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上村 弘士 先生
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上村
先生の経歴
岡山国際ホテルをはじめとして、多くの一流ホテルの製菓部門料理長を遍歴され、岡山県の製菓界の重鎮としてご高名です。
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− パティシエになるには − |
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▼パティシエとは?
パティシエとはフランス語でお菓子職人という意味です。
菓子製造の職場はかつてほとんどが男性という状況でしたが、最近は女性の活躍も
目立ちます。お菓子作りというと夢のある仕事に思えますが、その行程は意外にハード。
調理師と同様、体力が求められる仕事でもあります。
▼パティシエに必要なもの
ただお菓子が好きというだけではパティシエにはなれません!
次のようなちからが必要です。
@お菓子を作る技術
材料を混ぜるときの手順や温度、調理時間など、お菓子の種類ごとに細かなコツがあり、
それを正確に理解して、どんなときでも同じ品質のものを作れる力が必要です。
Aお菓子への愛情、センス
デコレーションのセンス、いつも新しい店やお菓子を研究する好奇心、
オリジナルの洋菓子を生み出す創造力が求められます。
B専門知識
食品全般の知識や、洋菓子それぞれの歴史や文化についての知識が必要です。
▼パティシエの資格とは?
ずばり、パティシエになるために「これがなければ絶対になれない」という資格はありません。
しかし、就職や独立を目指すのであれば、国家資格の「製菓衛生師」の
資格を取得しておくとよいでしょう。
@製菓衛生師
製菓衛生師は、おいしくしかも安全なお菓子をつくるための知識や技術を身につけた人に
与えられる資格です。食品の安全性、衛生面の管理などについての知識を問われます。
専門学校などで1年以上学ぶか、お店などで2年以上働いた人が受験できます。
A菓子製造技能士
お菓子作りの技術と知識を問う、高度な資格です。お菓子作りについての法律や
安全衛生などの学科試験と、お菓子作りの実技試験が行われます。
2級と1級があり、2級はお店で3年以上働いた人、
1級は12年以上働いた人が受験できます。 |
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