大手ディーラー就職実績県下No.1
岡山自動車大学校では不況などどこ吹く風といった印象を受ける。例えば、就職活動中の2年生の場合、その年の5月の時点で実に80%の学生が就職内定を獲得。しかもそのほとんどが大手自動車メーカーの正規ディーラーというすごさ。 ちなみに、彼ら全員が受験する2級自動車整備士国家試験の合否が判明するのは彼らの入社後の4月。つまり、それだけ厚い信頼を業界から得ているということだ。 そのせいか、最近では4年制大学を卒業した後にわざわざ入学してくるケースも目立って増えている。もちろん、専門課程、そして国家試験は、生半可な努力ではクリアーすることはできない。 しかしながらここでは、開校以来毎年、殆どの卒業生がそのハードルをクリアーし続けている。まさに学生とスタッフが一丸となっての努力の賜物である。 世間には、こんな専門学校もあるのだ。なお、山陽高校卒業生には、入試時の優遇制度がある。
就職率100%!2年で取る一生モノの資格
山陽歯科衛生士専門学校は、岡山県南西部の歯科医療関係者の熱心な要請と支援を受けて開校した、いわばお墨付きの優良校。 最新の設備と優秀な教授陣はいうまでもなく、卒業後の歯科医療界からのバックアップ体制も完璧だ。 もちろん、歯科衛生士国家試験合格率も、開校以来例年ほぼ100%を達成し続けている。 最近、この学校で一つの異変が現れている。短大や4年制大学を卒業した後で入学してくるケースが毎年のように見られるのだ。 このことは、つまるところ、歯科衛生士という資格が就職に際してそれだけ頼りになるものだということを証明するものだろう。 また、この学校では、ハワイのジュニアカレッジでの特別講習をメインにした修学旅行や、専門以外のさまざまな一般教養科目(英会話、ゴルフ、茶道など)など、キャンパスライフはそのへんの短大よりもはるかに充実している。 ここでの2年間は、一生役に立つものだと断言できる。なお、山陽高校卒業生には、入試時の優遇制度がある。
原田林市氏が創立。昭和26年に岡山県で最初に認定された短期大学で岡山女子短期大学として開学し50年の歴史がある。平成13年から校名を岡山短期大学と変更し男女共学となる。平成14年岡山学院大学として設置許可を受け開学し、大学に人間生活学部食物栄養学科・生活情報コミュニケーション学科、短期大学には幼児教育学科がある。本学では情報教育環境の充実に力を入れ、時宜にあった最新の知識が習得できる教育を目指しており、また、本学の伝統である幅広い視野と教養、思いやりのある豊かな人間性を育む教育は、開学以来受け継がれている。教室は冷暖房完備・学生寮の充実・インターネット無料等、施設設備が充実している。
昭和59年8月6日、大韓民国・ソウル特別市の中央地にある新進工業高校と姉妹縁組を結びました。生徒の国際理解を深めるため修学旅行に韓国を訪問し、この学校と交歓会を行ったのがきっかけです。土木科・機械科・自動車科・電子機械科を持つこの姉妹校と本校との共通点は多く、修学旅行あるいはその後の文通による生徒の交流をはじめ、毎年の教育活動の研究へと国際交流の環は確実に拡がっています。康才良校長のもとに2,700名の生徒が学んでいます。