
土木に関する知識と技術とを修得し、建設業、土木行政などの諸分野において土木工事の計画、設計、施工、管理指導等の業務に従事する技術者を養成することを目標としています。
土木課程は大きく計画、設計、施行の3段階に分けることができます。
本校では、これらのすべての分野を指導するためにすぐれた実験、実習の施設、設備を導入して目的達成に努力しています。

資格取得にがんばる
社会に認められる人に
進路をしっかり指導
中学校の時から土木のことに興味をもっていて、山陽高校に合格した時は嬉しくてしかたなかったです。今は専門分野の資格にたくさんチャレンジしていて毎日努力しています。合格できた時の嬉しさは格別です。
普通の高校では体験できないいろんな授業があり、土木の実習では実際にフォークリフトを動かしたりコンピュータで設計したり、見ること聞くことがすべて初めてですが楽しい毎日を過ごしています。たくさんの専門的な資格が取れるようがんばっています。

● 国土交通省、各JR(東京第一工事局、大阪工事局、岡山管理局)、NTT、日本道路公団、県庁、岡山市、倉敷市、笠岡市、福山市、各町村役場、復建調査設計、応用地質、エイトコンサルタント等、大和測量コンサルタント等、鹿島建設、清水建設、大林組、五洋建設、錢高組、片山鉄工所、大本組、中国電力、アイサワ工業、占部建設工業等

● 福山大学、大阪産業大学、京都産業大学、国士舘大学、修成建設専門学校、東海工業専門学校


土木の仕事は、道路・鉄道・上下水道・空港など、人々が住みやすい生活環境の整備・開発・災害防止など、とても広範囲に渡っています。土木科では、こうした土木事業に従事しるために必要な知識・技術を学び、度房技術の分野で活躍できる能力と態度を育てます。