学科紹介 機械科

機械科 実習を通じてプロの技術を学び、ものづくりができる技術者を育てる!!

40人

機械科は元来「ものづくり」大好き人間の集まり。充実した設備を完備し、最先端技術を学び、何のとまどいもなく社会に出てプロとして通用する人材を育てます。機械に操られることなく、分たちの意思で機械を自在に操る生徒たちの姿があります。

  
  
取得できる資格・検定
  • フォークリフト技能教育 / 玉掛け作業技能教育 / 移動式クレーン技能教育 /
  • アーク溶接特別教育 / 計算技術検定1、2、3、4級 / 情報技術検定 /
  • ガス溶接技能講習 / 基礎製図検定 / 機械製図検定 /
  • トレース技能検定2、3級 / JISアーク溶接技能評価試験 /
  • 2、3級技能検定(普通旋盤作業、フライス旋盤作業) /
  • 甲種危険物取扱者 / 乙4種危険物取扱者 / 丙種危険物取扱者

機械科3つのキーワード

1)ものづくりから人づくりまで

生徒個々の持ち味を最大限に引き出すことのできる実習カリキュラム。鉄を削る旋盤実習・鉄を溶かす溶接実習・ハイテク機械に勝るとも劣らない手仕上げ実習。完成した作品には生徒の魂がこもっています。

2)国家資格取得を目指して

1年生では、計算技能検定・危険物取扱者。2年生では、トレース検定・基礎製図検定。3年生では機械製図検定、卒業時にはジュニアマイスター顕彰・県知事表彰を目指して頑張っています。

国家資格
JISアーク溶接技能評価試験
技能検定(機械加工)
3)幅広い進路選択

より高度な技術を学ぶために進学する生徒もいますが、機械科では特に力を入れているのは地元企業への就職です。地元で活躍している卒業生も数多くいます。

在校生の声

ここにあるのは、プロの技。

倉敷市立連島中学校出身 末安 龍一

「ものづくり」はこんなに楽しいものなんだ。入学した最初の授業でそう思いました。「週3日では物足りない」と思うほど面白いんです。ガスや電気で自分の思うままに金属を溶接することができ、旋盤などの機械で自分の思うままに金属の形を変えることができる。まるでマジックをしているみたいです。山陽高校での3年間は僕にとってプロフェッショナルの技術と心をくれました。自分が作る製品がコンマ何ミリ以下の正確さで仕上がったとき、心の中で思わず小さくガッツポーズをしてしまいます。「やった、パーフェクトだ」と。自分の手で「これだ」って思えるものを作ってみたいと思いませんか。

修学旅行は香港・シンセンへ!

機械科では2年生のときに、香港・シンセンへ3泊4日で修学旅行に行きます。シンセンでは世界のものづくりを体感し、香港では100万ドルの夜景を見たり、オープントップバスで観光へ行くなど日本では体験することのできない貴重な時間を経験することができます。

卒業後の進路先

就職先

  三菱自動車工業、三井造船、大阪富士工業、水菱プラスチック、JFEメカニアル、アスティア、 中谷興運、天満屋ストア、倉敷化工、水島機工、丸五ゴム、水島鋼板工業、曙ブレーキ山陽製造

進学先

  近畿大学、大阪産業大学、岡山理科大学、福山大学、広島国際学院大学、岡山自動車大学校、中国職業能力開発大学、大阪情報専門学校、穴吹コンピュータ専門学校、中国デザイン専門学校、岡山情報ビジネス学院

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先生からのメッセージ
「ものづくり」っていいね!

これからの時代の技術者・技能者に必要なものとは?それは地球環境に配慮したものづくりができる、心ある人間。ハイテクから、ローテクまで、心の通った技術者・技能者を育てます。

笹田 竜司
先生