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2018年08月27日

チィチャオナナー、タテンダチャイゾ(さようなら、有難う)

チィチャオナナー、タテンダチャイゾ

チィチャオナナー、タテンダチャイゾ

胴上げ!

胴上げ!

車大好き!満喫中

車大好き!満喫中

体験!

体験!

寂しそう

寂しそう

3週間の研修を終えて、ジンバビアンが帰国。最後は、オープンスクールの最中でしたが、体験入部を止めて、みんなで胴上げ! 経験ない胴上げに、喜んでました。ホームステイでお世話してくれた選手やジンバビアンのお気に入りナガヤマが見送りに駅まで行きました! もう人生の中で、二度と会わない可能性が高い別れです。ひょっとすると、大学を卒業して協力隊員としてジンバブエに派遣され再会するなんて事もあるかもしれません。私とモーリスも18年間、電話とメールだけでしたから…。まさに、一期一会。当たり前のように、接している人が、ある日から会わなくなる。会えなくなる。生徒も同じ、毎日のようにグランドで会っていたのに、卒業するとパタッと会わなくなってしまう。始まりは終わり、終わりは始まり。
 今日は、ジンバビアンのいないグランド。何か静かなグランドが淋しく感じ、ヒマワリも俯き加減でした。

 帰国の前日、モーリス会長が、選手に話せる最後の機会ということで、帰りのミィーティングで、宿泊やお弁当、送迎、毎日洗濯してくれたマネージャー、だんだん慣れて笑顔で英語やショナ語で話しかけてくれる選手達、尼崎の正岡ご夫妻、原田校長先生ら、今回の研修に携わって下さった全ての方に、言葉では言えないぐらいの感謝を伝えて欲しい。また、山陽の選手が、着ていた“NO PAIN, NO GAIN!”の文字を見て、涙が出そうになってしまったと言ってました。この言葉は、1995年12月から堤と始めたジンバブエ野球普及活動のスローガンで、数々の失敗を乗り越えてきた時に、心の支えになった言葉でした。だから、山陽の選手達にも、毎日を完璧だと思わず、自分を振り返り改善改善で頑張って欲しいし、痛みや失敗を乗り越えて夢を叶えて下さい!と言ってました。急に、いい話を聞いて、人種差別や色々な妨害工作、同じ日本人にも無理やと一笑された事にも耐え、一歩一歩進めてきた20代の頃を思い出しました。まだ終わりません。みんなで東京で再会しましょう!
“1人で見る夢はただの夢、みんなで見る夢は実現への夢!”