部活動

レスリング部

体育系

2021年02月23日

学びの姿勢③

人類が地球に誕生してから永遠の課題は、空を飛べない、泳ぎ続けられない、そして二足歩行ではないでしょうか。その意味を考えることで健康、知恵、正しい所作が身につきます。

さて、人類が二足歩行である限り、腰痛は宿命です。だからこそ、最小限の力ですべてに接するのです。人間は、鳥の様に飛ぶことはできません、魚の様に水の中では生きられません。やはり土地があればこそ活動できるのです。

それならば、その場所に遠慮しながら、最小限の力で立つという精神は必要事項。そこが理解できれば、健康と俊敏な動きが身に付きます。また、腰痛にもなりませんし、あらゆる故障が激減します。

下丹田を軸にして、筋肉ではなく骨で動くのです。これが体という文字を(體)と書く所以なのです。筋肉は見えても骨は見えません。

見えない所を見る。という教えはここにもつながります。
真の、挨拶、奉仕、学習、練習、は見えないところで。

右創設者 原田林市先生

右創設者 原田林市先生

1923年9月1日、首都圏は関東大震災に見舞われ、焼け野原と化してしまいました。

そんな時代、創設者の原田林市先生は、「私学でないと出来ない教育の実践」という信念を貫徹するために東京へ向かわれました。そして学校設立の認可を受けて、翌1924年6月5日に現在のおかやま山陽高校が誕生したのです。

原田先生の撒かれた一粒の種は、地域に根をおろし、時代を経て立派に受け継がれ、「持ち味教育」という花を咲かせ、多くの人財を世に輩出しています。

さて、山陽高校は令和5年に創立100周年を迎えます。
レスリング部もメモリアルに花を添えます。

写真   岡山縣生石高等女學校設立認可記念
場所 TOKIO  STATION  HOTEL 1924年(大正13年3月18日)


 

本当の優しさは、目には見えないことが多いものです。

数年に一度でしょうか、雪の降った朝にその姿を見せてくれるアンキョ(U字溝の排水)の姿。グラウンドの雪のラインの下にはアンキョが敷かれています。おかやま山陽高校のグラウンドの水はけは最高なんです。現在もすべての活動に役立っています。

かつての陸上競技部の皆様、30年近くになるでしょうか、毎日のグラウンド整備は日課でしたね。皆様の奉仕活動と朝夕の真摯な練習態度が、アンキョを設置してくださるもとになったのです。

私達は、縁の下の力持ちのおかげで生かされています。
挨拶、奉仕、学習、練習も縁のしたで。

2021年01月08日

近年の主成績

平成22年度  1年生 4人で 復活 以降の
学校対抗戦 成績

 平成25年度  2013
1  岡山県選抜大会優勝 11月
2  中国選抜大会優勝1月
3  全国選抜大会出場 3月

  平成26年度  2014
4  中国選手権岡山県予選優勝 4月
5   中国選手権大会優勝   6月
  6  全国選抜大会出場  3月

  平成27年度  2015
7 中国選抜大会優勝   1月
8  全国選抜大会出場   3月

  平成28年度  2016
9 岡山県新人大会優勝  10月
10  岡山県選抜大会優勝  1月
  11  全国選抜大会出場      3月
 
 平成29年度  2017
12  インターハイ岡山県予選優勝 6月
13  中国選手権大会優勝    6月
14  インターハイ出場   7月
15  岡山県新人大会優勝 10月
16  岡山県選抜大会優勝 11月
17  中国選抜大会優勝  1月
18  全国選抜大会 第5位 3月

平成30年度 2,018
19 中国選手権岡山県予選優勝 4月
  20 インターハイ岡山県予選優勝  6月
21 中国選手権大会優勝   6月
22   インターハイ 第5位  8月 
23   全国選抜大会 出場  3月

復活した 平成22年度 以降の
全国大会 個人対抗戦 入賞者

インターハイ‥国体・選抜・グレコは8位以内
joc ‥女子は3位以内の成績

平成23年度
1  高校女子選手権  3位
中 美湖
2 女子オープン  1位
中 美湖

平成26年度
3 JOCカデット 3位 
松崎 公裕
4 全国グレコローマン 7位
槙本 大輔
5 全国選抜大会  3位
寳諸 将人

平成27年度
6 インターハイ 5位
寳諸 将人
7 全国グレコローマン 3位
島田  樹
8 国民体育大会 3位
島田  樹
9 国民体育大会  3位
寳諸 将人
10 .全国選抜大会  5位
寳諸 将人

平成28年度
11 インターハイ 3位
寳諸 将人
12 国民体育大会  5位
寳諸 将人

平成29年度
13 全国グレコローマン 8位
藤原 輝大
14 全国グレコローマン 8位
松岡 太一
15  国民体育大会 2位
松岡 太一
16  国民体育大会 5位
藤原 輝大

平成30年度
17  JOCカデット 2位
諏訪 亘輝
18 JOCジュニア 3位
宮嶋 麟太朗
19 全国グレコローマン 3位
藤原 輝大
20 全国グレコローマン 5位
井上 海星
21 国民体育大会 5位
大友 琢郎
22全国選抜大会 5位
平野 棋薪

令和元年度
23全国グレコローマン 8位
大倉 舜也

 



 レスリング部 2010年 復活 ~ 新たな歴史
 1) 2010年 (平成22年度 4月始業式)
2010年、原田三代治学園長の命を受けて山陽レスリング部が再スタートします。世界一を出すために全身全霊を込めて指導に当たります。

(宮司様、 舛田、阿武、半田、赤澤、横山)

2)平成22年度~25年度
黎明期を支えた2人。右、舛田、左、光岡。

3)平成24年度~25年度
歴史のあるレスリングが五輪から消える?レスリング競技最大の危機、このピンチに山陽高校は保護者、OB、部員が一丸となり3万6千人の署名を集めました。

4)平成25年度6月
中国選手権大会、垣貞、光岡、野間、仲井、上高、中、鈴木、7名が表彰台に上がりました。 

5)平成25年11月23日
復活4年目の11月。岡山県選抜大会の学校対抗戦で26年振りの優勝。

6)平成25年度1月25日
全国選抜を賭けた中国選抜大会学校対抗戦優勝。本大会29年の歴史で、第1回~3回までを3連覇した山陽高校。時は流れ四半世紀、ここに待望久しい全国選抜大会の学校対抗戦出場が決定しました。

8)平成26年度4月19日
中国高等学校選手権大会岡山県予選の学校対抗戦優勝。

9)平成26年度4月27日
全日本ジュニア選手権、カデット グレコローマン42㎏級松﨑公裕が3位入賞。

10)平成26年度6月
中国選手権大会優勝。3年生5名が持ち味を発揮。山陽高校に26年振りとなる優勝旗をもたらしました。

11)平成26年度7月
横須賀インターハイ出場。左より、谷、槙本、南。

12)平成26年度6月14日
26年振りに中国選手権学校対抗戦で優勝。同じ日に全日本選抜2位となった横山太先生。これからも生徒と共にチャレンジします。


 鍛錬は千日の行  勝負は一瞬の業
 レスリング部復活以来、1300日で岡山県の王座を奪還。25年11月23日、26年振りに学校対抗戦の優勝。選手、指導者は更に前進します。

人類最古のスポーツレスリングで
生きる力と生かされている心を学ぶ

2020年12月07日

進路先紹介

平成22年度から1年生4名で再スタートしたレスリング部は、令和2年12月現在で(昨年度卒まで)8年間で58名の卒業生を出しました。今回は再建以降の進学実績を一覧表にて紹介します。

◎ 創立100周年に向けて
1923年9月1日、首都圏は関東大震災に見舞われ
焼け野原となってしまいました。そんな時世、創設者の原田林市先生は、壮大な夢を描き東京に向かわれました。そして、学校設立の認可を受け、翌1924年6月5日、現在の山陽高校が鴨方の地に誕生したのです。
原田先生の撒かれた一粒の種は、時代を経て立派に受け継がれ、多くの優秀な人財を輩出しています。

さて、おかやま山陽高校は令和5年に100周年を迎えます。
レスリング
部もメモリアルに花を添えます。

======= レスリング部 |【 体育系 】部活動 | おかやま山陽高校

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レスリング部

体育系

2021年02月23日

学びの姿勢③

人類が地球に誕生してから永遠の課題は、空を飛べない、泳ぎ続けられない、そして二足歩行ではないでしょうか。その意味を考えることで健康、知恵、正しい所作が身につきます。

さて、人類が二足歩行である限り、腰痛は宿命です。だからこそ、最小限の力ですべてに接するのです。人間は、鳥の様に飛ぶことはできません、魚の様に水の中では生きられません。やはり土地があればこそ活動できるのです。

それならば、その場所に遠慮しながら、最小限の力で立つという精神は必要事項。そこが理解できれば、健康と俊敏な動きが身に付きます。また、腰痛にもなりませんし、あらゆる故障が激減します。

下丹田を軸にして、筋肉ではなく骨で動くのです。これが体という文字を(體)と書く所以なのです。筋肉は見えても骨は見えません。

見えない所を見る。という教えはここにもつながります。
真の、挨拶、奉仕、学習、練習、は見えないところで。

右創設者 原田林市先生

右創設者 原田林市先生

1923年9月1日、首都圏は関東大震災に見舞われ、焼け野原と化してしまいました。

そんな時代、創設者の原田林市先生は、「私学でないと出来ない教育の実践」という信念を貫徹するために東京へ向かわれました。そして学校設立の認可を受けて、翌1924年6月5日に現在のおかやま山陽高校が誕生したのです。

原田先生の撒かれた一粒の種は、地域に根をおろし、時代を経て立派に受け継がれ、「持ち味教育」という花を咲かせ、多くの人財を世に輩出しています。

さて、山陽高校は令和5年に創立100周年を迎えます。
レスリング部もメモリアルに花を添えます。

写真   岡山縣生石高等女學校設立認可記念
場所 TOKIO  STATION  HOTEL 1924年(大正13年3月18日)


 

本当の優しさは、目には見えないことが多いものです。

数年に一度でしょうか、雪の降った朝にその姿を見せてくれるアンキョ(U字溝の排水)の姿。グラウンドの雪のラインの下にはアンキョが敷かれています。おかやま山陽高校のグラウンドの水はけは最高なんです。現在もすべての活動に役立っています。

かつての陸上競技部の皆様、30年近くになるでしょうか、毎日のグラウンド整備は日課でしたね。皆様の奉仕活動と朝夕の真摯な練習態度が、アンキョを設置してくださるもとになったのです。

私達は、縁の下の力持ちのおかげで生かされています。
挨拶、奉仕、学習、練習も縁のしたで。

2021年01月08日

近年の主成績

平成22年度  1年生 4人で 復活 以降の
学校対抗戦 成績

 平成25年度  2013
1  岡山県選抜大会優勝 11月
2  中国選抜大会優勝1月
3  全国選抜大会出場 3月

  平成26年度  2014
4  中国選手権岡山県予選優勝 4月
5   中国選手権大会優勝   6月
  6  全国選抜大会出場  3月

  平成27年度  2015
7 中国選抜大会優勝   1月
8  全国選抜大会出場   3月

  平成28年度  2016
9 岡山県新人大会優勝  10月
10  岡山県選抜大会優勝  1月
  11  全国選抜大会出場      3月
 
 平成29年度  2017
12  インターハイ岡山県予選優勝 6月
13  中国選手権大会優勝    6月
14  インターハイ出場   7月
15  岡山県新人大会優勝 10月
16  岡山県選抜大会優勝 11月
17  中国選抜大会優勝  1月
18  全国選抜大会 第5位 3月

平成30年度 2,018
19 中国選手権岡山県予選優勝 4月
  20 インターハイ岡山県予選優勝  6月
21 中国選手権大会優勝   6月
22   インターハイ 第5位  8月 
23   全国選抜大会 出場  3月

復活した 平成22年度 以降の
全国大会 個人対抗戦 入賞者

インターハイ‥国体・選抜・グレコは8位以内
joc ‥女子は3位以内の成績

平成23年度
1  高校女子選手権  3位
中 美湖
2 女子オープン  1位
中 美湖

平成26年度
3 JOCカデット 3位 
松崎 公裕
4 全国グレコローマン 7位
槙本 大輔
5 全国選抜大会  3位
寳諸 将人

平成27年度
6 インターハイ 5位
寳諸 将人
7 全国グレコローマン 3位
島田  樹
8 国民体育大会 3位
島田  樹
9 国民体育大会  3位
寳諸 将人
10 .全国選抜大会  5位
寳諸 将人

平成28年度
11 インターハイ 3位
寳諸 将人
12 国民体育大会  5位
寳諸 将人

平成29年度
13 全国グレコローマン 8位
藤原 輝大
14 全国グレコローマン 8位
松岡 太一
15  国民体育大会 2位
松岡 太一
16  国民体育大会 5位
藤原 輝大

平成30年度
17  JOCカデット 2位
諏訪 亘輝
18 JOCジュニア 3位
宮嶋 麟太朗
19 全国グレコローマン 3位
藤原 輝大
20 全国グレコローマン 5位
井上 海星
21 国民体育大会 5位
大友 琢郎
22全国選抜大会 5位
平野 棋薪

令和元年度
23全国グレコローマン 8位
大倉 舜也

 



 レスリング部 2010年 復活 ~ 新たな歴史
 1) 2010年 (平成22年度 4月始業式)
2010年、原田三代治学園長の命を受けて山陽レスリング部が再スタートします。世界一を出すために全身全霊を込めて指導に当たります。

(宮司様、 舛田、阿武、半田、赤澤、横山)

2)平成22年度~25年度
黎明期を支えた2人。右、舛田、左、光岡。

3)平成24年度~25年度
歴史のあるレスリングが五輪から消える?レスリング競技最大の危機、このピンチに山陽高校は保護者、OB、部員が一丸となり3万6千人の署名を集めました。

4)平成25年度6月
中国選手権大会、垣貞、光岡、野間、仲井、上高、中、鈴木、7名が表彰台に上がりました。 

5)平成25年11月23日
復活4年目の11月。岡山県選抜大会の学校対抗戦で26年振りの優勝。

6)平成25年度1月25日
全国選抜を賭けた中国選抜大会学校対抗戦優勝。本大会29年の歴史で、第1回~3回までを3連覇した山陽高校。時は流れ四半世紀、ここに待望久しい全国選抜大会の学校対抗戦出場が決定しました。

8)平成26年度4月19日
中国高等学校選手権大会岡山県予選の学校対抗戦優勝。

9)平成26年度4月27日
全日本ジュニア選手権、カデット グレコローマン42㎏級松﨑公裕が3位入賞。

10)平成26年度6月
中国選手権大会優勝。3年生5名が持ち味を発揮。山陽高校に26年振りとなる優勝旗をもたらしました。

11)平成26年度7月
横須賀インターハイ出場。左より、谷、槙本、南。

12)平成26年度6月14日
26年振りに中国選手権学校対抗戦で優勝。同じ日に全日本選抜2位となった横山太先生。これからも生徒と共にチャレンジします。


 鍛錬は千日の行  勝負は一瞬の業
 レスリング部復活以来、1300日で岡山県の王座を奪還。25年11月23日、26年振りに学校対抗戦の優勝。選手、指導者は更に前進します。

人類最古のスポーツレスリングで
生きる力と生かされている心を学ぶ

2020年12月07日

進路先紹介

平成22年度から1年生4名で再スタートしたレスリング部は、令和2年12月現在で(昨年度卒まで)8年間で58名の卒業生を出しました。今回は再建以降の進学実績を一覧表にて紹介します。

◎ 創立100周年に向けて
1923年9月1日、首都圏は関東大震災に見舞われ
焼け野原となってしまいました。そんな時世、創設者の原田林市先生は、壮大な夢を描き東京に向かわれました。そして、学校設立の認可を受け、翌1924年6月5日、現在の山陽高校が鴨方の地に誕生したのです。
原田先生の撒かれた一粒の種は、時代を経て立派に受け継がれ、多くの優秀な人財を輩出しています。

さて、おかやま山陽高校は令和5年に100周年を迎えます。
レスリング
部もメモリアルに花を添えます。

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