退となってしまいました。
 
準決勝では本校から3台勝ち上がり、1号の無念を晴らすために2号が挑みます。
見事に勝利し、2号が決勝へ進出。
準決勝あと1組は、3号vs4号。決勝戦への残りの1席をつかむのはどちらか。
 



僅差で3号が勝利し、決勝戦は2号と3号の戦いとなりました。
 
どちらが勝つか全く予想できません。はたしてどちらが勝利するのでしょうか。
 
スタートシグナルが青色になり、両車ともスタートしました。
いち早くスタートを切れたのは3号です。2号も負けじとアクセルを踏み込みますが、距離が短いため差を詰め切れず3号が僅差でゴール。



 
勝負なので1位を決めないといけませんが、全員素晴らしい勝負を見せてくれました。
パドックに帰ってきた平田さんの目には涙と燃える闘志が見えました。次の大会に期待しましょう。
 
熱戦の結果、学生部門1位となった山陽SPEED2号ですが、一般部門1位との総合決勝があります。大ベテランの方にも負けないよう、最終調整に入ります。エンジンの吹け上がりは良好、あとは良いスタートが切れるかにかかっています。
 

 
最後の大一番に参加チームや観客の方の視線が2台に集まります。
そんな中スタートシグナルが赤から青に変わりました。
山陽SPEED2号がしっかりとタイミングを合わせてスタートを切ることができました。
文句なしの1位です。
ゴールしたドライバーをチームみんながすぐに駆けつけ祝福します。


 
 
学生部門そして総合部門でも優勝をすることができました。
 


次の本レースへと良いバトンを渡すことができました。
 
明日はこの調子で行けるのでしょうか
 
予選レース編に続く

Merry Christmas!!

今年もこの季節が来ました。
 
そうです!ゼロハンカー大会の季節ですね!!
 
12月26日(木)に第17回全国高等学校ゼロハンカー大会が開催されます。
本校からは4台エントリーしており、現在、大会に向けて急ピッチで作業を進めています。
 
観覧無料ですのでぜひ応援に来てください。
 
今年は27校55台のエントリーとなっています。西は鹿児島県、東は三重県と多くの高校から参加されます。
 
昨年は3位と5位だったので今年は優勝、そして表彰台独占を目指して頑張ります。
観覧無料ですのでぜひ応援に来てください。
 
※観覧に来られる方へのご注意※
大会の安全上、一般観覧者立ち入り禁止エリアを設けていますので、立ち入り禁止エリア外での観戦となります。
万が一、一般観覧者による立ち入り禁止エリア内への侵入があった場合、レースの中断や大会を中止する場合もあり得ますので、ご理解とご協力をよろしくお願いします。
 
日時:2019年12月26日(木)
場所:三ツ山スポーツ公園 新多目的広場
   岡山県浅口市寄島町16089-31

12月26日(木)に行われる、全日本高等学校ゼロハンカー大会のラジオ告知がRSKラジオにてあります。
 
日時:12月10日(火) 12:25~12:35
 
ぜひ、お聞きください。
 
現在大会に向けて、部員一同頑張っています。ぜひ当日も応援よろしくお願いします。
 
RSKラジオホームページ
つかめ日本一!全日本高等学校ゼロハンカー大会 24分耐久レース
http://www.rsk.co.jp/radio/zerohan/

EV&ゼロハンカーレース出場時の動画(山陽SPEED1号)

EV&ゼロハンカーレース出場時の動画(山陽SPEED1号)

取り組みの紹介パネル

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5月11~12日に府中市文化センターで行われた『府中☆(きらり)産業博2019』で、府中市で開催される全日本EV&ゼロハンカーレースin府中の参加校として本校の自動車整備部の取り組みを、掲示していただきました。
イベントにはたくさんの方が来られていて、たくさんの方に見ていだだけました。
イベントを通してもっとゼロハンカーの取り組みを、たくさんの方に知っていただければと思います。

ゼッケン123 山陽SPEED 1号 自動車科3年 柏崎 大弥

ゼッケン123 山陽SPEED 1号 自動車科3年 柏崎 大弥

ゼッケン124 山陽SPEED 2号 自動車科3年 小野 穂実

ゼッケン124 山陽SPEED 2号 自動車科3年 小野 穂実

ゼッケン125 山陽SPEED 3号 自動車科2年 稲岡 芳記

ゼッケン125 山陽SPEED 3号 自動車科2年 稲岡 芳記

ゼッケン126 山陽SPEED 4号 自動車科2年 横田 航大

ゼッケン126 山陽SPEED 4号 自動車科2年 横田 航大

ゼッケン203 山陽SPEED OB号 自動車科卒業生 M君

ゼッケン203 山陽SPEED OB号 自動車科卒業生 M君

2月24日(日)に広島県府中市にある、府中市桜が丘グラウンドで『第10回全日本EV&ゼロハンカーレースin府中』が開催され、本校からは4台+OB号1台がエントリーしました。
 
開会式の後にフリー走行が行われ、それぞれのマシンのセッティングを出していきます。
特にキャブレータは生き物のようなもの、その時の気温や湿度、高度などにより対応が変わってきます。
会場の桜が丘グラウンドは山の上にあり、実習場よりも酸素が薄いため、短い時間で調整をしなければなりません。
 
各マシンがフリー走行を行いマシンの具合、コース、路面の状況を確かめます。
さて各マシンとも調子はつかめたのでしょうか…
 
~予選タイムアタック~
まずは第1次予選のタイムアタックです。このタイムアタックで学生部門は上位18台に絞り込まれます。
結果はSPEED 1号が1位と1.24秒差の2位、3位に山陽SPEED 3号、6位に山陽SPEED 4号となり、山陽SPEED 3号はエンジンが焼き付いてしまうマシントラブルにより、リタイヤとなってしまいました。
 
ちなみにOB号は一般部門でぶっちぎりの1位でした。
 
3台が勝ち上がり午後から決勝トーナメントが始まります。昼食を食べる暇もなく、マシンの調整に入ります。
はたして優勝するチームが出るのでしょうか。決勝トーナメント編へ続く…
 

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