部活動 体育系
空手道部スポーツコースセレクション

部員数:38名(男28名 女10名)[平成22年度]

<沿革>

創部~昭和34年11月 故 川口寿次先生
(だるまストーブに入れる薪を折り校長と約束通り部を立ち上げる)
昭和50年 山本茂先生 山陽へ就任
(ボーナスの中から「忍」の応援旗を作り部活のたてなおしをする。)
横道正明 先輩入部(現在 国士舘大学コーチ)
昭和50年~昭和53年 山陽と吉備高(滝本先生顧問、現在の岡山商大附属)の合同合宿
昭和52年8月 岡山で全国大会(初出場)
昭和53年 滝本洋三先生 山陽へ就任、山本先生と両輪で指導にあたる。女子部も開設
昭和55年~ 全国大会 男子個人形 佐々井健二 優勝
昭和57年度卒業生から大応援旗(めざせ日本一の桃太郎)もらう
昭和58年暮れ 高知 明徳合宿
昭和59年正月 目黒高校来校 合同合宿
(桃太郎杯全国高等学校空手道錬成大会の原点となる)
昭和59年3月 第3回全国選抜大会で大記録樹立
女子団体組手 優勝,男子団体組手 準優勝
男子個人組手 秋元臣治, 形 優勝 木村義治
平成4年 赤澤浩司先生(本校卒業生)国士舘大から帰ってくる。
(在学時代 北の大地で決勝戦目黒高校に劇的な勝利をもたらした、総合優勝をもたらしたキャプテン)
2010年インターハイまで34回連続出場(第4回大会より)
(平成7年津山インターハイで史上初の学校対抗戦男女アベック優勝)
2010年全国選抜まで29回連続出場(第1回大会より)
今までに国際大会、全国大会に65種目優勝をしている。本校中庭の空手の銅像(平安2段)のモデルは滝本先生(大学2年時)で、その下に各大会の優勝記録を記している。
ちなみに黒四ダムの慰霊銅像も滝本先生がモデルをされました。作者は当時、日本芸術院会員 故 松田尚之先生です。

指導者紹介

部長滝本洋三(公認7段)全日本空手道連盟中央技術委員
監督赤澤浩司(公認5段)全国高等学校中国地区審判委員長
コーチ 平櫛由美(公認3段) 元 全日本ナショナルチーム H18・19マスターズ組手優勝(2連覇)

部活動の目的(社会で家庭で大切な事を空手道を通して学ぼう)

  1. より強い体力
  2. やる気のある精神力
  3. より良い人間関係
  4. 与えられた役割を全力で行い、自分達のチームの力が100%出せるように皆で負けない努力と工夫をしよう

充実した施設
専用の空手道場(試合コート3面分以上)。